関東の空港であれば、羽田よりもバラエティ豊かなプライオリティパス(PP)施設が揃っている成田国際空港。
自宅から羽田の方が近いので羽田派なのですが、PP利用を考えると成田も楽しみな空港の一つ。
と言うのも、成田にはPP利用可能なレストランが複数あり、ランドサイドで利用可能なものもあるためです。
今回の記事は、2026年8月に利用した成田空港第一ターミナルにあるPPレストラン「肉料理 やきすき やんま」の体験談をシェアします。
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やんま利用を逃した過去

僕が最後に成田空港第一ターミナルを利用したのは、2024年9月にANA利用でメキシコシティへ飛んだ時のこと。
その時も「やんま」の存在は知っていたのでトライしようと思ったものの、昼時のためか並んでいたので諦めました。
そして今回は第二ターミナル利用だったものの、やんまはランドサイド(保安検査場通過前の誰でもアクセス可能なエリア)にあるレストラン。
つまり、どのターミナル利用者でも当日のフライト利用で搭乗券(出発まで3時間以内)さえあれば、シャトルバスでターミナル移動をして利用可能なのです。
そこで、初のやんまへと向かってみました。
やんまの体験談

近年、クレジットカード特典のプライオリティパスは軒並み改悪し、クレカPPでレストランは使えないなど、やんまを利用できないクレカPPが増えました。
そのためか、お昼目前の時間帯でありながらレストラン内はガラガラでした。
僕より先に入っていたお客さんは2組で、いずれもPP利用だったと思います。
僕としては空いているのは有難いのですが、お客さんが少なすぎて撤退となれば利用できなくなるので微妙な心境でしたが。
さて、PPで利用可能なメニューは決まっていて3,400円相当だそうです。
実際にテーブルに届いた料理は以下の通り。

「やきすき&ミルクプリン」の特別セットです。
この「やきすき」は、片面は自分でひっくり返して焼くという流れで、タレが飛ぶ可能性があるため紙エプロンを着用。
そして卵にくぐらせて食べてみると、メチャクチャ美味しい。
ただ、個人的にすき焼きでも生卵にくぐらせるのはあまり好みではないので、そのまま食べました。
食後は、テーブルに置かれた伝票をレジ周辺のスタッフに渡して終了。
ちなみに、空港のラウンジとかには外国人は山ほどいるし、現在の羽田や成田は外国人の割合の方が多いと思います。
にもかかわらず、誰一人外国人客がいなかったのは不思議に思えました。
PP持っている人も少なからずいるはずだと思うのに。
まとめ

今回はつけ麺で有名な「とみ田」の成田空港店にも行きたかったのですが、やんまで腹パンとなったのでスキップ。
次こそはとみ田に行きたいものの、PPレストランが豊富なので行けなさそう…。
なにはともあれ、PP施設としては過去イチの味だった「やんま」。
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クレカPPでPPレストランは使えず、ラウンジのみ利用可能なものはあるのですが、僕も利用しているセゾンプラチナはPPレストランも制限がないので「やんま」の利用も可能です。
そして1年間使って必要ないと思ったらクレカを解約すれば良いので、是非とも下記リンク先を利用して下さい。


















