パッケージツアーではなく、個人手配の海外旅行でサーフトリップなどする場合、基本的に全て自分で手配となります。
中でも重要になるのが、宿と最寄り空港から宿までのアクセス。
ただ、これまでパッケージツアーしか利用していない方は、皆目見当がつかないケースもあると思います。
今回の記事は、個人旅行で特にサーフトリップで宿と宿までのアクセスに関する手配に関する情報をシェアします。
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海外旅行で目的地の宿探しについて

目的地さえ決まっていれば、現在は宿探しはとても簡単。
今では旅行アプリでホテルやアパートメント探しなどが簡単にできてしまうためで、僕がメインで利用しているアプリは以下の通り。
上記3つのアプリでも得意不得意なエリアがあり、東南アジアの都市部で言えばアゴダが最安なことが多いです。
一方、僻地に行くとBooking.comが強くなるケースがあります。
Trip.comは「特にこのエリア」ということはなく、流れ弾のように時おり最安であったりします。
つまり、この3つで比較すれば問題ないかなと個人的は思ってます。
エリアによっては、アプリが全く使い物にならないケースがあります。
基本的に宿泊アプリを使うと宿側は20%近く手数料を取るので、それを嫌う宿オーナーも往々にして存在するためです。
また、宿泊施設としての正規のライセンスを取ってなく、大手を振って宣伝できない宿が多いエリアなどが存在します。
そんな条件が重なる時は、宿泊アプリを利用しても全く宿が無いなんて事も普通に起こり得ます。
そうゆう時に利用するのはグーグルマップ。

時間はかかると思いますが、グーグルマップで目的地の宿を漁っていき、グーグルマップにメールアドレスやWhatsApp番号などの連絡先が書いてあればラッキー。
書いて無ければSNSをやってないか探したりすることで、意外と繋がる事が可能です。
最寄り空港から宿までのアクセス方法

サーフトリップの場合、最寄り空港から目的地まで近い場合もあれば、まるでフライト時間のように7時間ほどと言った長距離移動の場合もあります。
基本的に送迎手段の獲得方法として一番手軽なのは、宿泊する宿に依頼しておくこと。
大抵の宿が対応してくれると思います。
インドネシアのスンバワ島レイキーピークへは空港タクシー利用と少し特例と言えるケースもあるものの、そのような場合は宿が教えてくれると思います。
ただ、宿での手配は最も簡単な手段であるため、少し割高になりやすいです。
そんな時は、旅行アプリによる空港タクシーを利用するのも手だと思います。
実際に値段を確認すると宿に依頼するよりも安かったりするので。
実際に以下のようなサービスです。

最近だと空港で配車アプリが使えるようになったので、配車アプリの利用を考える方もいると思います。
僕は以前にトライして、遠距離だと空港からの配車アプリは利用できなかったり、最近では空港利用は空港価格になっているので避けた方が良いと思います。
例えば、空港からではなく、空港近くのエリアからなら問題ないと思います。
具体的に僕は、バリ島ならばクタ、ジャワ島ならばジャカルタからサーフエリアまで3時間ほどの中距離移動で利用したことがあるので。
まとめ

一度利用して見れば慣れて自然に使えるようになると思いますが、初めての時は少し手間取ってしまうと思います。
ですが、費用が抑えられるはもちろんのこと、旅の自由度が格段に上がるのでおススメです。

















