インドネシアサーフトリップ10日目:スンバワ島レイキー(2017/7/9)

今日がレイキーでの最終日。

スンバワ島からバリ島へのフライト午後5時なので、午後1時にはホテルを出発する日程となっていて午前中はサーフ可能。

朝起きると、再び雨。

レイキーみたいに自然たっぷりなエリアでは星空を見るのが楽しみの一つですが、乾季にも関わらず曇っているか雨が降っているかのどちらかという日々。

朝一にレイキーピークをチェックすると、微妙なコンディション。

海に入ってサーフィンしてしまえば、平均的な日本の波に比べれば相当良いものですが…。

あまりサーフする気にはならず、7時からオープンの宿にあるレストランでとりあえずは朝食。

海の近くにステイすると贅沢になります…。

波チェックしながら朝食を取るものの、そこまでコンディションが良いわけではないレイキーピーク。

レフトのレイキーパイプの方が波は良さそうですが、コンスタントにセットが入るわけではないスローな展開。

結局、レイキー最終日は海に入らず。

荷物のパッキングをし、お昼前にビーチ沿いのワルンでランチ。

レイキーエリアでは大抵の宿にレストランが併設されていて、メインメニューはおよそ50,000ルピア(400円強)以上。

アマンガティに併設されているレストランのメニューはこんな感じです。

欧米系サーファーのゲストが大半なのでボリュームはあります。

ですが、ビーチ沿いのワルンではナシチャンプルが20,000ルピア。

ワルンのナシチャンプル

相当安い上にボリュームもあり、日本人なら間違いない味で最高。

お好みでチリをかけることもできるので、味を変えながら食べるのも良いです。

今日はいつもよりも強めの雨が降る中、午後1時に宿をチェックアウト。

ちなみに、インドネシアでこれまでに僕が訪れた宿は、チェックアウトの時間はほとんどが12時。

ですが、インドネシアンタイムはそこまで時間に厳しくなく、今回のチェックアウトは当たり前のように午後1時となり、ビマ空港に向かうことに。

幸いにして乗客は僕だけだったので、サーフボードバッグは中積みとなって濡れることもありませんでした。

ドライバーのクレイジーな運転により、ビマ空港にはわずか90分ドライブで到着。

スンバワ島のビマ空港

空港では何もすることがないので、2時間半の待ち時間はかなり辛い…。

ちなみに、空港まで送ってくれたドライバーによると、僕が今回利用するガルーダインドネシア航空の国内線は、17時発予定でも1時間早い16時に出発することがあるから、早く到着しないとまずいとのこと。

「国内線で出発時刻が1時間も早まったら、ほとんどの乗客が乗れないじゃん」といったセリフは胸にしまっておき、話半分に流しました…。

ガルーダインドネシア航空の国内線

行きに利用したフライトと違い、帰りのガルーダインドネシア航空はスンバワ島からロンボク島にトランジットし、ロンボク島からバリ島へのフライト。

直行便と比べると倍ほどの時間がかかりましたが、国際空港となったロンボク島の空港を見れたので、これも良し。

相当立派な空港でした。

バリ島のデンパサール空港に到着したのは午後8時過ぎ。

バリに戻ってくると、なんだかホッとします。

翌日からは今回の旅で2つ目のエリアにして、最終サーフデスティネーションへ。