【2022年12月】LCCエアアジア利用!インドネシア国内線のボードチャージなど

一万以上もの島々から成るインドネシアにおいて、国内移動で欠かすことができないのが飛行機。

インドネシアではフラッグキャリアのガルーダインドネシア航空を除けば、国内線で就航している航空会社はほぼLCC(ローコストキャリア)。

そのため、LCCの方が利用時間などの選択肢が広いので、インドネシアの国内移動では必然的にLCCを利用する機会が増えます。

ただし、LCCだと機内持ち込みとなる7キロ以下の荷物を除き、基本的に追加料金がかかりますね。

今回の記事は、インドネシア・エアアジア(Indonesia Airasia)を利用した際のサーフボードチャージなどといったサーファー向けとなる情報をシェアします。


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インドネシア・エアアジアとは

インドネシア・エアアジアとは、日本でもお馴染みとなっているエアアジアのグループ会社の一つ。

日本ならば、クアラルンプール(マレーシア)行きの便を運航しているエアアジアXを知っている方は多いでしょう。

インドネシア・エアアジアは元はAWエアという航空会社で、2004年にエアアジアの子会社になり、翌2005年に現社名に変更したそうです。

ここからは、インドネシア・エアアジアを利用して見ての受託手荷物の料金に関してお届けします。

インドネシア・エアアジアの預け荷物について

インドネシア・エアアジアでは、一般的なLCCと同じく7キロ以内の機内持ち込みを除いて基本的に有料となります。

ただし、日本発着国際線のエアアジアXと比較すると、インドネシア国内線と言う事もあり有料の追加料金は圧倒的に安い。

今回の旅で僕は、メダン~バンダアチェとジョグジャカルタ~デンパサールでインドネシア・エアアジアを利用しました。

インドネシア・エアアジアは、追加料金の設定はフライト時間が2時間未満または2時間以上で分けられ、僕が利用した2区間はどちらも2時間未満なので同じ設定となっています。

まずはスーツケースと言った規定サイズ以内の受託手荷物については、航空券予約時の申し込みならば15キロ以下で60k(約520円)、20キロ以下で106k(約920円)。

スポーツ用品に該当するサーフボードは、ボードの本数ではなくボードバッグの数で、15キロ以下で135k(約1,200円)、20キロ以下で150k(約1,300円)。

インドネシアのLCCでは、ウイングスエアがサーフボード1本に付き200k、バティックエアーやシティリンクはボードバッグ1本に付き200kだったので、全体的に見て価格面においては優れていることが分かります。

まとめ

ボードチャージにおいて安いので、インドネシア・エアアジアは一押しかと言うと、個人的には何とも言えません。

と言うのも、僕は2度利用して1回目は2時間半、2回目は1時間と100%遅延したためです。

国際線となる日本からクアラルンプールのエアアジアXを何度も利用した経験がありますが、遅延したことは1度もなかったので正直意外でした。

しかも、それほど遅延するにも関わらず、搭乗券には「出発時刻の40分前には搭乗ゲートにくるように。出発20分前にゲートは閉鎖されます」と急かすような文面があったりと・・・。

ただし、インドネシアの飛行機の遅延に関しては、ガルーダを除けばどの航空会社を利用しても避けることができないのが現状のような気もするので、遅延に当たるも当たらないも運のみなのかもしれませんが。