再びのフィリピン入りということで、今回も必要となるのが現地SIMカード。
これまでは主に空港で調達していたものの、高額である事から自ら通信会社「スマート」でeSIMを購入したのが前回。
ただ、フィリピンはインドネシア同様に犯罪対策だと思いますが、SIMを購入する時の登録事項が多いので結構時間がかかるし面倒くさい。
そこで今回は、以前のバリ島でeSIMの仕組みを知ってしまったので、手軽に購入できる方法を取ることに。
今回の記事は、フィリピン旅行で使用するeSIM購入で最も手軽な手段となる旅行アプリから入手した情報についてシェアします。
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今回のフィリピンSIM選びのプロセス

今回はSIMカードをどうやって入手しようか考え、まずはいつものKlookでチェックするとそれなりの値段がするので悩むことに。
試しに、ここ最近はAGODA
やTrip.comでもSIMカードの取り扱いがあるので確認して見ると、まずAGODA
はKlookとほぼ同額。
僕の滞在期間は3週間弱で、日にちのプラン的にはドンピシャがないものの、僕は楽天モバイル利用なので何もしなくても海外でも国際ローミングにより無料で2ギガまで使えるので、狙いのプランは10ギガ/15日間利用。
そのプランだと安くても1,500円ほどし、前回の直接スマートで購入してトップアップすれば1,000円ほどで24ギガと考えれば少しアホらしく感じる。
そこで最後の砦として、あまり期待せずにTrip.comでもチェックすると、なんと1,000円弱で同じプランのeSIMを発見。
しかも、15日間利用から30日間利用に変更しても20円しか違わないので、迷わず10ギガ/30日間利用を購入。
今回の目的地(カタンドゥアネス島)の宿はWiFiが使えるのはすでに昨年確認済みだし、マニラの宿でWiFiが使えない場所などほぼないだろうから、旅中に月を跨いで楽天モバイルが4ギガ使えるので、計14ギガで十分と踏んでの決定となりました。
eSIMの設定方法
今回のSIMはフィリピンの通信会社のSIMではなく、香港のSIMを使っての国際ローミング(フィリピンの通信キャリアGlobe)での利用。
実際の設定方法はスーパーシンプルで、僕のスマホの表示だと「設定画面」から「モバイルネットワーク」→「eSIM設定」の中の「eSIMをオンにする」をタップ。

続いては、Trip.comの「アカウント」ページから「すべての予約」に進むと、購入したeSIMが出てくるのでタップ。

上記ページに「この端末にワンタッチでインストール」というボタンがあるのでタップするとインストールが始まり、勝手に完了してくれます。

一つ注意点として、事前に「eSIMをオンにする」をタップしておかないと、インストールは失敗となるので確実にeSIMをオンにしてからインストール作業に入ってください。

ここまでは旅行前に終えといた方が楽です。
現地に着いてからの作業は、設定画面にある普段は「オフ」にしているはずの「国際ローミング」をオンにすること。

国際ローミングをオンにしてしばらくすると、携帯電波をキャッチするようになります。
オンにしてからの電波を掴むまでの時間は、数十秒の時もあれば数分かかる時もあったりとその時々次第です。
僕は飛行機が着陸するとすぐに国際ローミングをオンにするので、機内にいる段階からインターネット接続できるようになります。
まとめ
今回僕が購入したプラン以外に、最大では50ギガ/30日間利用と言うプランが約4,000円で販売されています。
空港販売だと2024年利用時は一番安いプランが72ギガで1600ペソ(4,200円)だったので、空港購入の方がお得に感じると思いますが、大半の方はそこまでデータ量を使わないと思います。
ホテルにいる時はホテルのWiFiに繋ぐでしょうから。
と考えると、Trip.com購入だと個人情報の登録がなくインストールも1クリックと手軽なので、こちらの方が利便性が高いと感じます。
空港購入だと、写真を撮ったりスタッフが登録作業をしたりとなんだかんだで5分以上はかかりますし。
実際に僕が購入したeSIMの商品ページは以下のリンク先となります。




















