インドネシアサーフトリップ2日目!スンバワ島レイキー(2017/7/1)

今日から本格的なサーフィンライフのスタート。レイキーエリアではサーフスポットによってサーフィン可能なタイド(潮回り)が異なります。

ロータイド(干潮)からハイタイド(満潮)のいつでもサーフィン可能なサーフスポットは三つ。

朝一のレイキーピークの光景

宿が密集しているレイキーサーフキャンプ正面に位置するAフレーム(三角波)のレイキーピーク(Lakey Peak)とレフトのレイキーパイプ(Lakey Pipe)。

レイキーサーフキャンプから徒歩10分(バイクで数分)ほどのレフトのヌンガス(Nungas)も、僕は試したことはないのですがロータイドでもサーフ可能とのことです。

僕がレイキーで狙っていたライトのペリスコープ(Periscopes)、湾を挟んでライトとレフトのピークがあるコブルストーン(Cobblestones)は、ミッドタイド~ハイタイドにサーフィン可能となるサーフスポットなので、その日の潮回りによってサーフ可能な時間帯が限定されます。

今日のハイタイドは午前と午後の3時。午前にペリスコープを狙うのは無理なので、レイキーピークかレイキーパイプで入ろうかと思いました。

ですが、セットの本数が多くないスローコンディションな上に激混み。ピークシーズンだからね…。

よって、姉妹サイト「World Surf Movies」の記事を作成しながらダラダラと過ごしました…。

あ、ネット事情については後日、詳細について別記事でお届けしますが、スンバワ島レイキーでもサクサクでした。そして迎えた期待の午後。

実は昨日の夕方にペリスコープに行った時も、午後には風が入っていたので、波が良くありませんでした。そこで、今日もレイキーエリアで風が入っていたのでペリスコープはパス。

ペリスコープへの道のり

と言うのも、バイクでペリスコープへ行くには、ドライリーフ(干潮に海面からリーフが突き出た状態)さながら、道路にはドライ玉石といった悪路なのでバイクの運転がとんでもなく疲れるのです…。

レイキーキャンプからペリスコープへのバイクアクセスの目安は、舗装路を3分、ガタガタの未舗装路を7分といったところ。

徒歩だとペリスコープまではビーチ沿いを歩いて30分ほどなので、バイクの方がマシなのですが…。

ホテル内陸側の国道らしく舗装道路

ちなみに、ヌンガス、ペリスコープ、コブルストーンにバイクでアクセスする際は、ビーチ沿いの道路ではなく、ホテルの正門が並ぶ内陸よりの舗装路を使い、目的エリア付近まで行ってからビーチへ通じる悪路へと進入。

さて、話を波チェックに戻してコブルストーンへと。コブルストーンまでの道のりは悪路の距離が短いのでとっても楽。ちなみに、コブルストーンとは日本語で「玉石」という意味で、ボトムが玉石のスポットです。

コブルストーンのライト

コブルストーンのレフト

コブルストーンについて見るとう~ん…。基本的に、コブルストーンのライトはスーパーメロー、レフトはバレルになるホローウェイブ。

波チェックをしていると、ライトはどこで波がブレイクするのかも予測不能なブレイクで、数名のサーファーが入っているものの全く乗れず。レフトは2名だけ入っていて、バレルはあるものの、スーパートリッキーコンディション。

入っていたサーファーはプロレベルで、どこで巻き上げるのかも予測しづらい頭半ほどの波でも、バッチリとバレルをメイクしていました。

一般サーファーの僕には無理…。

だって、ブレイクがエゲツないんだもん…。

結局この日は海に入りませんでした。

今日入手した情報によるとヌンガスはレイキーと違い、早朝でもかなり空いているとのこと。

前回レイキーに来た時は半月ほど滞在したにも関わらず、ヌンガスでは入ったことがありませんでした。

その当時に出会ったオージーサーファーと話した時、「前にメインシーズンに来た時、ヌンガスでダブルオーバーヘッドのスタンディングバレルが最高だった」との話を聞き、ヌンガスには興味がありました。

あくまでも僕は一般サーファーなので、そんなサイズのバレルならギャラリーに回りますが、とにかく波は良いとのこと。

明日は、バイクを貸してくれたローカルにヌンガスまでのアクセスとエントリーを教えてもらい、ヌンガスに行ってみたいと思います。

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