海外空港でボラれる心配がなくなる!klook経由で公共交通機関を利用

東南アジアを旅していると常に考えてしまうのが「ボッタくられていないかどうか?」。

個人的には初めて訪れる国では多少ボッタくられるのはしょうがないと割り切るようになりましたが、それでも後々やっぱりボラれてたかと分かると良い気分はしません。

そんなボッタクられポイントの始まりは空港で、空港タクシーなんかはボッタくりの典型と言えます。

今ではタクシー配車アプリのGrab(グラブ)などを使えばボッタくりを回避できますが、インドネシアではグラブ価格がボッタくり価格に寄せているような…。

インドネシアの空港ではGrab利用が普及!一方で利用者にはデメリットも

2023年1月2日

僕のようにサーフボードのような大型荷物を持った旅行者ではなければ、バスや電車といった公共交通機関を利用したいけどボッタくられないかと不安に思う方もいるはず。

今回の記事は、今や空港からのバスや電車のチケットを事前購入できる超便利サービスに関する情報をシェアします。


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コンテンツ

空港鉄道やリムジンバスの事前予約ができるklook

これまでの発想としては、目的地の空港に到着後、その場でバスや電車のチケットを購入するのが当たり前と思っていました。

1度訪れた国の空港ならばスムーズに進みますが、初めての場合だとチケットを購入するだけで一苦労ですし、英語が苦手な方ならばコミュニケーションの苦労も加わります。

そんな苦労を取り除いてくれるのがklookで、当サイトでは現地SIMカード購入の手段としてすでに紹介していました。

インドネシアでは現地空港で直接SIMカードを購入するよりも、klookを使って事前購入して空港では受け渡しのみにした方が安いので。

ちなみに、klookの使い方はアプリで購入するとバウチャーが与えられるので、そのバウチャーを空港内で指定された場所にいって提示するのみ。

klookを使いジャカルタからのインドネシア入国でSIMカードを買った流れ

2023年4月23日

klook利用のメリット:言語の壁

klookを使うメリットとして、事前購入しているということで基本的にはコミュニケーションの必要がないので英語や現地語ができなくても問題ありません。

これはグラブなどと同じなので、シンプルに対象サービスが増えているといった印象です。

ただ、人間同士が触れ合うので多少の会話は生まれますし、ブースに着いたらまず何のサービスを事前購入したのか告げた方がスムーズに事が運びます。

たとえばSIMカードの受け渡しなら「Hello, I’m here to get SIM card」などと言ってからバウチャーを見せた方が良いでしょう。

klook利用のメリット:レートの良いクレカ払い

klookの優れている点として他に挙げられるのが、クレジットカードで事前購入すると言うことで空港で焦って現地通貨を手に入れる必要がなくなるところ。

以前はたとえばSIMカードを空港で購入時、現金払いのみのケースが結構あったので空港で海外キャッシングして現地通貨を入手するのが当たり前でした。

なのですが、先日のマレーシアではklookでSIMカードを事前購入し、クレカを事前登録しているグラブで空港から宿へ移動したので現地通貨を使わずに宿まで移動しました。

ちなみに、海外での支払いではクレジットカードか現地通貨の2種類ありますが、レート的に最も良いのはクレカなので、クレカが使える場所では出来るだけクレカ払いにするとお得になります。

klook利用のメリット:ボッタくり回避

最後のメリットとして、言わずもがなではあるのですが定額で販売となっていてボッタくりがありません。

ボッタくられる可能性がある時は心も身構えてしまうので、心身ともにヘルシーになります。

また、普通に考えると、仲介業者が入れば手数料が嵩んで高くなるはずですが、なぜか直接購入と同額もしくは安いという不思議な現象が起きてしまうのでお勧めしています。

現状のサービス提供エリア

現時点で空港からの電車やバスによる移動を提供しているのは、東南アジアで言えば主要どころでフィリピンのマニラ、マレーシアのクアラルンプール、タイのプーケット、ラオスのヴィエンチャン。

サービスの拡大に伴い、今後はサービス提供エリアも増えていくと思われます。

まとめ

スマートフォンが普及したことで海外旅行の醍醐味が薄れたと言われる事もありますが、個人的には便利になる事は大歓迎。

ただ、公共交通機関のチケットを事前購入できるようになるとは思ってもいなかった進化であり、本当にありがたい時代に入ったと感じます。

興味を持った方は、是非とも下記リンク先からチェックしに行って見て下さい。

こんなサービスもあるんだといった感じで見ているだけでも面白いので。