インドネシアサーフトリップDay20:クルイ移動編(2018/11/13)

今朝は8時に宿を出発し、クルイの最寄空港であるスマトラ島南部のバンダールランプンから17時または18時発のガルーダインドネシア航空に乗り、ジャカルタ経由のデンパサール(バリ島)行きに乗る予定。

クルイから空港までの道のりは最短で6時間と正確な時間が読めないので、ニアスの二の舞にならぬよう、航空券は事前予約にせず、空港でゲットすることに。

最悪、大渋滞に巻き込まれて予定のフライトに乗れなかった場合に備え、ランプンの空港近くの宿もチェック済み。

そんな移動日の朝のクルイレフトは残念なコンディション。

昨日からの嵐でグチャグチャでした。

クルイを今日離れることは正解だったと納得し、最後の朝食を食べてから出発。

道中で不安だったのは、往路にてマンディリとカラニンボールの間で洪水により通行不能となっていた道路。

数日前に通った時は仮設の砂利道があったのですが、昨晩の大雨で流されていないかヒヤヒヤものでした。

ですが、何とか持ちこたえたようで、雨でグチャグチャになった砂利道はスリップしながらも無事に通過。

道中、小さな町に入ったり、自然たっぷりなエリアに突入したりのドライブを繰り返すこと数時間。

ドライバーが突如停車し、その場所は往路でも立ち寄ったローカルワルン。

どうやら、クルイまでのドライブで定番の休憩&食事処といった感じなのかな。

ここでは往路で空港からクルイまで送ってくれたドライバーに偶然再会したりと、それはそれで楽しかったし食事も美味しかったです。

ここで少し、往路では空港を出てからそれほど時間をかけずに食事をしたので、もう空港までは近いのではないかと思い出しました。

過去の写真の時刻などを見ると、空港からこのワルンまでは2時間ほど。

つまり、後2時間もすれば空港に着くという事は、最短の6時間ほどとなる14時過ぎには到着するということ。

ってことは、17時か18時よりも早いフライトに乗れる。

ガルーダの17時か18時のランプン発フライトを利用すると、バリ島着が日付をまたぐ夜中の0時過ぎ着だったので、これはラッキーと思い、ネットでフライトをチェック。

色々な航空会社が就航しているので、空港で聞き回る無駄な時間を省くために車内でチェックし、目星を付けたフライトは15時40分発のライオンさん。

今回はあまりライオンさんには乗りたくなかったけどしょうがない。

ランプンの空港には14時20分頃に到着し、まずは航空会社のカウンター探し。

インドネシアではエアチケットがないと空港に入れないことが大半なので、例えばニアスの空港では航空券を販売する航空会社のカウンターは空港の外側にありました。

しかし、ランプンでは発見できず…。

空港スタッフに話しかけて聞いて見ると、「エアチケットの予約無しで空港に来る奴はいないから分からないけど、空港内にカスタマーサービスがあるから連れて行くよ」と言われ、チケット無しで空港潜入。

空港に入ると発着便の電光掲示板があり、15時40分発ジャカルタ行きのライオンさんは、すでにフライト時間が16時に変更とお決まりの遅延。

そんなライオンさんのエアチケットを無事に購入し、なぜかサーフボードチャージ無しでチェックインを済ませ、15時10分頃に搭乗ゲートへ移動。

ここからが大変だった。

フライト時間は16時に変更となっていて時間は十分にあるので、ジャカルタからデンパサール(バリ島)へのフライト予約、バリ島での宿予約を行う事に。

ちなみに、同じ航空会社でランプンからジャカルタ経由デンパサール行きのフライトを取れば、ジャカルタで受託荷物のサーフボードバッグを回収する必要はなく楽なのですが、今回はフライト時間の都合上、ランプン~ジャカルタはライオンさん、ジャカルタ~デンパサールはエアアジアとなりました。

エアアジアの予約でクレジットカード支払いの時に画面がフリーズしたりといった問題はあったものの、無事にミッションをクリアしたので後はフライトを待つのみ。

しかし、一向に搭乗の動きはなく、アナウンスも無ければ搭乗ゲートの掲示板にはライオンさんの表示も無し。

これはおかしいなと思い、搭乗ゲートのスタッフにエアチケットを見せて話を聞くと、英語に癖があって何度聞きなおしてもあまり聞き取れなかったのですが、「5分後に搭乗がスタートする」とのこと。

