台湾&フィリピンサーフトリップ18日目:シャルガオ島クラウド9(フィリピン)編(2017/11/9)

昨日ロックアイランドでサーフ出来たことから、少しリズムが掴めてきた気がしたシャルガオ島。

クラウド9はミッドタイド~ハイタイドの時間帯、ロックアイランドはロータイド前後と、サーフスポットを使い分けて常にどの潮回りでもサーフ可能というわけです。

本日は朝一の5時半発ボートでロックアイランドを狙おうかとも考えていましたが、残念ながら起きられず…。

しょうがないので少しルーティンワークをこなし、それから朝食を取りに行きがてら、クラウド9をチェック。

午前7時過ぎのクラウド9はハイタイドに近かったものの、波はそこまで良くなく、いったん宿に戻ることに。

その後はハイタイドから潮が引き始める時間を待ち、9時過ぎに再びのサーフチェックをすると、今回のトリップでベストウェイブがブレイクしていました。

クラウド9というと完全にピークの定まったリーフブレイクのイメージでしたが、スウェルの向きといったコンディションによりけりでしょうが、ピークは3つくらいにばらけていました。

一番奥のピークは最大セットでダブルオーバーヘッドほどあり、誰も手を出していない状況。

奥から二つ目、または三つ目のピークでみんな波待ちしていて、そこまでバレル三昧といったコンディションではないので、クラウド9にしてはそれほどといったコンディションだったのかもしれません。

混雑もそこそこだったので、クラウド9の本領発揮ではなかったのでしょう。

ちなみに、現在のクラウド9は季節風が北東からのオンショア。

一応11月もシーズンとは言うものの、個人的には季節風がオフショアで台風スウェルの入る8~10月辺りがメインシーズンだと思います。

つまり、あえて混雑緩和を狙って季節の変わり目に訪れたのですが、一大サーフリゾートなので季節風がオンショアに変わっても意外とサーファーがいる事実に驚かされます。

さて、本日は波が強烈ということもあったので、この時は撮影することに(近々、動画を公開予定です)。

クラウド9はラインナップ近くまで桟橋が伸びている上、桟橋の先には3階建てのジャッジタワーみたいなものもあるので撮影は楽でした。

3階ほどの高さからだと撮影は楽ではあるものの、波のサイズが小さく見えがちになるので迫力に欠けるですが…。

ちなみに、クラウド9から北のチャンネルを挟んだクイックシルバーは比較的イージーな波質と言われていますが、ブレイクが早くて全然イージーではなかったです。

クイックシルバーのさらに北となるジャッキングホースまで行くと落ち着きますが、こっちはこっちで落ち着き過ぎで、ジャッキングホースのインサイドは膝波のトップがささっとブレイクするのみで、サーフスクールで大盛況でした。

セッションを撮影した後は、今まで行った事のないレストランで食事をしたり、ロックアイランドへのボート料金の情報集めへ。

ボートが停泊しているのは「Ocean 101」という宿正面なので、直接乗り込んでみました。

宿泊客でもないのに勝手に宿に入り、女性ボス!?的な人がいたので話しかけてみると、「ボート代はロックアイランドで250ペソよ」とのことで、ボートマンを紹介してくれることに。

しかし、ボートマンと話をすると、複数名で乗れば250ペソだけど、一人だと400ペソとのこと。

ということで他のサーファーと乗り合いするのがお得なので、その作戦を取ることに。

オーシャン101目の前のボート乗り場

その結果、この日の夕方はカナダ人サーファーと一緒にロックアイランドへ向かう事になりました。

最初は250ペソ(約550円)と言われたボート料金が200ペソ(約450円)に下がったりと、料金については結局よく分かりませんでしたが…。

カナディアンサーファーはバイロンベイと書かれたTシャツを着ていたので当初はオージーだと思っていたのですが、喋ってみると明らかに英語がオージーではなかったので聞くとカナダ出身とのこと。

カナダ英語にはほとんど馴染みがないので新鮮で面白かったです。

サーフスポットに着いて一緒に海に入ると、そのカナディアンがメチャクチャ上手い。

上半身を捻じり込みながらボードに体重を乗せていくターンは迫力があるし、インサイドセクションでは数本のバレルをメイクしたとも言ってました。

自分が最高なセッションをしていなくても、仲間が楽しめた話を聞くとそれはそれで幸せな気持ちになりますね。

ちなみに、この日のロックアイランドは20~30名ほどのサーファーが入っていて、大混雑でした。

さて、カナディアンとは波長が合ったのか、色々と話をしていると現在長期サーフトリップ中で、クラウド9に3カ月滞在し、その後はインドネシアのロンボク島やスンバワ島に移動するとのこと。

長期なので宿はドミトリー利用なのですがゲストは一人なので貸切状態で、一カ月割引で一日250ペソ(約550円)など、仕事のためにもエアコン付きの宿に泊まる贅沢旅の僕とは真逆なハードコアな旅のようです。

存分に会話を楽しんだ後は、宿へ戻ってまずはレッドホース(ビール)を二本ゲット。

で、ビールを飲み終わったら少しお腹が空いていたので食事に出ようと思ったのですが、珍しく体調が悪くなってきたので早めの就寝。

明日こそは朝一のロックアイランドへ行きたいけど、起きれるのだろうか!?

目覚ましをかければ良いだけの話ですが…。

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