【2019年5月】ジャカルタ(インドネシア)空港で現地SIMカード購入

eSIM対応スマホを持っているなら海外ネット接続で一番簡単なのはeSIM。
iPhoneなら2018年以降のモデルはeSIM対応してます!


今回のインドネシアトリップでは、いつも通り空港でSIMカードをゲット。

何度もインドネシアでのSIMカード購入レポートをお届けしているので目新しさはないのですが、時の流れと共に変わった点があるかもしれないし、最新情報の方が良いと思うので絶えずお届けしていきます。

今回の記事は、インドネシアのジャカルタのスカルノハッタ国際空港ターミナル3でのSIMカード購入(2019年5月時点)について情報をシェアします。


スポンサーリンク

コンテンツ

スカルノハッタ国際空港3のSIMカード販売所の場所

今回は今までのエアアジアではなく、マレーシア航空を利用したのですが、到着したのはエアアジア利用時と同じくスカルノハッタ空港のターミナル3。

去年は2回利用しているので、すでに勝手知ったるといった感じで気楽です。

SIMカード販売所は、税関を抜けてから送迎待ちなどでローカルが大挙しているミーティングポイントのゲートを突っ切った先にあります。

インドネシアのSIMカード通信会社

店舗は二つあり、どちらも扱っている通信会社はTELKOMSEL(テルコムセル)。

去年は上記写真の左側の店舗を利用したので、今回は違う店舗を選んでみました。

テルコムセルは日本で言えばドコモといった感じで通信カバー率が最も広く、僕はサーフィン目的でインドネシアの僻地に行くことがありますが、通信速度は現地宿のWiFiよりも早いケースしか体験していなので、テルコムセルを選べば問題ないと思います。

これまでにインドネシアのバリ島、ジャワ島、スマトラ島といったいくつかの空港でSIMカードを購入していますが、テルコムセルしか販売していないので利権の関係でしょう(笑)。

ちなみに、店舗では「滞在日数」と「必要なデータ量」を聞かれるので、英語が苦手な方は事前に英語でなんて言えば良いのかイメージトレーニングをしておきましょう。

例を挙げると、滞在日数なら「How long do you stay here? 」などと聞かれて10日間なら「For 10 days」、データ量なら「How many data do you need?」に対して3Gならそのまま「スリーギガ」といった感じです。

データ量に関してはどんなプランがあるのか分からないので、僕はたいてい「How many data do you need?」と聞かれたら「What a kinda plan do you have?」と質問返しして、自分が必要なギガ数に近いプランを選びます。

また、海外でのSIMカードの設定は難しいと思われがちですが、言語設定を英語にして店員にスマートフォンを渡せば、勝手に設定して使える状態にしてくれるので、僕は自分で設定したことはありません。


スポンサーリンク

テルコムセルの料金プラン

空港でのSIMカード購入は、市内で購入するよりも料金は高額なのですが、僕は空港でSIMカードを購入すればその時点から日本国内にいる時と変わらぬインターネット環境を得られるので購入しています。

僕は仕事柄めちゃくちゃデータ量を使うので、データ量の多いプランを聞いたところ以下の通り。

*11G:300k(約2,400円)
*14G:400k(約3,200円)

ちなみに、今回ようやく分かった点として、11GのSIMカードを買っても11G分のネット通信を使えるわけではありません。

上記を見てもらえれば分かりますが、「Chat & Socia Media」と「MAXstream」に4G分を割り当てられているので、純粋なネットデータ量は7Gとなるのです。

この点には注意が必要です。

僕は後にアプリを使ってデータ量を50G分追加していて、その件についてはまた記事で紹介します。

まとめ

もしもSIMフリーのスマホやタブレットを持っていない方は現地SIMカードを購入しても使う事はできません。

その場合、海外WiFiレンタルを考えてみてはいかがでしょうか。

旅行期間や人数によっては、下記リンク先の海外WiFiレンタルの方が安上がりの場合もありますし、何より楽ですから。