掲示板に表示も無ければアナウンスも無いので、その時は全く信じられず、ジャカルタのスカルノハッタ空港のサイトからフライトの発着情報をチェックしました。

すると…。

フライトは15時40分の定刻通りに出発し、16時35分に到着予定とのこと。

この時、すでに16時半だったので、もしかしたらフライトが遅延と掲示板に表示されていたものの結局は予定通りの運航となり、僕が到着ゲートに付いた時にはすでに乗客は搭乗していたのかもしれない。

となると、フライトに乗り遅れたの!?

もしも乗り遅れたなら、サーフボードバッグはジャカルタに移動しているはずなので、ランプンで他のフライトをこれから予約するにしても、ライオンさんとの連絡が必要など、最悪の場合に備えて即座に頭の中でシミュレーション。

今できる事は、搭乗ゲートから空港内の航空会社カスタマーサービスまで移動し、新たなエアチケットをゲットすること。

そこで、すでに通過したセキュリティゲートを逆流の形で戻ろうとスタッフに話しかけて事情を説明。

普通、フライトのチェックインを終えてセキュリティゲートを抜けて搭乗ゲートまで来たのに、戻る乗客なんていませんよね…。

そんな最中、先ほど話したライオンさんのスタッフがやって来て、僕のフライトの搭乗がスタートしたとのこと。

アナウンスも掲示板での表示もないので意味が全く分かりませんでしたが、どうやらフライトに乗り遅れたわけではなかったようです。

ちなみにジャカルタの空港サイトの情報はデタラメで、後に以下のように変更されていました。

やっぱりインドネシア、想像の域をはるかに超えていたと同時に、旅慣れたつもりであったのに、まだまだヘナチョコでした。

無事にライオンさんでジャカルタに到着し、サーフボードバッグを回収してから今度は国内線のターミナル移動。

基本的に知らない土地では、ローカルに情報を聞きまわるのがベストで、情報を集めていると空港のターミナル間を運行しているトレインに乗るとのこと。

そんなに面倒くさいのか…。

トレイン乗り場に到着し、フライト情報の掲示板をチェックすると驚きの内容が。

エアアジアのデンパサール行き19時20分発の便を予約したのですが、僕が予約したフライトの出発時間は18時20分と表示。

この時すでに18時20分過ぎ…。

意味が分からないと思いながらも、20分ほどかけて目的のターミナルに移動し、早足でエアアジアのチェックインカウンターに到着。

フライト時間が予定通りでも、ライオンさんの遅延でギリギリだったので。

どうやらフライトはまだ飛んでいませんでした(笑)。

チェックインではサーフボードチャージに関しては納得いかない点などもあったものの、何はともあれ急いで搭乗ゲートへ。

搭乗ゲート近くになるとエアアジアのスタッフがいて、急いでと言われて焦ってゲートへ。

しかし、実際にゲートに到着して見ると、まだ搭乗はスタートしていませんでした。

何だったのだろうか…。

チェックインがギリギリだったせいか、座席は優先搭乗となる前から5列目のシートが余っていたのか割り振られていて、隣は空いている快適な時間となりました。

定刻通りのフライトはバリ島に22時半頃に到着しホッと一息。

バリ島に到着後はグラブタクシーで予約した宿までの移動を考えていたものの、営業をかけてきたタクシーのオファーが800円弱だったのでお願いしちゃいました。

さすがにヘロヘロだったし、国際線エアポートタクシーの2,000円ほどという料金を考えれば良心的だったので。

宿に到着してチェックインをし、まずはビンタンという事で宿でビンタンを購入。

去年も訪れた宿だったのでビンタンを販売しているのは知っていましたので。

ビンタンはスモール(330ml)しかなかったので3本と言うと、5本だと割引で100,000ルピア(800円弱)と言われたので、部屋には冷蔵庫もあるので5本ゲット。

移動日は疲れているけど神経が高ぶっているのか、結局ビンタン5本を全て飲んでしまい就寝。

あ~疲れた。

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