今回は最初から60日滞在ビザを取得しようと思いながらも、銀行の残高証明が必要という事で例年通りのeVOA(電子版到着ビザ)延長に落ち着くことになりました。
新たな仕様となった昨年からの変更点はないのですが、おさらいという事で一応今年の手続きの最新情報を公開しようと思います。
今回の記事は、インドネシアの首都ジャカルタでeVOA延長手続きを行ったので情報をシェアします。
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インドネシアで観光ビザ延長ならばeVOA取得はマスト

まず観光ビザ(VOA:到着ビザ)で延長を考えている場合、必須となるのが事前取得となるeVOA。
レギュレーションが変わっていなければ、インドネシアの空港でVOAを取得した場合、ビザの延長にはイミグレーション(移民局)へ最低3回は通わないといけないためです。
eVOAは、1年ほど前にレギュレーションが変更される以前は完全オンラインで延長可能でしたが、昨年から1回だけはイミグレに行かなければならない仕様に変更。
犯罪への悪用が増えたとのことで、本人確認を課すようになったのです。
それでも、1回だけで済むのならばeVOAを取得する意味は十分にあるので、この点だけは忘れないようにした方が良いです。
インドネシアeVOA延長のオンライン手続きの流れに付いて
eVOAの延長申請が可能になるのは、ビザ有効最終日の14日前から。
なのですが、僕は今回計算を誤って15日前にオンラインで手続きしたら出来ました…。
ただし、実際にイミグレを訪問したのは14日前となる日付です。
オンラインでの延長手続きは、ビザ申請時と似たり寄ったりの手続きを踏み、重要なのはビザ延長料金の支払い。
ビザ延長料金の支払いを終えると、以下のメールを受信します。

主な内容は以下の通り。
このメール受信から3営業日以内に、指定のイミグレに行って「photo capture procedure」を完了してね
もしも3営業日以内に完了できなかった場合、申請手続きに遅れが生じる恐れがあるから
つまり、このメール受信から3営業日以内に絶対にイミグレに行けよとのメッセージ。
なので、14日前の手続きスタートと同時に申請手続きを開始するのではなく、指定のイミグレに行けるタイミングを見計らってから手続きを行う必要があります。
昨年の僕は、全てがオンラインで完結すると思っていたので、ジャカルタから3時間ほど離れた場所で申請手続きを開始し、急遽ジャカルタに戻ってくることになりましたので注意が必要。
インドネシアeVOA延長のオフライン手続きの流れに付いて

訪問すべき指定のイミグレは、滞在先に応じて決められます。
僕は滞在先を南ジャカルタのホテルにしたので、南ジャカルタのイミグレ指定となりました。
そしてイミグレに行く前にKFCでランチを取っていると、イミグレから一通のメールが届きました。

どうやら、滞在先の情報について不備があるので、住所に加え、ホテル名や部屋番号も入力して欲しいとの事で、データを更新してからイミグレへと向かいました。
イミグレでは1階のスタッフに要件を伝えると奥のカウンターへ通され、そこで番号札を渡されました。
すると3階へ向かうように言われ、3階に到着すると案内係のようなスタッフに待機場所へ通されて、ソファーに座って待機。
ただ、僕は写真撮影のために来ていて、写真ブースにはイミグレスタッフ以外に誰もいないのに呼ばれない。
しばらくすると案内係が写真ブースに向かい、おそらく声を掛けた事でようやく呼ばれることに(かなり適当)。
ブースでは顔写真を撮影し、ここでも「ホテル名」と「部屋番号」を書いてって言われたので、僕が修正した滞在先情報は不備のままだったようです。
この不備の原因は、おそらくですがビザ申請の時と延長の時で滞在先住所が異なっていたためではないかと思ってます。
何はともあれほぼ一瞬で用事を終えると、オンライン上でのステータスは1週間程度で「延長完了」になるよと言われ終了。
昨年の場合、延長手続き終了から「延長完了」に切り替わるまでにおよそ1カ月を要したので、本当かなと思いながら終えました。
まとめ
来年のインドネシアは確実に銀行の残高証明を取得し、60日滞在ビザを取得しようと思っています。
もしもeVOA延長を考えている方の参考になれば幸いです。

















