経由便を利用した海外旅行の際、最も気になるのが乗換時間。
1時間ほどの短時間の場合もあれば、長時間の場合もあり、長時間であれば焦る必要は一切ないでしょう。
なのですが、短時間の場合でフライトの到着時間が遅れた場合などを考えるとちょっと怖い…。
今回の記事は、僕がマレーシア航空利用で成田~クアラルンプール~ジャカルタ便を利用した際の短時間乗換で経験した情報をシェアします。
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約1時間のKL空港での国際線乗換の実際

僕が今回選んだ便の乗り換え時間は、クアラルンプールで1時間5分予定。
クアラルンプール到着のこれまで利用したフライトは予定よりも早く到着することが多かったので、もしかしたらラウンジ利用できる時間もあるかなと気楽に考えていました。
だったのでしたが、飛行機が到着して降機したタイミングですでに出発時刻の40分を切っていて、搭乗開始時刻は出発1時間前。
僕は楽天モバイル利用で、機内ですでにネットに繋がっていたのでとっくに搭乗開始案内のメールも届いていたので、一抹の不安を感じていました。
そしてターミナルに入ると、「Jakarta」と書かれた紙を持ったマレーシア航空のスタッフが立っていた。
この時点でメチャクチャ安心しました。
航空会社のスタッフがいると言う事は連絡が取れていると言う事で乗り遅れるリスクは消えたので、同スタッフに付いていく形でゆっくりと搭乗ゲートに向かい、その時点ですでに出発の20分前。
そして荷物検査や何やらで時間を使い、結果的にフライトは遅延して出発となりました。
まとめ

これはあくまでも同じ航空会社の経由便を使ったからこそ出来た短時間レイオーバーでの乗換です。
同じ航空会社利用であれば、最初の便が遅れ過ぎて乗り過ごしたとしても、相手責任なので他の便に振り替えてもらったりと便宜を図ってもらえるためです。
つまり、ここで言いたいことは、異なる航空会社での短時間乗換は避けるべしということ。
あまりにもリスクが高いためです。
異なる航空会社で国際線となれば、一旦入国して荷物を受け取り、再度のチェックインと荷物預けで相当な時間を使いますので。
海外での国内線乗換に関しても、基本的に遅延は当たり前なので異なる航空会社利用はどうしようもない時以外は避けた方がいいです。
僕も心臓に悪いような経験を何度もしているので…。
最後になりますが、日本では飛行機の乗り換えのことを「トランジット(transit)」と言いますが、英語では24時間以内の乗り換えなら「layover(レイオーバー)」と言います。
実際の例文として、「KL(クアラルンプール)で1時間の乗り換えなんだ」って時ならば「I have a one-hour layover in KL」と言った感じです。


















