すべてのオプションサービスにはお金がかかるLCC(ローコストキャリア)。
FSC(フルサービスキャリ)とは対極な戦略であり、利用者目線としては一切オプションを利用しなければFSCよりも安くフライト利用できるというわけです。
僕はサーフボードなどガッツリと荷物があるので、FSCの方が安いケースが多々あり、そんな事情からコロナ後は基本的に国際線ではFSCを利用することがほとんどでした。
なのですが、今回のフィリピントリップではオプション料金込みでもLCCのセブパシフィック航空(セブパシ)の国際線利用の方が安かったので往路だけ利用することに。
今回の記事は、セブパシフィック航空における機内販売のクレジットカード払い、そしてセブパシ国内線の機内販売商品に関する情報をシェアします。
スポンサーリンク
かつてのLCC機内販売のお釣り問題について

LCCの国際線と言えば、コロナ以前に僕が結構利用していたのが羽田空港を深夜発のエアアジア便。
早朝にマレーシアのKL(クアラルンプール)に到着し、そこからインドネシアの各地に飛ぶなど使い勝手が良かったのです。
ただ、当時のエアアジア利用で機内販売関連の購入は一切ありませんでした。
理由としては、当時のLCCは日本発便であれば日本円払いも出来たものの、お釣りは到着地となるマレーシア通貨で返ってきます(現金払いは今も変わらないと思いますが)。
僕の場合はマレーシアはあくまでも経由地であり、マレーシア通貨を受け取っても使い道がない事もあり利用していませんでした。
当時はこの流れが一般的で、フィリピンのセブ島から成田へのフライト利用時も、機内販売の日本円払いは可能だけどお釣りはフィリピン通貨でした。
だからこそ、機内販売は使いにくい印象しかありませんでした。
ちなみに、LCC利用であればプライオリティパス(PP)利用が最強で、搭乗する前に食事を済ましてしまえばいいのでLCCを頻繁に使うならばPP取得はおススメ。
僕も今回のセブパシ利用前には下記リンク先の3,400円相当のメニューを無料で頂きましたし。
このPPですが、現在1年間年会費無料のクレジットカード発行すれば1年は無料で利用できるので、興味のある方は下記リンク先から発行してみて下さい。
実際に僕が経験したカード発行の流れなどは以下からチェックして見て下さい。
時代は進化してセブパシ機内販売でクレジットカード払いができるようになってた

すべてのLCCが該当するのかは不明ですが、少なくとも僕が今回利用したセブパシでは機内販売でクレカ払いが可能になっていました。
取り扱い可能な国際ブランドは「VISA」と「マスターカード」のいずれか。
注意書きとして、「本人確認できる証明書の提示をお願いすることがあります」との事ですが、国際線および海外での国内線利用時はパスポートを持参しているはずなので問題ないでしょう。
クレカ払いできる最大のメリットはお釣りが無いと言う事で、
手元に余分な現地通貨が増える事がないのは有難い点。
フィリピンでは今年前半に訪れた時にコンビニでもクレカ払いが可能になっていたので、ますます現金利用の機会は減ってきて嬉しい限りです。
ちなみに、クレカ払いとは言ってますが、クレカ払いは海外利用手数料がここ数年で大きく跳ね上がって為替レートで見ると損でしかないので、僕は国際ブランドが「マスターカード」のWISEカードを利用しています。
実際のレート比較に関しては以下のリンク先からチェックして見て下さい。
セブパシ国内線の機内販売のメニュー

あまり情報が多くはないので、面白いかなと思いセブパシ国内線の機内販売冊子を撮影して見ました。

機内食は1プレート(白米とおかず一品)で380ペソ(約1,000円)、ビールは200ペソ(約520円)とコンビニ価格の3倍程度とそれなりの値段がします。
なのですが、空で飲食できる事がスペシャルなので、これはこれでアリかなと思います。
どちらにせよ、空港で飲食するにしても値段が張りますし。
まとめ
機内インターネットが当たり前の時代になったことで、クレカのデータ通信も可能となったのは利用者にとって非常に有難いことです。
まぁ、セブパシではフライト利用者の機内でのネット利用はまだでしたが。
とにもかくにも、利用しようがしまいが機内販売のクレカ払いができると言う選択肢が増える事は有難いことではないでしょうか。




















