立地とコスパ大満足なジャカルタBlocMのホテル「Hotel Dharmein」【2026年5月】

サーフィン目的でインドネシア滞在する時に拠点にしているのが首都ジャカルタ。

首都と言うことで、他のエリアへの移動が楽であるのはもちろんのこと、インターナショナルなビジネス街ということでインドネシアの僻地では味わえない料理を楽しめるためです。

そんなジャカルタで、僕が滞在する時に選ぶエリアは2つあり、華人エリアの「Mannga Besar(マンガ・ブサール)」またはリトル東京と呼ばれる「Blok M(ブロックM)」のいずれか。

以前にマンガブサールで頻繁に利用していた宿は紹介しました。

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ここ最近は値段が上がったので、他の宿を色々と試しているのですが。

そして今回はブロックMでのおススメを。

今回の記事は、僕がジャカルタ滞在でステイしているブロックMの格安ホテルに関する情報をシェアします。


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ジャカルタの日本人街「ブロックM」

ブロックMはリトル東京と呼ばれているだけあり、日本食レストランが軒を連ねています。

日本食材店のパパイヤなんかもありますし。

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とは言うものの、僕は夜出歩くことがないので夜間の様子は知りませんが、僕が出歩く時間では日本人を見る事はほとんどありません…。

ただ、僕はラーメンなど日本食を手軽に食べれる環境と言うのが有難いので好んで滞在しています。

日本食が食べれると言う事は、イスラム教徒が90%近くを占める事から僻地ではほぼ食べる事の出来ない豚肉も食べれますし。

ブロックMでおススメのホテル

ブロックMはどこからどこまでなのかは不明ですが、上記地図だと大通りを挟んで右側がメインエリアと言った印象。

というのも、日本食レストランが集中しているのが右側なので。

その中心エリア内に位置しているのが今回紹介するホテル「Hotel Dharmein」。

このホテルのおすすめポイントは、値段がお手頃であるにもかかわらず日本のビジネスホテル的な適度な清潔さがあり、さらにミニバー(簡易冷蔵庫)もある点。

ジャカルタではビールを購入できる場所が少なく、僕はビールをまとめ買いするので冷蔵庫は必須です。

ただし、安いホテルだと冷蔵庫ありと記載していながら無い場合も多いものの、フロントで頼めばすぐに持ってくるケースが大半です。

ここからは僕が宿泊アプリで予約して、実際に滞在した最安グレードとなるスーペリアツインルームを写真で紹介。

この宿の値段は、時期によって変動しますが僕の滞在時は2,000円/1泊でした。

ただ、ジャカルタに戻る時に再び滞在しようと思っていましたが、立地と値段を考えればとてもお得なのでフルブッキングで予約できませんでした。

まとめ

インドネシアは世界でもトップクラスで物価の安い国なので、このくらいの値段の宿は普通にあります。

ただ、同じような値段であっても当たり外れが大きいので、実際に泊まって見なければ気付かない点も多々あります。

そして僕の経験上、トータルで良かったと思えるところしか紹介していないので、興味のある方はチェックして見て下さい。

宿泊アプリによってはかなり料金が異なるケースも多々あるので、僕が主に利用している下記のアプリからチェックして見て下さい。

Dharmein Hotel
AGODA
Trip.com