マレーシアサーフトリップDay9:チェラティン編(2019/1/18)

波がサイズアップ予報だった本日。

ということで、6時前には起床して7時前に出発。

7時前でも全然暗いんですけどね。

海に着いて見るとすでに5人ほど入っていて、波のサイズは胸くらいあってサイズアップしてる。

ただし、厚めのセクションがあることには変わらず、ここではオーバーヘッドくらいのサイズでやってみたいのが本音。

もしかしたら、頭サイズまで上がることはないのかもしれませんが…。

波は明らかに良くなったものの、入ってから30分ほどするとドンドンとサーファーの数が増えていき、ピークで波の取り合いをするのは面倒くさくなり、ミドルセクションでおこぼれ狙い。

実はミドルでのおこぼれ狙いの方が、サーファーが集中するピークよりも良い波にコンスタントに乗れるような気が。

そんなこんなで朝一のモーニングセッションを終え、せっかくスウェルが入っているので今度は撮影。

と、その前に朝食。

朝食はすっかり定番となっているミロとナシチャンプル。

それにKL(クアラルンプール)に向かうためのバス情報をスマホに収めておくことに。

この日はロータイド(干潮)が10時過ぎで、ロータイドから潮が上げ始める時間が良いとのことで、ベストタイミングでの撮影を狙いました。

ただ、撮影していると思ったほどのコンディションじゃないかも…。

と思いきや、潮が上げ始めると徐々に良さげなセットも入るように。

居ても経っても居られず撮影を切り上げ、宿へと戻って海に入る準備。

海から宿まで距離があり、往復で20分以上時間が掛かってしまうのがもどかしいんですけどね。

やっぱり海の目の前の宿が良いな~。

ビーチフロントの宿になると、値段が一気に跳ね上がってしまうのですが…。

そんなこんなで大急ぎでカメラからサーフボードに持ち替えて海へと戻ってきたものの、なんだか波とのサイクルが合わない。

同じ宿で知り合った日本人サーファーは気持ちよさそうにロングライドを繰り返しているのですが、僕が乗る波はショルダーがない外ればかりでダメ。

こういう日もあるのはしょうがない。

サーファー数が圧倒的に少ない昼間だけに悔しいのですが…。

あまり粘らずにサーフィンを切り上げ、この日の夕方はハイタイドとなり、昨日の教訓からハイタイドはノーサーフでいいやと思っていたので、定番の中華レストランへ行って夕方前からビール。

その後は昼寝!とは行かず、仕事をすることに。

今日は朝からずっと動いていたので。

夜8時頃になり、仕事が一段落したのでビールを飲みたくなり、中華レストランへ行ってビールだけ購入して宿にお持ち帰り。

宿周辺はこんな感じで、夜遊びなんかまずない環境です。

部屋にはビールと大好きなスナックの「CHEEZY BBQ」が揃い、最強の布陣。

ビールを飲みながら小説を読んだりして、この日は終わりました。