バリ島~羽田フライト!ガルーダインドネシア航空のジャカルタ経由乗り換えについて

先日のインドネシアトリップはトリップ前に記事にしましたが、やけに安かったガルーダインドネシア航空を利用。

行きは成田空港からバリ島への直行便、帰りはバリ島からジャカルタ経由の羽田空港着というトリッキーなスケジュールでした。

しかも、ガルーダインドネシア航空の公式サイトより、仲介料を取るはずの旅行代理店であるExpedia(エクスペディア)利用が安いというトリッキーにも程があるというレベルでした。

ガルーダインドネシア航空は直前予約が安いの!?格安予約できた今回のサーフトリップ

2019年9月7日

ただし、少し気になったのが「バリ島デンパサール空港発~ジャワ島ジャカルタ経由~羽田空港着」となる国内線から国際線への乗り換えルート。

これまでに国際線の乗り換えは経験していたのですが、国内線からの国際線乗り換えは初めてでした。

今回の記事は、バリ島からジャカルタ経由での羽田空港着となった乗り換えに関する体験談をお届けします。


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バリ島デンパサール空港編

バリ島のデンパサール空港からジャワ島ジャカルタ行きのフライト時刻は20時40分。

このフライトは国内線なので1時間前に空港に着けば問題ないのですが、余裕を持って19時10分頃にバリ島の宿をGrabタクシーで出発。

空港までは宿からタクシーで10分ほどの距離でした。

19時20分頃には空港に着き、ガルーダのチェックインカウンターに並び、そんなに混雑してはなかったものの40分ほど掛かってチェックイン完了。

チェックインの時に、ジャカルタまでの国内線とジャカルタから羽田までの国際線は同じガルーダなので荷物はジャカルタで受け取らずに羽田まで行くのか確認するとオッケーとのこと。

大荷物となるサーフボードバッグがあるので助かります。

20時前にセキュリティゲート(保安検査場)を抜け、ボーディングタイム(機内に入り始める時間)が20時20分だったので、指定ゲートに移動。

インドネシアのゲートナンバーはコロコロ変わるので、電光掲示板などで入念にチェックが必要です。

電光掲示板に最新情報が表示されていない場合も多々ありますが…。

で、ゲートで待機していると予定時刻よりも早く搭乗がスタートしたので国内線に搭乗。

ジャカルタでの国際線への乗り換え

今回の移動で気になっていたのは、ジャカルタでの乗り換え。

ジャカルタのスカルノハッタ空港を利用した方は分かってると思いますが、空港が広大なので移動には異常に時間が掛かります。

国内線でジャカルタ到着後、とりあえずは「Transfer(乗り換え)」のサインボードに従って移動。

これでもかと、ひたすら歩き続けます(笑)。

歩き続けていると、「Transfer(乗り換え)」の表記が「Domestik(国内線)」と「Internasional(国際線)」に変わります。

国際空港にもかかわらず、スペルが一部誤っているのですがこれも愛嬌…。

で、国際線乗り換えに向けて歩いて行きエスカレーターに乗ることに。

エスカレーターを降りた所にスタッフがいて「International(国際線)」と聞かれ、「イエス」と答えるとエレベーターで3階へ上がれとのこと。

エレベーターに乗った先は出発ロビー。

ここからは普段、国際線に乗る時と同様の流れになりますが、航空会社のチェックインカウンターに行く必要はありません。

僕のケースだと、バリ島のデンパサール空港ですでにチェックインを行っていて、ジャカルタから羽田空港までのエアチケットも発行されているので。

そのため、向かう先は「International Departure(国際線出発)」。

この先は、保安検査場や出国審査といったお決まりの流れになるので、問題ないかと思います。

空港での移動時間と乗り換え時間

参考までに僕が利用した各フライト時間は以下となります。

*バリ島~ジャカルタ:20:40~21:50(バリ島とジャワ島では1時間の時差があり、所要時間は2時間10分)

*ジャカルタでの乗り換え時間は1時間50分

*ジャカルタ~羽田空港:23:40~8:50(ジャワ島と日本では2時間の時差があり、所要時間は7時間10分)

乗り換えは1時間50分あるので余裕だと思っていましたが、バリ島で渡されたジャカルタから羽田行きの航空券を確認すると、搭乗開始時間が22:50とフライトの45分前。

という事はあまり時間の余裕はない。

ジャカルタのスカルノハッタ空港があまりにも大きく、移動に時間が掛かるためです。

そこで早歩きで移動し、国際線の搭乗ゲートまでの移動に要した時間は50分ほどでした。

出国審査後はバーガーキングで食事をしたので少し時間が掛かり、搭乗ゲートに実際に着いたのは23時過ぎ。

搭乗開始時刻は22時55分となっていたものの、もちろんまだ開始してませんでした(笑)。

さすがに予定時刻は早く見積もり過ぎていて、時間にルーズなインドネシア人対策だとは思いましたが。

まとめ

実際に体験して見れば、どうという事のなかった国内線からの国際線乗り換え。

経由地ではチェックインが不要になる以外、特に普段のフライト利用と変わりはないですからね。

僕と同じ経由便でのバリ島旅行を行う方の参考になれば幸いです。

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