海外旅行で必ずと言っていいほど余ってしまう国外通貨。
クレジットカード払いが発達している国であれば現地通貨に触れることなく旅を終えることもありますが、現金払いで外貨が必要になるケースは少なくありません。
特に僕はローカルのレストランや屋台などを利用する機会が多いので。
そしてコインや紙幣が溜まっていくと、結構な量になる事もしばしば。
今回の記事は、海外旅行終わりの国内の国際空港に設置されているユニセフ外国コイン募金に関する情報をシェアします。
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ユニセフ外国コイン募金とは

今回のフィリピン旅前に、親から「空港のユニセフ外国コイン募金に余った外国通貨を寄付してきて」と言われ初めて知ったユニセフ外国コイン募金と言う存在。
一度きりの旅行となる国も決して少なくないので、そのまま自宅に海外通貨を眠らせるのではなく募金してみてはと言った内容です。
そんな趣旨であるため、空港で募金箱が設置されているのは旅行のラストとなる受託手荷物を受け取る税関検査場内とのこと。
今までその存在に気が付いたこともありませんでしたが。
とにもかくにも、僕自身も引き出しに眠っている外国通貨が山ほどあるので、どうせ使う機会もないものに関してはまとめて募金することにしました。
成田空港でのユニセフ外国コイン募金の利用体験談

僕は一種のコレクションや思い出として、これまで訪れた国のコインと通貨をジップロックに保管していました。
ただ、それなりに国数を訪れているので、かなりジップロックをまとめたケースは重い。
そこで僕の場合、紙幣だけは残すことにして、コインのみを全て募金することにしました。
ちなみに、ユニセフ外国コイン募金は「コイン」と言う名前が名称に入っているのですが、紙幣も受け付けています。
ただし、現在流通している通貨のみ対象なので、随分昔の通貨だと受け付けていないケースもあるので注意が必要。
そして自分の集めていたコイン、そして親から引き受けたコインと紙幣をジップロックに入れると、なんと1キロ弱ほどの重さになりました。
ここまで準備が整い、後は空港でどこにユニセフ外国コイン募金箱があるのか調べてみると、なんと帰国時の税関検査場内とのこと。
旅の始まりから終わりまでこの使わない外国通貨を持ち歩くのかと思うと絶望を感じましたが、調べていると成田空港に限ってはエアポートリムジンがこの活動を支援しているとのことで、リムジンバスカウンターにも募金箱を置いてるとのこと。
リムジンバス乗り場は到着階の1階であり、僕が向かう国際線出発階は3階。
ただし、今回はターミナルをシャトルバスで移動してプライオリティパスで利用可能なレストランに行くので、1階に行く用事があり全く問題なし。
まずは3階のチェックインカウンターで荷物を全て預け、それから1階へ移動。
するとリムジンバスのカウンターの端っこに募金箱がありました。
そしてジップロックに入ったすべての外貨を募金箱に投入してミッション終了。
まとめ

個人的には確実に今後使わないものをキープしておくよりも、誰かのためになるのならば募金した方が良いかなと思います。
旅の終わりにすっきりできてしまうのは楽ですし。
国によってはなかなかコインが使いづらくて、メチャクチャ溜まってしまうケースもありますし。
とにもかくにも、ユニセフ外国コイン募金と言うものがあると言う事を知れたのが新鮮だったのでシェアして見ました。



















