マニラ滞在時の遊び場として、今回も色々と場所を探して発見となったのが「Yoki’s Farm(ヨキズファーム)」。
動物と直接触れ合う事が可能なファームとのこと。
マニラからは少し離れているものの、日帰りで行くことが可能なので行ってみました。
今回の記事は、ヨキズファームへのアクセス方法や体験談と言った情報をシェアします。
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ヨキズパークまでのアクセス
マニラから見て南側に位置するヨキズファーム。
多少の金額よりも時間を節約したいのであれば、Grabタクシーなどを利用するのがおススメ。
なんだかんだ言ってもフィリピンはタクシーが安いので。
僕は公共交通機関を利用して、メインの移動となるのは空港に近いパラニャケに位置するバスターミナル「PITX(Parañaque Integrated Terminal Exchange)」のバス。
滞在していたコンドミニアムからPITXまではGrabタクシーで移動し、そこからタガイタイシティからほど近いメンデスまでのバスに乗車。
メンデスで下車する場所は、セブンイレブン前とのこと。
セブンはどこにでもあるので、色んなエリアでバスの停留地となっていて、その場所にはトライシクルが待ち構えています。
PITXからメンデスまでのバス移動は2時間ほどかかり、バス料金は片道120ペソ(約310円)。
バスは予定のセブンまで行かずに停車して、そこで乗客全員が下車することに。
ただ、こちらもバス停の一つと言う事でトライシクルが待機していたので、そのままヨキズファームまで連れて行ってもらいました。
ヨキズファームまでのトライシクル代はローカルの友達が払ってくれたので不明ですが、比較的近距離なので100ペソ程度だと思います。
帰りは行きのトライシクルのドライバーの名刺を渡されていたので電話したものの繋がらず、結局はヨキズファームを出てすぐのお店のおっちゃんのトライシクルでメンデスのバス停(セブン前)まで連れて行ってもらいました。
この時は、ヨキズファームのスタッフがたまたま食事をするために外に出てきた時に声を掛けられ、ヘルプしてくれました。
ヨキズファームの体験談

ヨキズファームはチケットの種類がいくつかあり、ベースとなるのは通常の動物園のように動物を見て回るだけ。
そのコースにプラスアルファとして、動物に直接触れ合うコース、それと水耕栽培を見に行くコースなどを付け加えることが可能。
僕は動物に直接触れ合うコースにし、料金は900ペソ(2,340円)でした。
この料金にはガイド料も含まれていて、全ての施設をガイドが案内してくれました(言語は英語)。
ここからは実際の写真となります。

カピパラやシマウマに触れたり、その様子をガイドが撮影してくれたりと盛りだくさんな内容。
お馴染みのヘビを首に巻いたりすることもできたものの、僕は爬虫類が苦手なのでパス。
終盤には鳥を肩に置いて撮影してもらったりしました。
一通り施設を回り、最後は施設内のレストランでランチを食べました。

ランチは食事とドリンクで230ペソ(約600円)ほど。
まとめ
マニラから日帰りツアー可能なエリアでありながら、なかなかエキサイティングな体験となった今回。
興味のある方は足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

















