ベトナムサーフトリップ番外編11日目:ミーソン遺跡などホイアン編(2018/1/29)

本日は再び「VELTRA(ベルトラ)」を利用し、午前半日はミーソン遺跡を観光することに。

ですが、まずは滞在先の宿「Long Life Riverside Hotel」で朝食バイキングを。

この宿のサービスは口コミ通り悪かったのですが、朝食は良かったです。

特にフルーツやフルーツジュースの味は抜群。

世界遺産となっているホイアン旧市街の南を流れるトゥボン川沿いという最高な立地にも関わらず、もったいないですね。

問題点を挙げると、昨日のフロント不在事件後に2部屋紹介され、好きな部屋を選んでいいとの事で、とても良いサービスのように聞こえますが、宿泊客を受け入れる準備がされていませんでした。

予約時にツーベッドの部屋にエクストラベッドの追加を依頼したものの、一切返信がなかったので予想はしていたのですが…。

また、テレビが付かない(スタッフは別室のテレビと交換してもダメで、後に使用していたコンセントに電気が通っていないことをこちらが判明…)、ベッドで本を読むための読書灯が2つも球切れ、人数分のタオルが用意されていないなど。

色々とありつつも、朝食後はミーソン遺跡ツアーの待ち合わせとなるホイアンヒストリックホテルまで、およそ1キロの距離を徒歩で移動。

旧市街はランタンが点灯する夜が見所となるのですが、ライトのない時間帯も古き良き時代を彷彿させる光景が広がり、個人的には気持ちの良い散歩となりました。

ツアー集合場所にて日本語ガイドと合流し、僕ら家族ともう一組の日本人観光客を乗せたミニバスは一路ミーソン遺跡へ。

ホイアンからは時間にして40~50分ほど。

途中、雨季と言うことで悪路となっていたものの無事に到着。

バス降車後はてくてくとお散歩。

多少の散歩を終えると、今度はカートに乗っての移動となり、ミーソン遺跡の玄関口に到着。

今回訪れたミーソン遺跡は、たまたまホイアン観光ならばホイアン以外で見所はないかとリサーチして発見した観光地。

カンボジアのアンコールワット遺跡よりも古いというヒンドゥー教の遺跡です。

ベトナムと言えば国民の約70%が仏教徒という事もあり、これまで目にした観光地の多くはブッダといった仏教関係のものがほとんど。

しかし、異なる景観とベトナム戦争の爪痕を目の当たりにすることに。

古くは8世紀のものから、10何世紀といった数千年という時を経て作られたミーソン遺跡。

ジャングルに埋もれていたミーソン遺跡を発見したのは、フランス統治時代のフランス人だそうです。

お宝探しをしての発見だったのでしょうね。

何千年もの時を経たからこその遺跡ですが、ベトナム戦争中の空爆により、破損したものが多々ありました。

戦争では相手にぐうの音も出ないほど、精神的肉体的に追い詰めるためか、伝承されてきたものを破壊しようという虚しさを感じました。

そんな苦い時代を経ても残された遺跡を見ていると、頭に思い浮かんだのは「天空の城ラピュタ」の世界。

生憎雨に見舞われたものの、その時代時代の王朝が自らの力を誇示するために作られた遺跡には、神秘的な力を感じさせられました。

ベトナム中部を訪れる人には、是非とも足を運んでもらいたい場所です。

また、自力で観光する方が安上がりになるのですが、日本語ガイド付きツアー利用だと歴史を学ぶこともできるので、個人的にはオプショナルツアー利用がお勧めです。

ミーソン遺跡の半日ツアー終了後、ホイアンに戻ってからは口コミ評価が圧倒的に高いホイアン旧市街のバインミー(ベトナム版サンドイッチ)屋さんへ。

ここではバインミー2種類とホイアン名物のカオラオ(混ぜうどんのようなもの)をオーダー。

人気店だけあり、どちらも非常に美味しかったです。

ランチ後は旧市街を散策しながら宿に戻ることに。

ステキな景色を楽しみながら宿に到着後は休憩し、日が沈み始めた頃に再び外出。

ホイアンは日没後にランタンが輝く時間帯がゴールデンタイムですね。

特に僕が滞在したアンホイ島は歩行者天国のエリアが広いので、激しい交通量のイメージが強いベトナムとは一味異なり、ゆったりとした空気が流れています。

道中で、母親がスイーツを購入して食べたりといったシーンもあるものの、母親は英語ができないので全て日本語で交渉(笑)。

後に、なんで日本語で会話するのか尋ねると、日本語でも雰囲気で意思が通じるし、何も口にしない方が意思が通じないんじゃないのとのこと。

この感覚、東台湾で出会ったタマちゃんと同じでした。

まさか、自分の母親がタマちゃんと同じ系統とは…。

色んな意味で理屈より行動なのかなと、大人になった今も親から学ばせてもらいました。

ディナーは何となく入ったレストランで、ホイアン名物であるホワイトローズに揚げワンタン、ベトナム名物の生春巻きなどを頂くことに。

3人でビールを飲みながらのディナーにも関わらず、料金は700円代ほどの安価でした。

やっぱり物価がとんでもなく安いです。

明日は、今回の旅のもう一つのハイライトであったホイアンのランタン祭り。

今回のオプショナルツアーで利用したのがこちら

VELTRA

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