超過手荷物のサーフボード!空港での預け方とピックアップ

通常の受託手荷物のサイズを超えていることから、超過手荷物(Oversized Baggage)と呼ばれるサーフボードバッグ。

スーツケースなどといった一般的な荷物とは空港での扱いが異なるので、初めて海外へとサーフトリップする際、特に海外の空港では戸惑うかもしれません。

一定のルールというものがないので、僕も今でも戸惑う事はあるのですが…。

今回の記事は、日本国内や海外の空港でのサーフボードバッグの預け方やピックアップに関する情報をシェアします。


スポンサーリンク

超過手荷物となるサーフボードバッグの扱い

単純に各航空会社のチェックインカウンターでサーフボードバッグを預けるだけと思う方もいると思いますが、オーバーサイズとなるので扱いが異なります。

また、到着したサーフトリップ先でのサーフボードバッグのピックアップも通常の受託手荷物とは異なります。

日本国内の空港であれば、何かあっても日本語が通じるので問題ないですが、海外では基本的に全てのやり取りが英語。

事前知識として想定できるシチュエーションを頭の片隅にでも入れておけば、ある程度のことは対応できると思うので、僕が経験した事例を紹介します。

サーフボードバッグの預け方

チェックインカウンターで預けることができる場合もあれば、搭乗手続き終了後に自分で「超過手荷物」コーナーまで持って行かなければならない場合に分かれます。

僕の経験としては、チェックインカウンターで預けられるかどうかは半々といった印象です。

国内空港

ここ最近の経験で言えば、羽田空港発エアアジアはチェックインカウンター預け、羽田空港発ANAは超過手荷物コーナーまで持参でした。

通常、自分でサーフボードバッグを移動させる時はカウンターで場所だけ教えてもらい一人で向かいますが、ANAはスタッフが同行してくれました。

ANAは7年連続でスカイトラックス社に5つ星(最高ランク)認定されている航空会社だけありますね。

ちなみに、ANAは国内線と国際線でサーフボードチャージ無料のサーファーフレンドリーな航空会社です。

海外空港

海外はアジアがメインとなり、ここ数年ではスリランカ、インド、ベトナム、マレーシア、インドネシア、フィリピン、台湾を訪問しています。

記憶が少し曖昧ですが、自分でサーフボードバッグを移動させなければならなかったのはインドネシアとマレーシアだったと思います。

インドネシアは、バリ島とジャカルタのスカルノハッタ空港の両方とも、自分で移動させました。

ただし、しっかりと案内板があるので迷子になることはないでしょう。

スカルノハッタ空港

スカルノハッタ空港

マレーシアのクアラルンプール空港も非常に分かりやすかったです。

クアラルンプール空港

サーフボードバッグのピックアップ

サイズが超過しているサーフボードバッグは、基本的にターンテーブル(通常の受託手荷物が出てくるベルトコンベア)からは流れて来ません。

ターンテーブルを使うにはサイズが大きすぎるので、カートに乗せて運ばれてくることが多いのですが、超過手荷物コーナーでピックアップという場合もあります。

空港

ピックアップに関しては、基本的にカートに乗せて運ばれてくることがほとんど。

ターンテーブル近くまで持ってくるのですが、かなり時間が掛かる点は覚悟しておきましょう。

時折、搭乗した飛行機からの荷物が流れるターンテーブルとは離れた場所に、サーフボードバッグが放置されていることもあるので、周辺も気を抜かずにチェックが必要。

どれだけ待っても来ない場合は空港スタッフに声を掛け、確認して見ることも必要です。

僕の場合、見えないほど離れた場所に放置されていたこともあるので。

カートでの運搬以外では、超過手荷物コーナーが設けられている場合があり、それはマレーシアのクアラルンプール空港でした。

ターンテーブル番号の下に「Oversize Baggage Reclaim」との文字と矢印があり、そちらの方向へ行くと超過手荷物のみ流れてくる場所がありました。

こういったケースもあるので、サーフボードバッグはカートでのみ運ばれてくると思い込まず、あらゆるケースを想定して周辺をチェックした方が良いです。

まとめ

どんなことでも慣れれば大したことはないのですが、初めて体験するまでは緊張するものです。

この記事が参考になれば幸いです。