フィリピンのマニラにあるニノイ・アキノ国際空港(NAIA)。
ANAを利用して羽田からマニラへと飛んでお昼過ぎに到着し、目的地の島はマニラから国内線移動となり、同便は早朝に1便しかないので同日移動は不可能でした。
そこで空港周辺で一泊することに。
今回の記事は、国内線利用のためのNAIA周辺での宿泊事情などと言った情報をシェアします。
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マニラ空港の長時間乗継時は徒歩で宿エリアへ移動可能
空港周辺と言うと、空港に寄りけりですが孤立したエリアであったり、幹線道路に隣接していることが多いです。
つまり、空港から徒歩で脱出するのは簡単ではないイメージがあります。
特にフィリピンのマニラとなれば治安面の不安も手伝い、基本的にはタクシー移動を考えるケースが大半でしょう。
なのですが、意外にもANAで到着するNAIA第3ターミナルは、ランウェイ(Runway)と呼ばれる歩道橋によって徒歩で幹線道路を超え、周辺ホテルなどへの移動が可能。
ここからは具体的なランウェイ利用方法を記していきます。
ランウェイ利用で商業/宿泊エリアへの移動方法
まず空港内で制限エリアを出たら、ひたすら右手方向へと進んでいきます。
すると、その内「Runway」と記された表示を目にするようになり、その標識に従ってエスカレーターで到着階の1階から3階まで上昇。
ランウェイは4階なのですが、3階でエスカレーターは終了となるので以下のエリアにあるエレベーターを使って移動することになります。
ただ、1~4階まである建物の中で、3階と言う中途半端な階なので、すでにエレベーターが満員であることしばしばで、結構待つことになりました。
そのため、標識を見ればエスカレーターへと誘導していますが、エスカレーターには乗らずに1階からエレベーターに乗った方が早いです。
4階に到着したら、フードコート方面へと突き進んでいき、その内フードコートを抜けると、眼下に幹線道路が広がる通路を突き進む。
最後にエレベーターで1階へと降りれば地上に到着。
そして地上に出て目の前に位置しているのが「ベルモントホテル「Belmont Hotel」。
経由便の乗り継ぎで空港近くに滞在する必要がある場合、最も利便性が高いホテルがベルモントホテルでしょう。
実際に利用したコンドミニアムについて
ベルモントホテルは利便性が高いという事で、料金も高くなります。
利用予定の曜日などにより1~1.5万円くらいの料金設定となっています。
でも、1晩過ごすためだけにそんなに高いところに泊まるのは僕にはもったいないので、周辺に山ほどあるコンドミニアム(アパートメント)に泊まりました。
いわゆる民泊のエアビー(AirBnB)のような感じです。
コンド滞在になると、管理者と直接対面して鍵を渡されるわけではなく、どこどこの郵便ポストでこの暗証番号を入れて鍵を取ってくれなどの指示が与えられるので、RPG感覚になります。
僕が滞在したコンドは4,500円/一泊ほどで、ベルモントホテルからは5分くらいの距離でした。
部屋の中はこんな感じで、全くもって申し分のないレベルです。
ランウェイ通過後の商業エリアについて
ランウェイを抜けた先のエリアは、ニューポートモールと言うカジノなどのある商業エリアとなっています。
周辺エリアはかなり平和な雰囲気が漂っていて、夜間であってもランニングしている人たちがいたりしたので治安面で問題があるようには感じませんでした。
言うまでもなく最低限の注意や対策をした上でのことですが。
まとめ
フィリピンで国内線利用となれば、セブパシフィックを利用する方が多いと思います。
そのセブパシフィックが第3ターミナルを使うので、今回の僕のように1晩過ごす必要がある時はランウェイを使って宿エリアへ移動するのも一つの手。
もちろん、グラブなどのタクシーを使っての移動も良いと思います。
ちなみに、僕の場合はサーフボードバッグと言う大荷物があり、さすがに一緒に行動するのは大変なので空港の手荷物預り所に預けました。
そちらについては下記の記事からチェックしてみて下さい。


















