ベトナムサーフトリップ番外編10日目:ハノイ観光~ホイアン移動編(2018/1/28)

今回の両親との旅行では、リクエストを受けていたのはハロン湾観光のみ。

5泊6日の日程で、後はお任せという事だったので、ならばと選んだのがもう一つの世界遺産であるホイアン。

ホイアンは僕が事前に滞在していたダナン空港からの移動となるので、本日は午前中はハノイを軽く散策し、夕方の便でダナンへと飛び、ダナンから車で1時間弱のホイアンへと移動する予定。

ということで、ゆったりした日程の本日は宿の朝食バイキングからスタート。

朝食はバイキング形式ながら、フレンチトースト、パンケーキ、玉子焼き、フォーなどはオーダーしてから作ってもらえるシステム。

フルーツジュースが薄めながら、全体的には美味しく頂けました。

朝食後は、海外旅行に行った際に母親が必ず購入する孫用のTシャツ探しに出る事に。

僕にとって甥っ子姪っ子である二人のちびっ子が、滞在国で購入したTシャツを着ているのを見ると旅行先を思い出すとのことです。

宿を出て、ホアンキエム湖近くを散歩しながらデパートへ向かう事に。

すると、オープン時間を迎えたばかりのデパートが見えてきました。

ただ、デパートを覗いて見てもインターナショナルブランドばかりで、ベトナムを感じさせるTシャツは見つける事ができず。

その後はブラブラと町歩きしたものの、なかなか良さげなTシャツは見つける事ができず。

ただ、実はハノイ到着初日、それなりのクオリティのTシャツを売っているお店があったので、妥協案としてその店を再訪することに。

なのですが、適当に歩いての散策だったので、正確な場所などは全く記憶していません。

なんとなく、あっちだったと思いながら歩いていると、ドンピシャでお店を発見することに成功。

ミッションをコンプリートできて添乗員としては一安心でした。

何だかんだで時間はあっという間に過ぎ、宿でチェックアウトの手続きだけを済ませ、ハノイ市内から空港への出発時刻は午後2時頃なので、スーツケースだけ宿に預かってもらい、日本食レストランへとランチを取りに行くことに。

ハノイは東南アジアであり、気を抜けないのがタクシー。

ぼったくりタクシーが当たり前のように横行しているので。

そこで、ダナンでも利用したUberを使用することに。

しかし、宿の前で依頼してもUberはGPSで位置を確認するとこっちに向かって来ようとするのですが、キャンセルされることに。

後に分かったのですが、宿正面のエリアは車の進入禁止エリアでした…。

ルール無視で通行してくる車がいたので、気付きませんでした。

無駄に時間を費やした結果、しびれを切らした僕は日本食レストランまではそれほど離れていなかったので、ぼったくられても良いと思って適当にタクシーを拾うことに。

はい、ぼられました。

信号で停止しているのに料金が上がっていき、結果的に200円代でいける距離なのに600円くらい取られましたので。

大した額ではないのですが、イラつきますね(笑)。

到着した日本食レストランは、定食で700円ほどと良心的でした。

僕がとんかつ定食、父親がマーボー豆腐定食、母親が天丼を頼み、味はそこそこ。

マーボー豆腐はレトルトを使っているなと言った感じで、父親が外れでした(笑)。

ゆったりとした両親との旅ではあっという間に時間が過ぎ、ランチ後はしっかりとUberを使って宿へと戻ってスーツケースを引き取り、国内線移動のためにハノイのノイバイ空港へ向かう事に。

今回は、しっかり車両進入禁止エリアを抜けた場所まで移動し、Uberを呼びました。

ただ、一つだけ問題が。

前日にサッカーのアジア選手権U23で決勝戦を戦った選手団が本日午後にノイバイ空港に降り立ち、凱旋パレードが行われるとのこと。

空港への道のりでは、道路に路上駐車した車の影響で、部分的に大渋滞の場所もあり焦ったものの、何とか空港に辿り着けました。

何だか、今回はサッカーに翻弄されまくっています…。

空港では、僕が今回の旅で3度目の国内線利用ということで、定番の光景が広がっている事に。

両親がLCCを利用するのは初めての事で、さらに海外ということで低料金である上に面白いと思い、再びのベトジェット航空利用。

ただ、これまでに僕が利用した時になかったマナーの悪さが目立つことに。

列に並んでいたはずの人が、誰か一人が無視してカウンターに向かうと追随してしまうのです。

当然、航空会社のスタッフは注意するのですが、全員を取り締まることは不可能。

「他の奴がやってるじゃん」といった最悪な理屈ですね…。

ただ、僕らの前に並んでいたベトナム人老紳士は良識を持ち合わせていて、ズルをしようとする人をいなした上、同じベトナム人の行動を恥ずかしく感じたのか、先に行ってくれと譲ってくれたりといった嬉しい行動もありました。

少数のよろしくない行動により、その国に対してのイメージが悪くなることは多々ありますが、今回の老紳士の行動により、自分の微々たる経験で国自体の評価を即決するべきではないと学ばせてもらいました。

飛行機に乗ってしまえば、ダナンまではあっという間。

ダナンの空港からはUberでホイアンへと一直線。

50分ほどで到着したホイアンは、旧市街が世界遺産ということもあり、車の通行禁止エリアがあり、宿正面までの車アクセスは不可。

てくてくと歩いて事前に予約していたベストロケーションの宿「Long Life Riverside Hotel」に到着したのは午後7時頃。

この宿、場所は最高なのですが、一つ気になっていたのが口コミがあまり良くない点。

口コミ通りでした…。

受け付けには誰もいなく(あり得るの!?)、疲れていた僕はその内誰か来るだろうから待とうというスタンス。

しかし、母親は果敢に攻め、宿の奥まで行って宿を通り過ぎ、宿の裏手に隣接したお店の人にボディラングエッジで状況を説明し、その方が携帯で宿のスタッフに連絡してくれることに。

英語はできない母親ですが、「母は強し」という言葉通りでした。

スタッフがやって来ると、ようやくチェックインできることに。

部屋に関しても色々と問題があり、やっぱり口コミ評価通りといった感じでしたが、この辺は後ほど。

チェックイン後はとりあえず近場のレストランに入り、一息つくことに。

空心菜のガーリック炒めは、野菜が苦手な僕でも美味しかったです。

ビールについては不明な点があり、ダナンで人気のビール「Larue(ラルー)」ですが、ボトルだと450mlで約75円なのですが、缶だと330mlで約100円。

どうゆう値段設定ですか?

そんなこんなでホイアン初日は終了。

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