マレーシアサーフトリップDay18:チェラティン編(2019/1/27)

本日は午後からサイズアップの予報。

ゆっくりめの起床で起きてみると、室内からも分かるくらい雨が降っている。

滞在先のオーナーに言われたセリフとして「ユーは雨を連れてくるね」と。

サイズアップのタイミングを狙ってきてるので、どうやら風をもたらすストームと一緒に来ているようです。

今日は日曜日で混むので、午前は撮影にしてサーフィンはランチタイム辺りから。

ということでまずは朝食へ。

食後は予定通りに波チェックと撮影に。

サイズアップはまだかなといった感じ。

サーフチェック後はアイスタイム。

普段はあまり食べないアイスが美味しい。

毒々しい色ですが…。

週末の朝は7時過ぎの日の出からドンドン混んでいき、終いにはスクール生も入り乱れるカオス状態になるのですが、なぜかお昼の12時以降になると一気にサーファーがいなくなり、13時過ぎになると貸切になることも。

ということで、狙いを昼過ぎにすると案の定空いてる。

ってか、ガラガラでした。

なんでみんなランチタイム後は入らないのかな!?

このセッションでは少人数の中に日本人サーファーのギンさんと知り合い、クアラルンプールで仕事をしているということで面白いので一緒に夕食に行く約束をすることに。

14時半頃に海から上がり、宿に戻ってからそっこーでバニラ風味コークを買いに行き、くつろぎのひと時。

バニラコーク大好きなんですよね。

オーストラリアで出会ってハマり、日本では時期によってあったりなかったりで、海外ではよく見るので思わず買ってしまいます。

あくまでもバニラ風味なので香りだけバニラだと思いますが、この甘ったるい刺激が何とも言えず溜まりません。

サーフ後は仕事を軽くし、18時頃にギンさんのステイ先へとお散歩。

僕のステイ先とはビーチの端と端と真逆の位置にあり、値段も少し高めな宿でしたが、あまり値段には見合わないような。

チェラティンの宿は、オンライン宿泊サイトでは少し高めの宿しか掲載されてなく、安いゲストハウスなんかは現地に来てから自力で探すしかありません(グーグルマップで目星を立てられますが)。

そんなこんなでギンさんと合流し、向かった先はいつもの中華レストラン。

値段は安いしビールがあるので(ビールはビーチバーと比べると圧倒的に安い)、選択肢がここしかないのです。

実際にマレーシア人と働くギンさんと色々な話をしていて、マレーシアのみならず東南アジア全域で仕事の遅さ、それにサービス業でお客さんがいてもスマホをいじる状況などについて話を聞くと「幼稚なんだよ」の一言。

かなり、すんなりと理解できました。

インドネシア人なんかは常にスマホでチャットをしているイメージがあり、インドネシア人の友達に「日本では仕事中はあまりチャットはしないよ」というと「仕事中」という言葉を無視するかのように「なんで?」と。

しかも、「日本の会社はつまんないね」とまで言われたこともありました(仕事中にプライベートなチャットができないから)。

これって視点の問題なのかなと思います。

自分が経営者だと考え、従業員の時間をお金で買っていると思えば理解できるはずなのに、その視点がないのかなと。

そのため「幼稚」という言葉がしっくりきました。

そこでふと思い出したのが、東南アジアの女性あるあるといった感じで、こちらが何か英語で話しかけ、相手が理解できないとキレ気味な表情で「アッ」と言われる事が多々あります。

今回の旅において、僕も空港のファストフード店でオーダーした時に悪態を付くような感じで「アッ」と言われた体験が強く印象に残ってます。

慣れてるはずなんですけど慣れない…。

おそらく英語が苦手な人がこんな態度を取られたら、「英語の発音が悪いんだ」などと思って英語を喋る気持ちが萎えてしまうでしょう。

大半の欧米人ならば「Sorry」と言って聞き直してくれるのです…。

ただ、バンコクで働いているサーファーともこの話をし、タイ人も同じと聞いたので、おそらく東南アジア系のカルチャーの問題で悪気はないのでしょうが(そう思いたいけど気分が悪くなる)。

個人的な意見として、相手の立場に立ってどう感じるかという想像力を持たない自己本位なのだと思います。

なので、英語を話す時は気後れせずに大きな声で話しましょう。

ビビってしまい声が小さくなると、聞こえづらくて発音どうこうの問題以前となるので。

話はかなり脱線しましたが、そんなこんなで色々とお話を聞かせてもらい本日は終了。

明日の朝一はおそらく波のサイズがベストなはず。

なかなかサイズアップしないので、あまり波予報を信じられないのですが。