ビコールエクスプレスは美味しい!日本人に最も合うと思うフィリピン料理

7641個もの島々から成るフィリピン共和国。

エリアによって言語が違ったり多様性に溢れているので、気になるのが郷土料理。

フィリピン料理として有名なアドボ、シシグ、シニガンスープなどとは別に郷土料理も豊富にあるのです。

そして僕が訪れたカタンドゥアネス島はビコール地方という事で、ビコール地方の郷土料理を食べてみることに。

今回の記事は、ビコール地方の郷土料理「ビコールエクスプレス」を食べてみた体験談をシェアします。


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ビコールエクスプレスとは

昨年訪れた時にもビコールエクスプレスを食べたいと事前に思っていたものの、海の近くに滞在していたのでシーフード料理ばかり味わい、すっかりと忘れていたビコールエクスプレス。

すると、宿に併設しているレストランのメニューにあったので、頼んでみることにしました。

ビコールエクスプレスとは、甘い味付けの多いフィリピン料理の中では珍しく、唐辛子を使った辛い料理。

豚肉と青唐辛子をココナッツミルクで煮込んだピリ辛でクリーミーな煮込み料理とのこと。

宿のレストランでは、一人前の量にライス付きで230ペソ(約600円)でした。

ビコールエクスプレスを実食しての感想

食べてみて最初の率直な感想は「フィリピン料理で一番美味しい」。

最近では「ビーフパレス」が一番美味しいと思っていましたが、ついにビーフパレス越えの味でした。

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煮込み料理という事で、個人的には日本のホワイトシチューのとろみの薄い版と言った感じで、日本人なら誰もが美味しいと感じると思います。

そして僕の中で日本人の舌に合うフィリピン料理の暫定一位に輝きました。

辛さに関しては、僕が結構辛味に強いと言う事もあると思いますが、そこまで辛いとは感じませんでした。

個人的には唐辛子に手を出さなければ問題ないと思います。

もともと辛い料理があまりないフィリピン料理という事で、それほど辛くないのかと推測しています。

今回は一か所でしか食べてないので、今度フィリピンに行った際はカレンデリアなどで試してみたいと思ってます。

まとめ

日本人の間では「フィリピン料理は美味しくない」と言われる事が多いですが、何度も訪れる事で少しずつ僕の中では意識が変化しています。

もちろん、トータルで考えれば「フィリピン料理は美味しくない」という意見に100%反対ではないのですが、日本人に合う料理も探せばまだあるのではないかと思っています。

今後もフィリピンを訪れた際は食の探検を楽しみたいと思ってます。