日本でお馴染みの格安回転寿司のチェーン店。
同チェーン店は海外進出も目立っていて、僕が先日滞在していたインドネシアの首都ジャカルタにはスシローやかっぱ寿司などがあります。
これまでお寿司は需要が高い日本でこそ、値段も安いしネタの種類が豊富だから海外で食べるまでもないと思っていたのですが、どうしても食べたくなってスシローに行ってみることに。
今回の記事は、ジャカルタのスシローを訪れた際の体験談をシェアします。
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複数の格安回転寿司チェーン店があるジャカルタ
ブロックMに滞在していたので、訪れた店舗は近場となるガンダリアシティ。
「スシロー」か「かっぱ寿司」かで悩み、かっぱ寿司は食べ放題で知られるのですが、そもそも僕は小食なので大味になりそうなかっぱ寿司ではなくスシローを選ぶことに。
日本でもスシローに行った事はなかったので、どんな感じなのかは全く分からずただただ楽しみでした。
店舗自体は午前10時オープンで、僕が訪れたのは完全なるランチタイムの正午12時過ぎ。
「スシロー」ガンダリアシティ店での体験談

まず店内に入ると、受付のタッチパネルがあり「予約客」と「飛び込み客」で導線が分かれるようですが、レジにいた店員がやって来て全て操作してくれました。

その後は昼時でしたが待つ事もなく、カウンター席に通してもらいました。
ちなみに、僕のような一人客も多く、テーブルには仕切りがあるので他人の目を気にせずに食事に集中できます。

テーブルで自分で緑茶パウダーにお湯を入れたり、たっぷりのガリが準備されていたりする点は、日本の回転寿司と変わらずと言ったところ。
たとえば、インドネシアの吉野家の多くは紅ショウガがなかったりと日本と少し仕様が異なるケースもある一方、スシローは全く違和感がないです。

準備が整ったら、いよいよオーダースタート。
日本語を選択できるので、海外にいるものの全く言語の問題はありません。

メニューはザッとこんな感じです。

まず初めに、寿司はさび抜きとなっているので、ワサビが必要な方はタッチパネルからオーダーすることになります(無料)。
実際に僕がオーダーしたものは以下の通り。

僕が食べたのは10皿で、ここでこの日のランチは終了。
最後はタッチパネルで「お会計」のボタンを押すと店員がやってきて「Payment Card(支払いカード)」を受け取ります。

このカードを持ってレジに行き、支払いを終えれば終了。
ちなみに、この時のお会計は215kに税金10%とサービス料5%が加わり、合計で約248k(約2,250円)となりました。
まとめ

格安回転寿司という事で、味はそこまでかなと思っていたので良い意味で想像を裏切られるほど美味しかったジャカルタのスシロー。
ただ、日本だと一皿が二貫のケースが多いので、一貫だと小食の僕でも10皿ではお腹いっぱいとはなりませんでした。
シンプルに値段が結構行きそうだなと思い、10皿で止めただけです。
そう考えると、値段を気にせず食べられるかっぱ寿司の食べ放題も気になってしまいます。
来年ジャカルタに行った時は、かっぱ寿司の食べ放題もトライしてみようと思います。

















