海外旅行好きなら楽天モバイル!電話とSMSが日本にいる時と変わらず利用可能

ここ数年は格安SIMを利用していて、最近になって切り替えたのが楽天モバイル。

楽天Linksというアプリを使えば通話とSMSが無料な上(海外滞在時の日本への通話とSMSも含む)、留守番電話利用も無料、さらには海外でのローミング利用が2Gまで無料など、頻繁に海外へと訪れる方には非常に便利なキャリアです。

実際に現在滞在中のインドネシアでは、入国時にはローミングで空港到着後の機内から何の設定もしないでネットが使え、日本からの電話を受けたりSMSのやりとりが出来たりと快適です。

今回の記事は、海外旅行においてあまりにも楽天モバイルが優れていたので、これまで利用していたSIMカードと比較しながらの情報をシェアします。

楽天モバイルも使いながら海外でスマホをフル活用するため

海外旅行で楽天モバイルの利便性を享受するため、あればベターなのはSIMスロットを2つ備えた「デュアルSIM」と呼ばれるSIMフリーのスマートフォンを所有していること。

この点は滞在期間や使用するギガ数にもよりけりで、海外滞在時は2G(ギガ)あれば十分と言う方は、デュアルSIMではなくても問題ありません。

ただ、楽天モバイルのローミングは2Gに達すると、その後の通信速度は128kの低速に制限されるので(追加購入は1Gで500円)、デュアルSIMで一方を楽天モバイル、もう一方は滞在国の現地SIMカードの2枚使いがベスト(アジアの現地SIMならば1Gが100円未満レベルなので)。

海外でも楽天モバイルSIMを使う最大の利点

楽天モバイルを使う最大の利点は、海外にいながらにして日本との電話やSMSのやり取りが日本滞在時と同じく無料で可能です(楽天Linksというアプリ利用)。

基本的に僕がこれまでに利用しているスマホはデュアルSIMなので、楽天モバイル利用以前も日本で利用していた格安SIMカードを挿したまま、滞在国のSIMカードを購入して利用していました。

海外滞在時は日本のSIMカードは高額となる海外ローミング設定をしないと使えず、現地SIMカードを利用するのでもちろん日本のSIMカードの国際ローミング設定はしません。

すると、日本から電話があってもスマホが鳴ることは当然なく、着信後にSMSで通知が届くだけでした。

なので、楽天モバイルにしたことで、日本にいる時と同じく日本からの通話を受ける事ができるのは非常に大きなメリットと言えます。

特に今回は、クレジットカードのセキュリティロックが掛けられたなどの連絡もあり、海外にいながら日本とやり取りができたためです。

海外で楽天モバイル通話とSMS使用時の注意点

ここから使用上の注意となります。

無料通話とSMSが可能となるアプリ「楽天Links」は、楽天モバイルのSIMカードを使わずにWiFiでの使用になると、通話が来た場合に「非通知設定」と表示され相手の番号が分かりません。

これは実際に日本にいる時に、僕のSIMカードをオフにしてWiFi接続だけにし、自宅の電話から自分のスマホに電話をかけたら「非通知設定」との表示を確認しました。

つまり、楽天モバイルの通信を使わないと番号確認ができないのですが、海外ローミングであっても番号表示が可能でした。

楽天モバイルの海外ローミングに関しては、現時点において66か国に対応していて、日本人に馴染み深い主要国はほぼカバーしています。

楽天モバイル「ローミング可能な国と地域

ちなみに、デュアルSIMでインドネシアにおける楽天モバイルと現地SIMカードの2枚使いの僕の使い分けは以下となります。

この使い方により、日本からの電話着信でも番号表示されました。

まとめ

僕が楽天モバイルに変えたのは、0円運用ができるためであったのですが、0円利用が無くなるものの楽天モバイルを使い続けようと思います。

これまでに使った格安SIMではいずれも留守電利用が300円ほどだったのに、楽天モバイルは無料と言う点だけでトータル料金はお得ですし。

それに加え、海外での電話とSMSの無料利用など、使い方によりけりですが、僕にとってはトータルの金銭面において圧倒的に優れているためです。

個人的には格安SIM利用で留守電をオプションとして追加している方ならば、大半の方は楽天モバイル利用の方がお得になると思います。

唯一注意すべき点として、楽天モバイルの料金は月間で3Gや20G未満など月間利用ギガ数に応じて料金が変動します。

そして国際ローミングは2Gまで無料と記されていますが、利用したギガ数は日本国内での利用分に合算されて計算されます。

例えば、国内で2G、海外旅行でも2G使って4Gとなれば、普段は月間で3G未満に抑えている方はオーバーとなるので注意が必要です。

最後になりますが、興味のある方は下記リンク先から詳細をチェックして見て下さい。