貸切サーフできるジャワ島サワルナへのサーフトリップ動画と波質について【2026年5月】

今年5月に初めて滞在したインドネシアのジャワ島にあるサーフエリアのサワルナ。

これまでもチマジャに滞在しながらサワルナに行くことは多々あったものの、サワルナに滞在する事は初めてでした。

そして滞在することで知れた点なども多々ありました。

今回の記事は、ジャワ島サワルナでの主にサーフィンに関する情報をシェアします。


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サワルナについて

ちょうど上記で赤ピンを指している辺りの正面がサワルナのラインナップになります。

サワルナのボトムについて

ボトムは鋭い箇所もあるリーフで、外人やローカルのサーファーはほぼ素足で海に入っていますが、個人的にはリーフブーツを履いた方がいいと思うレベルです。

僕はリップカールのポケットリーフブーツを利用していて、海に入ったら脱いでボードショーツのポケットに入れてます。

ちなみに、このポケットリーフブーツを僕はバリ島のサーフショップで購入し、バリ島以外で購入できないかと思ってましたがインドネシアのネットショッピングでも販売してました。

つまり、バリ島以外の島へ行く方でもしも購入したい場合は、事前に購入して滞在予定の宿に送るなどといった方法も可能だと思います。

サーフィン中は履かずに済むリップカールのポケットリーフブーツ体験談

2025年9月3日

サワルナの波質とサーフボードについて

サワルナの波は水量のあるタイプ。

イメージとしては、ハワイのオアフ島ノースショアのサンセットビーチのような感じです。

少し特殊な波質という事で重要なのがサーフボードで、テール形状はラウンドテールなどのように絞ったタイプ、そして長めのサーフボードが合います。

僕は初めてサワルナを訪れた時、チマジャで乗っていたフィッシュを持っていたのですが、テイクオフ寸前にテールを持ち上げられて何度もリップから降りました。

チマジャでは問題なかったので不思議に思ったのですが、フィッシュは基本的にパワーレスな小波向けのボードで、出来るだけ波のパワーを利用するデザインなのでサワルナの波には合っていなかったわけです。

実際にラウンドテールのボードを使うようになると、降る事はなくなったので。

長めのサーフボードが合う理由は、サンセットビーチでプロサーファーが長いボードを使っているのと共通していると言えます。

シンプルに長ければサーフボードが水面に触れている面積が増え、波のパワーを受けやすくなりパドルスピードが早くなるため。

サワルナに通うベテランサーファーたちは概ね6フィート台中盤に乗ってました。

サイズがダブルを越えて来ると、7フィート台のボードに乗ると言っていたサーファーもいたほど。

ちなみに、僕はステップアップボードが5’10なのでそのボードに乗っていましたが、行けそうと思ってパドルしても板が走らないことが多々ありました。

つまり短いボードだと、ギリギリのポジションでないとボードが走らないので、乗れる波の許容範囲が狭くなります。

そのため、長めのボードを使った方がより楽しめます。

まとめ

ここまでの説明だと難しいサーフスポットのように聞こえますが、サワルナには実はファーストピークにセカンドピークと二つのラインナップがあります。

これまでの説明は全てファーストピークの話で、リーフが途切れてビーチに切り替わる場所がセカンドピークになり、こちらだとサンドボトムからのパドルアウトになります。

そして僕がチマジャで知り合って一緒にサワルナに行った女性のビギナーサーファーはセカンドピークで入り、「これまでのサーフィン人生のベストウェイブに乗れた」と話していたので、あらゆるレベルのサーファーが一緒に行けるサーフスポットだと思います。