マレーシアサーフトリップDay7:チェラティン編(2019/1/16)

昨日夕方、あまりにスウェルが弱まったこともあり、本日は完全に波乗りをする気なしモードになりました。

朝もゆっくりし、8時半頃にいつもとは異なるルートで海へ向かう事に。

ただし、サーフボードは持たず撮影目的です。

一応ビデオカメラも持っていたものの、撮影するほどの波じゃないということで封印。

今回のトリップはストライクミッションだったにも関わらず、未だ撮影しようと思える波に当たっていないのはとても不思議…。

いつもと少し違うアングルからも撮影してみました。

こちらは先日、ヤバい酔っ払い客のいたビーチバーのワイプアウト。

良く分からないけど、シンボル的な感じでブランコが至る所にあります。

インスタ向けですかね。

波チェック後は全く疲れも空腹もないものの朝食。

こんな生活を続けていたら、どんどん太っていくだろうな…。

ローカルレストランの隣は旅行代理店といった感じなのか、クアンタンからKL(クアラルンプール)までのバス料金が表示されてました(豆知識として、マレーシア人は「クアラルンプール」のことを「KL(ケーエル)と呼びます」)。

3~4時間の距離で24.30リンギット(約680円)。

やっす。

食後、友達はお出掛けしていったので仕事タイムに突入。

なのでしたが、仕事に専念するはずが定番の中華レストランへビールを買いに行き、ビールを飲みながらのスローペースな作業に…。

冷蔵庫のある宿は最高です!

本当に何もない一日でしたが、夕食だけはいつもと少しテイストの違うレストランへ。

訪れた先は宿から徒歩1分のシーフードレストラン。

ネットでの評判も良さそうなので足を伸ばし、折角ビーチタウンにいるのでシーフードを食べてみました。

何があるのか分からないので、良く言えば生け簀のような場所へ向かい魚をチェック。

貝とパリ(日本語でエイ)、そしてチャーハンをオーダーし楽しみに待つことに。

まずやって来たのはチャーハンですが、1つのチャーハンを二人でシェアすると伝えたのに、オーダーしてもいない違う種類のチャーハンまで運ばれてきました…。

頼んでないので持って帰ってもらいましたが、チャーハンの運命を考えると複雑。

ただの捨てになるかもしれないですし…。

そんなこんなで主役のシーフードが登場。

マレーシアという事で、貝もエイもスパイスの利いた甘辛ダレがついていて、これはこれでメチャクチャ合います。

スパイスが加わる事で味に深みが増すので、個人的には日本のあっさりとした味付けと半々の味違いを交互に食べたかったな。

素材自体については、エイがメチャクチャ美味しかったです。

ふんわりとした身が非常に上品な味で、海外でシーフードというと大味が多い印象でしたが、今後は積極的に食べたいなと思いました(ローカルレストランなのでビールがないのは残念でしたが…)。

ドリンク二人分、チャーハン、シーフード二皿で気になるお値段は、驚くことに日本円で1,000円ほど。

一人500円程度です。

観光客向けではなく、ローカル向けレストランだったからでしょう。

ちなみに、カフェでサンドイッチとドリンクを頼んだら500円超えます(笑)。

いったいどうゆう値段設定なんでしょうか!?

良く分からないけど、めちゃくちゃ安いのでお勧めです。

そんなこんなで、ノーサーフとなった本日は終了。

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