インドネシアでフードデリバリー利用ならGojekのプロモ割で格安に【2026年6月】

インドネシアで主にジャカルタと言った都市部に滞在中、そこそこ利用するのがフードデリバリー。

日中であれば出掛けたついでに食事を済ませることが多いので、朝食で利用することが多いです。

僕が利用しているのは、タクシー利用でもお馴染みな「Grab(グラブ)」か「GoJek(ゴジェック)」で、ここ最近はゴジェックが多いです。

その理由としてはプロモーション割引が大きいためです。

ただし、利用方法を知らないと割引をスルーしてしまう恐れが。

今回の記事は、インドネシア滞在時のフードデリバリーのゴジェック利用での注意点をシェアします。


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ゴジェックはプロモーション割引の割引率が高い

以前は特に何も考えずにグラブも使っていたものの、割引率の高さからゴジェックを使用することが増えました。

とにかく、いつであろうとプロモーションが豊富なので。

ただし、プロモーション割引は自動適用ではないので、自分でオンへと設定しないといけないので、気付かずに清算してしまう方もいるかもしれません。

英語表示なので気付きにくいですし、僕自身も1年振りのインドネシア入りで今年はすっかりと忘れていましたし。

そこで、記事にして文章を打つ事で、自分の記憶にも定着するだろうと思い記事製作をしています。

ゴジェックでのフードデリバリーでプロモ割を適用にする実例

まずは実際に僕がジャカルタで、ゴジェックのフードデリバリーを利用してマクドナルドのオーダーをした時の例を表示します。

マクドナルドのページから食べたいメニューを選択すると、下記の支払い概要のページに移動します。

画面中央辺りの「Payment summary(支払い概要)」項目の最初は合計金額が記されています。

その真下にある赤いグラデーションの項目がプロモーション割引となります。

「Check more promos」と言う項目がありますが、赤いグラデーションの所には今回のオーダーの条件で最も割引率の高いプロモを選んでくれているので、「Apply」をタップすればいいだけ。

タップしないとプロモが適用されないので注意しましょう。

では、ここからは実際にプロモを適用した料金をチェックします。

上記オーダーのプロモ適用後のスクショがあれば良かったのですが、なぜか撮っていなかったので2日後に再び朝マックをオーダーした時のスクショから。

この日は、朝マックのセットにハッシュパテトやアップルパイを追加した食欲旺盛な日で、食事自体は77.5k(約700円)、配達料とサービス料の合算は22k(約200円)で合計が99.5k(約900円)。

なのですが、プロモ割を適用させると28.7k(約260円)の割引となり、合計は70.8k(約640円)となりました。

配達&サービス料の合計を上回るほどの割引率となっています。

総額の割合で考えると相当であり、これ以上の割引率のプロモもたくさん揃っているのでゴジェックばかり利用してしまいます。

まとめ

タップするだけで割引適用と簡単であり、それでいてお得度が高いのでゴジェックでフードデリバリーを利用する時はタップを忘れないようにしましょう。

日本でフードデリバリーの利用はためらってしまうものの、インドネシアだと安いので手軽に利用できるのは有難いです。