インドネシアでINDOSATのsimカードのトップアップ(リチャージ)方法【2026年5月】

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例年通り、今年もジャカルタからインドネシア入りした際にKlookで事前購入していたのがSIMカード。

インドネシアでSIMを買うならテルコムセルが一番なのは間違いないのですが、僕が訪れるエリアでテレコムセルの電波が飛んでなく、唯一電波の飛んでいる「XLアシアタ」を600円ほど(3ギガ付き)で購入しました。

そしていつも通り、ジャカルタのスカルノハッタ国際空港でセッティングしてもらって宿に移動してから気付いた。

「XLアシアタ」じゃなく「Indosat(インドサット)」のsimカード入れられた…。

今回の記事は、インドサットでギガを使い切った時のトップアップ(リチャージ)方法に関する情報をシェアします。


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インドネシアの通信キャリア事情

インドネシアの通信キャリアは3大キャリアで構成され、1位はテレコムセル、2位はインドサット、3位がXLアシアタ。

僕としては、XLアシアタの電波しか飛んでいないエリアへの旅を終えたらテレコムセルに変えようかと思っていたのですが、すでにインドサットを入手済み。

なので、XLアシアタは現地購入して、残りの期間はインドサットを利用することに。

ちなみに、インドサットもトップアップなどのために専用アプリがあるのですが、お金のチャージができない…。

これはXLアシアタも同じで、XLアシアタの場合はショッピングモールにある店舗に直接向かい、購入したいパッケージの金額に足りるだけのお金をチャージしていました。

【2025年6月】インドネシア通信キャリア「XLアシアタ」のSIMカード購入からトップアップまで

2025年6月12日

で、今回も同様にインドサットの直営店をグーグルマップで見つけて、向かってみることに。

業界大手のテレコムセルはオンライン上で全て完結可能なので、やっぱりテレコムセルがおススメです。

インドサットのトップアップ(リチャージ)方法

これは世界中のキャリアのどれもほぼ同じだと思いますが、まずは購入したい条件に合うパッケージを探す。

利用可能日数、ギガ数、無料SNSの該当アプリなどと言った項目ですね。

僕は大体30日利用可能で30~50ギガほどのパッケージで最も安いものを探します。

ターゲットが決まったら値段が分かるので、続いてはそのパッケージを購入可能な金額をチャージします。

この手続きがアプリ上でできなかったので、直営店に行ったものの直営店はすでに閉店したのか存在していなく、しょうがないのでコンビニに行きました。

僕が購入を考えていたのは下記85k(800円弱)のパッケージで、85kをチャージしようと思っていました。

なのですが、「85kは無理」と謎のセリフを言われたので不思議に思っていると、僕のスマホを使ってレジの写真を撮ってくれました。

その画面を見ると、パッケージの一覧が表示されていて、ここからパッケージを選んで購入するとのこと。

これまでの流れだと、一旦入金してからのパッケージ購入だったのでそれが当たり前だと思っていたのですが、インドサットは一気に手続きを終わらせることが出来る模様。

これって、利用者にとっては非常に有難いシステム。

というのも、テレコムセルだと例えば45kのパッケージを購入したくても、チャージ可能額は50kなどドンピチャでの支払いが出来なかったため。

そこで最も予定額に近い80kのパッケージを購入して完了。

それにしても、なんでアプリに表示された85kのパッケージはなかったのだろうか!?

まとめ

良く分からないけど購入していたインドサットのsimカード。

僕のように知らぬ間にインドサットを利用していてギガを使い切った方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。