台湾&フィリピンサーフトリップ16日目:セブ島~シャルガオ島クラウド9(フィリピン)編(2017/11/7)

ついに今日は、今回の最終サーフトリップ先であるシャルガオ島クラウド9への移動日。

滞在していた市内からマクタン島にあるマクタン・セブ国際空港までは、渋滞がなければタクシーで40分、渋滞していれば1時間ほどとのこと。

シャルガオ島へのフライトは午前10時頃で、チェックイン開始が2時間前の午前8時。

小さい機体であることから、サーフボードバッグを積め込める本数は限られてしまうので早い者勝ちと航空会社から言われていたので、早めのチェックインを意識して7時半には宿でタクシーの手配を依頼。

当初は宿の外に出て自分でタクシーを拾うつもりでしたが、かなり雨が強く、宿入り口はタクシー乗降用に屋根がついた場所があったので、お願いしちゃいました。

フレンドリーだった宿のスタッフには、シャルガオ島に行くことを伝えていたので、しきりと「シャルガオ島の写真見たいから戻って来てよ」と言ってくれました。

出会いと別れを繰り返す旅において、大半の出会いはその場限りのものとなってしまいますが、わずかな時間でも出会えたことに感謝したいですね。

宿で依頼したタクシーは、タクシー会社に手配したわけではなく、宿の入り口に常駐するセキュリティが目の前の通りで拾ってくれたので、通常通りの料金で済むことに。

僕は何度なくビールを買いに行くため、このセキュリティともすっかり顔見知りになっていたので、感謝と共に少し寂しさも感じました。

アヤラモールから徒歩10分圏内だった僕の宿からセブ空港までは、およそ40分ほどで到着してタクシー料金は300ペソ弱(約650円)。

サーフボードを確実に機内に乗せてもらうために早めにチェックインしたのですが、結果的にはサーフボードバッグを持っていたのは僕だけでした(笑)。

取りあえず朝食を取るため、空港で手荷物検査を終えたエリアでレストランを物色。

イタリアンのピザとか美味しそうでしたが、お値段が300~500ペソとお高め。

フィリピン定番のファストフードのジョリビーに落ち着きました。

ジョリビーはマクドナルドのようなバーガーだけでなく、ケンタッキーのようなフライドチキン、スパゲティ、ホットドックなど何でもあり。

これまでにジョリビーを訪れた際、スパゲティを頼んでいるローカルが多かったので、初めてスパゲティを頼みました。

お腹が空いていたので、スパゲティ&フライドチキンというメニューで110ペソ。

これにコーラを加えて約160ペソ(約350円)と、ジョリビーでのオーダーにしては少し高め。

ジョリビーのレギュラーメニューとなるハンバーガー、フライドポテト、ドリンクのセットは約100ペソ(200円ちょい)ですからね。

少し英会話レッスンとして、ファストフードでセットメニューをオーダーする際、日本でよく使う「セット」は英語では通じないと思います(多分)。

一般的な言い方として、大抵のセットメニューにはナンバーなど付されているので(例えばチーババーガーセットはNo.2など)、そのナンバーの後に「meal(ミール)」という言葉を付けます。

No.1でポテトとドリンクのセットなら、「No.1 ミール」といった感じで、オーストラリアやアメリカなどでも通じました。

さてさて、そんな感じでセブ空港で朝食を取りながら搭乗時間まで待機。

驚かされたのは、セブ空港からフィリピン首都のマニラに向かうフライトの時間が近かったせいか、日本人のグループが数組いました。

近年ではフィリピンでの英語留学が格安で流行っているので、その影響ですかね!?

さて、セブからクラウド9のあるシャルガオ島までのフライトは定刻通りに出発。

シャルガオ島到着後は荷物を受け取ったら、クラウド9行きの大型バンの乗り合いタクシーをゲット。

シャルガオ島の空港からクラウド9までの移動は、こちらが探すまでもなく見つかります。

空港の外にあるゲートにはローカルが待ち構えていますしね。

クラウド9までのタクシー料金は一律のようで、しっかりと料金表がゲートには貼られ、300ペソ(約650円)で各乗客の宿まで運んでくれました。

最大10名ほど乗車可能な乗り合いタクシーは、エアコンもしっかりと利いた快適な環境。

シャルガオ空港からクラウド9までの移動時間は40~50分ほどです。

お昼過ぎに宿に到着後、まずは荷物を部屋に突っ込んでからクラウド9の波チェック。

ちなみに、宿のチェックインは14時からでしたが、13時前の到着でも部屋に案内してもらえました。

楽しみにしていたクラウド9は、到着時刻が干潮ということで、グチャグチャな波がブレイクする無人のラインナップ。

クラウド9

クラウド9お隣のクイックシルバー

クラウド9のロケーションはと言うと、ここは完全にサーフツーリズムを意識したジャングルの中にあるサーフキャンプと言うよりもサーフリゾートでした。

通常、インドネシアの僻地にあるサーフキャンプでは、ビーチからラインナップまでロングパドルが当たり前ですが、ラインナップ近くまでピア(桟橋)が伸びているという贅沢な環境。

ちなみに、完全なるサーフリゾートということで、欧米人だけでなく現地フィリピン人旅行者も多く、ここでサーフィン体験しようとする人で溢れかえっていました。

クラウド9はミッドタイドからハイタイドにかけてコンディションが良くなるということで、とりあえず腹ごしらえを。

クラウド9のメインストリート

宿併設のレストランはどこも高いとネット情報を見ていたので、適当に見つけた個人商店のようなところでランチを取ることに。

その個人商店では、インドネシアみたいな感じで自分で食べたいおかずを選び、おかずとライスを提供してくれました。

ランチに加えてコーラを頂いた料金は、なんと80ペソ(200円弱)。

これなら余裕でやっていけます!

その後はしばらく時間を潰して、潮回りが良くなる夕方まで過ごすことに。

僕がステイした宿「ポイント303」はクラウド9から目と鼻の先の宿で、仕事絡みから最も気になっていた宿のWiFiは部屋には届かず…。

現地SIMカードをゲットしていたので何とかなりますが、残念だな~。

ちなみに、フロントにあるスペースでのみ宿のWiFiが使えますが、速度はスーパースローで仕事では話にならないレベルでした。

なんだかんだで、僻地を訪れる際は現地SIMカードが最強です。

夕方になり、再びクラウド9をチェック。

強めのオンショアの影響で、サイズはあるもののコンディションは良くありませんでしたが、ぼちぼちサーファーが入っていました。

僕のイメージとしては、クラウド9は波のピークが定まっていると思っていましたが、本日はビーチブレイクのように至るところでブレイク。

クラウド9お隣のクイックシルバーもサーファーが入っていたのですが、どう見てもコンディションは良くなく、明日以降に期待です。

夜は高いと言われる宿併設のレストランを試してみることに。

比較的安めなチャーハン(フライドライス)で140ペソ(約300円)とそこそこします。

僕的にはシンプルなチャーハンでレストランの良し悪しを決めるのですが、極端に味が薄くて美味しくありませんでした…。

ただ、嬉しい情報として宿でビールを購入してもさほど高くはありませんでした。

コンビニなどでビールを買うと、フィリピンのサンミゲール系統のビールは350mlでおよそ50ペソ(約110円)ほど。

にもかかわらず、僻地であるクラウド9で、さらには宿が販売するサンミゲール系でも60ペソ(約130円)と10ペソ(約20円)高いだけなので、安心して宿でビールを購入することに決定。

さて、明日はイメージ通りのクラウド9の波に出会えるのか期待です!

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