インドネシアの首都ジャカルタからおよそ3時間ドライブほどでアクセス可能なサーフエリアのチマジャ。
波は良いし、擦れてないローカルがほとんどなのでお気に入りのエリアとして通っています。
そんなチマジャにて、新たにお気に入りスポットができてしまった。
今回の記事は、チマジャに来るならば絶対に食べて欲しいロブスターと赤身のお刺身を提供していくれるレストランの情報をシェアします。
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インドネシア僻地のチマジャで刺身が食べれるレストラン
チマジャ中心地に位置する上記レストランのオーナーは、日本のサーフ業界とも深い繋がりのあるサーフガイドの「デニ(もしくは:ダニ)」。
海外でシーフードと言うと基本的には加熱調理が一般的で、特に僻地となれば刺身など食べる機会は皆無に等しいのですが、日本人との付き合いが深いデニだからこそ刺身を提供してくれると言えます。
そして食べることになった、マグロの赤身とロブスターの刺身があまりにも美味しかったので、これはシェアしようと思いました。
現地で獲れた新鮮なロブスターゲット

サワルナでデニと親しい水野さんとサーフしてる時、近くにロブスターの素潜り漁をしているローカルがいたので、自然と話題はロブスターに。
僕は半年ほど前にフィリピンの僻地でロブスターを食べて美味しかったなどと話をしながら、サーフィンを一旦終えて海から上がりました。
すると、僕が気付かぬ間に水野さんはデニにロブスターの仕入れを頼んでいて、今夜のディナーがロブスターとなることに。
驚いた僕に対し水野さんは「ちょっとしたお金で笑顔になってもらえるならいいよね」とのカッコいいセリフを残していました。
という事で、僕は完全におごってもらったので値段の詳細は分かりませんが、ロブスターは日本円にして2,000~3,000円/キロくらいじゃないかなと言ってたような。
フィリピンの僻地では調理代込みで2700円/キロくらいだったので、似たり寄ったりかなといった印象。
過去イチ美味しかったロブスターと赤身の刺身

仕入れたロブスターは6尾で、2尾が刺身、4尾がガーリックバターで提供してもらいました。

まずは刺身を食べてみると、これぞロブスターと言った感じのプリプリな身はこの上ない幸せ。
ガーリックバターも安定の美味しさなのですが、個人的には全て刺身で良いと思うほど刺身のインパクトが強かったです。
印象深かったのは身が殻にくっ付いてない点で、フィリピンで食べた時はガッツリとくっ付いていて食べきれない身が結構ありました。

なのですが、デニが丁寧な仕事をしてくれているのでしょうが、身が殻から剥がれた状態で提供してくれていたので食べやすさの点でも評価が高いです。
この時にロブスターの刺身に加え、なぜだかマグロの赤身の刺身もありました。
赤身は淡泊なので、これまでに一度も美味しいと感じた事はありませんでした。
なのですが、その常識を覆される事に。

この赤身を食べてみると、ねっとりした食感に旨味も加わり、これまで食べてきた淡泊な赤身とは全くの別物でした。
この時、赤身を美味しいと言う人の気持ちが初めて分かりました。
聞いた話だと、デニは皮付きの状態で仕入れたりとこだわっていると言う事で、これだけの味に繋がっているのだと思います。
まさかインドネシアの僻地で赤身の美味しさを知ることになるとは、想像もしていませんでした。

ただ、もしかしたらこの時の赤身がたまたまスペシャルだったのかとも思ったのですが、後日に鉄火丼を提供してもらって同じクオリティだったので、デニの手に掛かれば間違いないと思います。
まとめ

チマジャの定番となってもおかしくない赤身とロブスターの刺身。
刺身という事で仕入れなどあり事前予約が必要なので、興味のある方は下記にリンクを貼るのでデニのSNSからDMを送ってみて下さい。
英語で送れば問題なく、英語が苦手な方はグーグル翻訳を使ってもいけます。
「TAKAのサイト見たよ」など言ってもらえれば、すぐに分かってもらえると思います。
https://www.instagram.com/denirolls/
ちなみに、デニのレストランはかなり入り口が細い通路で分かりにくいので、下記に入り口の動画も添付しておきます。

















