成田~マニラのセブパシフィック航空国際線の搭乗体験談!サーフボードチャージなど【2026年8月】

2026年8~9月のフィリピンへのサーフトリップで利用しようと思っていたのが、いつも利用しているANAの羽田~マニラ便。

だったのですが、マイルを利用しても片道で諸税や燃油サーチャージで2万円台のコストが掛かるとの事で、行きだけは自分で航空券を取り、帰りだけANAのマイル利用することに。

帰りの片道チケットであれば、燃油サーチャージは日本発の便と比べて1/5以下となるので。

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そこで利用したのが成田発となるLCC(ローコストキャリア)のセブパシフィック航空。

LCCという事でシートピッチは狭いものの、フライト時間が短いので許容範囲内です。

今回の記事は、成田国際空港からフィリピンの首都マニラへのフライトで利用したセブパシフィック航空の体験談をシェアします。


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セブパシフィック航空利用のヒストリー

これまでに何度となく利用経験のあるセブパシフィック航空。

フィリピン国内での国内線もだし、インドネシアからフィリピンへの国際線、それと過去にはフィリピンのセブ島から成田空港への便でも利用しました。

フィリピン国内線利用の時は、思いっきりLCCらしい洗礼を受けましたが…。

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なのですが、日本発のセブパシには乗った事がなかったので今回は初体験となりました。

サーフボードなどセブパシ利用のオプション料金について

まずは料金で、片道航空券(20キロまでの受託手荷物と座席指定込み)はちょうどセールのタイミングだったので約1.9万円と安かったです。

サーフトリップなので直前まで波予報をチェックしてから抑える方が波を当てる可能性が高くなるのですが、直前予約は高くなるので今回は4か月ほど前の予約にしました。

そしてサーファーならば必須となるサーフボードチャージですが、成田~マニラの現在の金額は7,300円。

JALのアジア便の1万円に比べると安い設定となっていますね。

という事でトータルの片道料金が約2.6万円で、ANAのマイルを使ってのフライトが1万マイルと諸税・燃油サーチャージがほぼ同額だったので、1万マイルを得したといった感じでした。

まぁ、ANAはFSC(フルサービスキャリア)なのでシートピッチが広かったり機内食が無料で付いていると言ったメリットはあるのですが。

成田~マニラのセブパシフィック航空国際線の体験談

成田空港の第二ターミナル出発であった8月の土曜13時45分発便。

プライオリティパス(PP)を使ってレストランに行こうと思っていたので、セブパシのチェックインカウンターがオープンする出発3時間前に到着するよう、成田空港に向かいました。

事前にオンラインチェックインを済ましていたのですが、セブパシのチェックインカウンター近くにあるキオスク(チェックインなど用の端末)で受託手荷物に貼るシールを発行。

「受託手荷物の個数」と問われる画面で、僕はスーツケースとサーフボードバッグの2つあるものの、「1つ」と申告。

と言うのも、セブパシのオプション追加画面では、通常の受託手荷物に対してサーフボードは「特別手荷物」と表記が異なっていたので、このキオスクでも分けられていると思ったのです。

なのですが、分けられていない仕様になっていたようで、近くでキオスクの利用方法をサポートしていたフィリピン人のスタッフに声を掛けました。

すると、「あなたのミスなので、チェックインカウンターで追加料金支払うと思うよ」と何度も言われる事に。

いやいや、すでにスーツケースとサーフボードの料金をオンラインで払ってるし、証明できる文書もあるよと言っても「多分追加料金払うよ」と何度も言われました。

結局、そんなことはなかったのですが、あれは何だったのか。

正当な手続きをしたのに、不安を煽る事を何度も口にするのはどういう意図があったのか僕には理解不能でした。

何はともあれ、その後は無料シャトルバスで第一ターミナルに移動し、PPレストランに行ってフリーミールを堪能し第二ターミナルへ帰還。

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そして保安検査と出国手続きを経て制限エリアに移動し、今度はPPラウンジ「KoCoo Lounge」へ行くことに。

スーパードライを飲んだけど、あまり金属のグラスとの相性が良くなくて個人的にはイマイチでした…。

搭乗時間が迫ってきたので搭乗ゲートへ。

機内は3列×2のLCCでは一般的なシート配列。

機内でのオプションの飲食は、クレジットカード払い可能と進化してました。

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そして無事にマニラへと到着することに。

グーグルマップのタイムラインを見ると、フライト時間は約5時間だったようです(離陸前や着陸後の移動時間などは除き)。

機内では着陸後に事前購入していたeSIMが繋がり、普通にインターネット利用可能な環境を整えました。

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到着後は沖止めとなっていたので、セブパシのバスに乗ってターミナルへと移動となりました。

まとめ

フライト時間が長くないので手軽に利用できるセブパシ。

今後も利用したいと思える航空会社でした。

ちなみに、普段はANAだったので、セブパシだと圧倒的にフィリピン人の乗客が大半な点には驚きました。