海外サーフトリップに出る時、みなさんはボードショーツを何枚くらい持って行きますか!?
そもそもボードショーツを何枚も持っていないと言う方も多いかもしれませんが、僕は日常的にジムで着用したり、ゴールデンウィーク辺りから秋の終わり辺りまで自宅にいればボードショーツ生活なので、多少は持っています。
となると、海外トリップではそれなりの枚数を持って行きます。
今回の記事は、これまでの経験上から導き出した海外サーフトリップにおける持参するボードショーツの枚数に関する情報をシェアします。
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海外サーフトリップに持参するボードショーツの枚数

まずは答えから言ってしまうと、僕はボードショーツを4枚持って旅に出ます。
かつては2枚だけの時代もあれば3枚の時代を経た上で、個人的なベストとして4枚と言う答えに落ち着きました。
ただ、「4枚って多くね!?」と言われそうですが、それなりに経験に基づく理由があります。
そこでここからは理由について言及していきます。
4枚持参の理由について
まずは前提条件として、海外サーフトリップ中は基本的にボードショーツ着用のみの生活となるので、いかにして濡れたボードショーツを履かずに過ごせるのかにフォーカスしています。
僕はトリップでの1日にサーフする回数は波が良くて2回。
基本的にスーパー朝一は欠かさず、後は撮影したり仕事をしたりし、波が良ければもう一回入ると言った感じ。
となると、最低でも必要になるボードショーツの枚数は3枚になります。
ボードショーツは速乾性ではあるものの、必ずしも日なたに干せるとも限らないので3枚は最低限となります。
ならば、3枚あれば万全かと言うとそうでもありません。
海外サーフトリップならばサーフする場所の大半はリーフブレイクであり、リーフの上を転がるのは日常茶飯事。
そうすると、リーフでボードショーツが切れてしまう事は決して珍しくありません。
実際に僕は先日、ボードショーツとお別れしたので。
という事で、僕は破れることを考慮に入れて4枚のボードショーツで海外サーフトリップに臨んでいます。
まとめ

今回は4枚持ち込み、すでに1枚が破れてしまったので後がない状態。
となれば、「5枚持って来ればいんじゃない!?」と言われるかもしれませんが、そこまで過剰に保険を掛けるとキリがないので4枚にしています。
人それぞれで何枚であろうが特に問題ないのですが、「ボードショーツは破れる恐れがある」と言う認識だけは持っておいた方が良いです。
ちなみにですが、僕は僻地に行くことがほとんどなので購入できない前提での話ですが、バリ島など購入可能なエリアに滞在であれば気にする必要はないかなと思います。

















