インドネシアサーフトリップ1日目!バリ島~スンバワ島レイキーへ(2017/6/30)

世界中のサーファーが狙うサーフデスティネーションであることから、ハイシーズンとなる乾季(4~10月)を避け、日本が真冬となるローシーズンのみに訪れていたこれまで。

なのですが、今回訪れたのはインドネシアがピークシーズンとなる6月終わりから7月半ばまで。

エアアジアXが成田空港から直行便を就航させてエアチケットが安かった(サーフボードチャージを含めて往復で約4万円)ので、ピークシーズンに行くのも良い経験になるかなと思ってのことです。

デンパサール空港の国内線

今回の第一目的地は、ここ数年においてプロサーファーの定番撮影スポットとなっているスンバワ島レイキーピークにあるレイキーサーフキャンプ。

レイキーまでの道のりは、バリ島のデンパサール空港(正式名:ングラライ空港)からビマ空港(スンバワ)まで1時間強のフライトを経て、その後はタクシーで2時間ほど。

スンバワ島とはバリ島から東に向かい、バリ島の東隣りとなるロンボク島のさらに隣となるバリ島からは東へ二つ目の島。

スンバワ島の地図は以下の通りとなり、赤ピンを指している場所がレイキーとなります。

Image: Google Map

バリ島からスンバワ島までの移動は、ウィングスエア(Wings Air)かガルーダインドネシア航空の二択。

ウィングス・エアとはジャカルタ(インドネシア首都)を拠点にするライオンエアの子会社。

ウィングスエアとガルーダインドネシアの違いは大きく分けて二つ。一つ目は航空運賃。

今回で言えば、ウィングスエアは日本円にして片道5,000円弱に対し、ガルーダインドネシアは1万円弱。

ただし、LCCのウィングスエアには別途サーフボードチャージが掛かり、一本につき2,000円弱。

本数に関しては厳密にチェックされるとインドネシアのサーフィンサイトやライオンエアのサイトにも記載されていましたが、二本持っていた僕はなぜかボードケース内をチェックされず、一本分で済みました。ラッキー。

ちなみに、今は運航停止となったメルパチ航空でスンバワ島へ移動していた時もそうでしたが、フライトの遅延、一便で乗せられるサーフボードケースが決まっているので規定数以上になったら翌日送りといった悪癖は、ウィングスエアも継承。

なのですが、僕の場合はいずれの被害にも遭わず、順調すぎるほど順調にスンバワ島入りに成功しました。

朝一の便ではなく、ちょうどお昼の便にしたのが良かったのかもしれません。

大抵のサーファーは、到着その日にサーフしたいので朝一の便を選ぶので、朝一だとサーフボードバッグを乗せられない可能性が高いと思っての判断が功を奏したのでしょう。

ちなみに、ウィングスエアのチケットは、日本出発前にサイトからクレジットカード払い(Visa)で取りました。

これまでは現地でチケットを抑えていたのですが、今回はイスラム教のラマダン明けの休暇と日程が被っていたためです。

簡素なビマ空港

スンバワ島ビマ空港に到着すると、今度は陸路でレイキーまでの移動。

2017年6月末時点のビマ空港タクシー料金表は以下の通り。年々上がっているようで高いです。

ビマ空港タクシー料金表

今回はビマ空港で僕を含めて6名のサーファーが同じフライトに乗っていたので、3名づつでタクシーをシェアして移動。タクシー代が1/3になるので助かりました。

無事にレイキー着後は、レイキーサーフキャンプの中では最も高額であるものの、プロサーファーのトリップ動画などでもチラチラと映るアマンガティへとチェックイン。

現地での飛び込みよりも大幅に安くなるので、事前にネット予約していました。

それから、レイキーピークやレイキーパイプの波チェック。波は遠目でオーバーヘッドほどといった感じですが、とにかくサーファーの数が多い。

今回でレイキーに来るのは3度目で、これまではローシーズンに訪れていたので違いにびっくり。

予想はしていたのですが、ここまで混んでいるとは…。

この日はノーサーフで、レンタルバイクのスタッフ(自分のバイクを貸しているだけ…)にペリスコープとコブルストーンまでバイクで案内してもらうことに。

どちらも風の影響と潮が引いてる時間帯であることから良くない…。

アマンガティでビンタン

となれば、今日は移動疲れもあり、すでに夕方ということもありビンタンタイム。それにしても、昔と比べてビンタンの値上げ率は高いですね。

ビンタンを高級ではないレストランで飲んでも、スモールビンタン(330ml)で200円強、ラージビンタン(620ml)で350円前後。

イスラム教徒の数がアジア一のインドネシアであり、イスラム教ではアルコール禁止という点を考えると飲めるだけで有難いのかもしれません。

ただ、物価の安い東南アジアなのでビール好きには厳しい環境です…。

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