これまでに何度も訪れているチマジャという事で、いくつかの宿に滞在しています。
そして今回滞在することにしたのは、チマジャで宿泊アプリから予約できる宿の中で最安レベルとなる「Betah coba」。
この宿は以前にも1回滞在したことがあり、今回で2度目となります。
そして今回も宿泊アプリを使って予約することに。
今回の記事は、ジャワ島チマジャで滞在した「Bettah coba」のレビュー情報をシェアします。
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「Betah coba」の読み方について

日本人であればおそらく「ベタコバ」と発音してしまうであろう綴り。
なのですが、インドネシア語読みになると結構変わってしまいます。
「Bettah」の「e」はシュワ音となり、「coba」の「c」はインドネシア語読みではタ行またはチャ行となるので発音は「ブタチョバ」。
現地で知り合ったローカルなどと話していると「どこに泊まってるの?」と高確率で聞かれるので、「ブタチョバ」と答えれば通じます。
ブタチョバの具体的な場所について
宿がある場所は、チマジャのメインロード沿いのアルファマートの裏手。
以前はアルファマートがある場所は、宿のオーナーの自宅だったのですがコンビニに変わっていました。

ここからチマジャのメインブレイクまでは1キロほどあるので、歩けない事はないのですが僕はレンタルバイクを利用しています。
どっちみち、サワルナに行ったり、チマジャのレストランに行くにもバイクが無いと不便なので、バイクの運転が出来ない方にはおススメできない宿とも言えます。
逆に言えば、バイクの運転さえできればチマジャで最安レベルの宿に滞在可能となります。
ちなみに、バイクは700円/1日ほどでレンタルできるので東南アジアの中でも圧倒的に安いです。
ブタチョバの部屋や料金について

僕が滞在した部屋は、エアコン付きでクイーンサイズベッドが1台ある最安レベルで1900円/1泊ほどでした。
ちなみに、今他の部屋の値段を確認がてら同じ宿泊アプリで値段を見ると、ツインルームの部屋が1,500円台/1泊だったりとさらに安くなっています。

この1,500円台の2名での宿泊も可能なので、2人旅であれば一人あたり800円弱/1泊となってしまいます。
僕は12泊して、特に汚くてキツいなどといった不満はありませんでした。

安宿の長期滞在となると部屋の清掃がないなどは当たり前となるのですが、宿のスタッフは部屋の清掃やシーツの交換などを申し出てくれました。
つまり、かなり親切です。

ただし、1点だけ注意点として英語は通じなかったので、グーグル翻訳などを駆使してインドネシア語でコミュニケーションを取る必要があります。
言語の問題を除けば、安く滞在できるし、コンビニのアルファマートは目と鼻の先にあるので最高です!
まとめ
宿泊アプリを使ったチマジャ滞在と言うと、僕が初めて訪れた時に泊ったのがチマジャスクエア
。
チマジャスクエア
はかなり清潔だし快適だし、外国人サーファー向けのレストランもあるので初めての方には安心できる宿だと思います。
なのですが、節約したいとかローカルとの交流を求めている方には、ブタチョバ
と言う選択肢もアリだと思います。

















