インドネシアでSIMカードを利用する際、通信キャリア最大手のテレコムセルを利用する方が大半だと思います。
最大手という事で、利用可能なエリアに関して最も信頼を置けるためです。
なのですが今回、3大キャリアの中でテレコムセルを除くインドサットとXLアシアタを利用しました(インドサット利用はKlookのミスによるもの)。
そしてこの2社のトップアップ方法が、僕がこれまでに体験してきたテレコムセルやインドネシア以外の国のやり方と異なっていました。
今回の記事は、インドネシアのXLアシアタのコンビニでのトップアップ方法に関する情報をシェアします。
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一般的なSIMカードへのトップアップ方法

インドネシアのみならず、ごく一般的と言えるプリペイドSIMカードのデータ量を追加するトップアップ方法は、利用している通信キャリアのアプリ経由となります。
具体的には、アプリ内でクレジットカードなどを使って事前に自分の電話番号へと入金し、その後にアプリ内に表示されるパッケージを選んで購入と言う流れです。
ただ、入金するための決済方法が、居住者以外には全く馴染みのないケースが多々あります(日本で言うPaypayなど)。
そんな時は、これまでに利用したインドネシアのテレコムセルやマレーシアの通信キャリアではコンビニでの入金方法が選択肢に含まれていました。
なのですが、インドサットとXLアシアタのいずれもコンビニ払いという選択肢が無し。
という事でコンビニでのトップアップは不可能かと思いきや、実は可能と言う事実に気付くことに。
インドサットに関してはすでに紹介していて以下の通り。
そしてXLアシアタも結果から言えば、インドサットと同じ流れでした。
コンビニでのインドネシアSIMカード「XLアシアタ」のトップアップ方法

過去にXLアシアタのトップアップをした時は、ジャカルタ滞在時だったので実店舗に行って入金しました。
なのですが、コンビニでのやり取りはインドサットと同様。

コンビニの店員側のレジモニターに「何日間利用」&「何ギガ」と記載されたパッケージ一覧が表示され、好みのパッケージを選ぶのみ。
通常であれば入金してからパッケージを選ぶのですが、入金の手間が無くなり、パッケージを選んで支払いになります。
ただ、インドネシア語ができないとパッケージを口頭でのやり取りで選ぶことになるので至難の業。
そこで僕はインドサットでの経験があったので、グーグル翻訳を使って「何日間くらいで何ギガくらい」とインドネシア語に翻訳した文章を事前に準備して乗り切りました。
XLアシアタは二度コンビニでトップアップしていて、一度はレジの中に入れてもらい実際に表示されたパッケージを見て選んだこともあります。
日本だったらあり得ない話ですが、インドネシアは緩いのでレジに入れてもらえると思います。
まとめ
残りデータ量を確認するために通信キャリアのアプリはダウンロードした方がいいですが、トップアップは何も考えずにコンビニに向かう方が早くて楽かなと思います。
クレジットカード決済の選択肢もあるものの、決済が弾かれたりとストレスが溜まりますので。
とにもかくにも、世界中でコンビニが万能だと分かりました。
これまでXLアシアタの実店舗まで足を伸ばしていたのが、いかに時間の無駄だったのかも分かりましたし…。
みなさんも、インドサットまたはXLアシアタを利用する際のトップアップ方法は迷わずコンビニに向かって下さい。


















