Day2:ラウニオン(フィリピン)サーフトリップ(2020年1月14日)

via MSW

この日はまだ体調がマシだったのもあり、とりあえずは6時半頃に波チェックへゴー。

宿の目の前のビーチに出ると、左手にレフトのリーフブレイク、正面がビーチブレイク、右手にモナリザと呼ばれるライトのポイントブレイク。

う~ん厳しい。

過去の波予報を何度も振り返ってみたり、SNSの波情報などと照らし合わせたりとチェックをしてきた結果、2フィート以上になると胸~肩くらいのはずだったのですが…。

実際は腰あるかないか程度。

ビーチにはこんな看板が。

みんな無視して泳いでるけど…。

一番サーファーが入っているのはモナリザで、ビーチブレイクもできると言えばできるけど、事前に収集していたネット情報とかけ離れているような…。

ならば、昨日はまともな食事をしてないので朝食を食べることに。

宿の予約時に朝食付きと聞いていたので宿併設レストランで波チェックしながら待機。

でしたが、朝食を待っているとスタッフがやって来て「あなたの宿代は割引されてるから朝食付きじゃない」と言われることに。

確か、昨日は最初ファンルームにするならいくらの割引で朝食付きと言われ、ファンルーム室内が一切ネットから遮断されていたのでエアコンルームにグレードアップ。

で、グレードアップ時には朝食については何も言われていない。

そもそも、割引価格の場合は朝食無しなら、割引のファンルームで朝食付きはどういうことだったのか!?

アジアを旅していると、理論的な話をしても会話のキャッチボールにならないことが多々あり(こちらの意図することを理解できなくても分かったふりをするので会話が成り立たない)、時間の無駄なのでメニューを持ってきてもらってアメリカンブレックファストをオーダー。

ローカル定食(一品おかずとごはん)だと100ペソ(約220円)程度ですが、サーフキャンプのレストランと言う事で250ペソ(約550円)と割高プライス。

いや~、この朝食は過去最悪なほど酷かった。

ベーコンとハッシュドポテトはオイルまみれのカリカリ過ぎて、一切ジューシーさがなく、パンも熱を加え過ぎたのかボサボサのレベルを超えていました。

目玉焼きとジャムは大丈夫だったけど…。

その後は悪寒のせいでさすがにまだ海に入れず、少し時間をおいて11時前くらいに波チェック。

うん、レフトのリーフが数人だけでターン可能で、正面のビーチブレイクは基本的にビギナーの練習といった感じ。

そこでレフトに行くと、すでにローカルは2人だけだったので順番に波に乗れたけど、もうちょっと距離とサイズが欲しいかも。

ベストウェイブでも腰くらいのサイズで、ターン2発だけで終了だったし。

どうにも面白くなく、40分くらいで上がることに。

体調のこともあるしね。

ちなみに、この日は薬を飲んだりとかせず、一日経てば風邪は治るだろうなんて思ってました。

サーフ後は、悪寒でガタガタ震えながらベッドで仮眠を取り(さっきまで海入ってて元気そうなくせに)、14時頃に起きてからATMへと現地通貨を下ろしに行くことに。

宿代が予想を大幅に上回ることになったため現金不足となったのです。

まずはグーグルマップで見つけた近場となるレストランに入っているATMに行くと、まさかの故障中ということで利用不可。

その他のATMは地図を見ても結構遠い。

ならば、とりあえずは腹ごしらえ。

こっちに来てから食べたかったコンビニのフライドチキンを食べることに。

チキンがジューシーで最高だし、僕が世界一好きなソースのグレイビーソースが付いてるのもグッド。

グレイビーソースはお肉の油から作ったソースで、ポークやチキンなどでテイストが少しづつ異なります。

僕はオーストラリアでフライドポテトを頼んだ時は、必ずグレイビーソースをお願いするほどハマっていました。

今回はお米にかけながら食べたけど、これはこれで美味しい。

その後はテクテクとグーグルマップをナビ代わりにしてATMへ移動。

でも、どう考えてもATMのない田舎へと突き進んでいく…。

辿り着いた先は予想通りとなる民家。

とてもATMなんかあるような場所じゃなかったです。

たまにグーグルマップはおっちょこちょいですね(笑)。

この時点ですでに20分以上歩いていて、すでに汗もかいてヘトヘトだったので、トライシクルに乗って移動することに。

ここから4~5キロ先のATMに連れて行ってもらい、お金を下ろした後に宿へと送ってもらうルートで100ペソ(約220円)。

ローカルならばもう少し安いようですが、100ペソならば即決予定だったのですぐに決定。

指定した銀行のATMがどこどこの近くにあると伝え、そこに連れて行ってもらう予定でしたが違う銀行のATMに連れていかれることに。

ってか、こっちが銀行を指定してるのには理由があるのに、そこは無視なんか~い。

このドライバーは当たり前のように、「ほらATMだよ」と違う場所に連れてこられました…。

ここはアジア。

ちょっとしたことでイラついたら旅は楽しめない。

でもムカついちゃうね。

だって地図を見せて、「ここに連れてって」と伝えてるのに違う場所に連れてくんだもん…。

そんなこんなでATMでお金を下ろして宿へと戻り、とりあえず18日までの宿代を払い、夕方に波チェック。

基本的にお昼頃からオンショアが入り始めるので、クリーンコンディションでサーフできるのは午前のみです。

最高な時間です。

夜になり、本日は体調悪いのにしっかり食事したので夜ご飯はパス。

この時は、どうせ風邪は明日起きてみれば治ってるだろうと思っていてビールをゲット。

コンビニなんかに行くと、同じ種類のビールが缶とビンで売ってますが、ビンの方が安いです。

このレッドホースは缶だと同じ330mlで55ペソ(約120円)なのに、ビンだと39ペソ(約85円)でした。

良く分からない…。

まあ、いいや寝よっと。

なんか体調が悪化してきてるけど…。

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