Day15:ラウニオン(フィリピン)サーフトリップ(2020年1月27日)

via MSW

このタイミングでサンフアンに戻ってきたのは、スウェル予報で大きくサイズアップの見込みであったため。

でもね、風波とかの短い周期のスウェルがメインのエリアでは、スウェル予報なんて全く当てにならない。

周期の長いグランドスウェルなら、予報が当たる可能性は高いけど、突発的に発生するスウェルはしょうがないかな。

当初の本日の予報は3~4フィートだったけど、1~2フィートまで落ちちゃったし…。

それでも残り日数もわずかなので気合いを入れて、5時台には部屋でコーヒータイム。

で、まだ薄暗い6時には波チェックへ。

う~ん、これはダメだね。

海に入ろうって気にはならない。

じゃあ、どうしよっかな!?

部屋に戻ってドローンを持ち出し空撮でもしよっと。

で、ビーチブレイクの方へと移動。

すると、ワンコが可愛かったのでまずはワンコ撮影。

それからようやく、ドローンのお時間。

スマホよりも軽いドローンが100メートル以上の上空まで飛ぶし、風が弱い時間帯なら撮影した動画も全然ブレてなかったり半端じゃない。

しかも、普段撮影することが不可能な視点なのが堪らないな~。

その後は海に入る気にはならないので、とりあえずはローカル系レストランで朝食を。

確か80ペソ(約170円)ほどの食事だったけど、とにかくチキンが美味しい。

本当にどこで食べてもフィリピンのチキンは最高。

フィリピンはキリスト教がメインなので鶏肉に加え、豚肉も牛肉もあり。

一方、サーフィン天国のインドネシアは大半のエリアがイスラム教なので、豚肉は食べられず、牛肉料理も少なく、お肉は鶏肉がメイン。

だけど、インドネシアのアヤムゴレン(フライドチキン)はジューシーさに欠けているケースが多くて、あまり美味しいと思えるものに出会う事が少ない。

何で同じチキンでこれほどの差があるの!?

フィリピンでは喜んでチキンを頼むけど、インドネシアでは極力頼みませんし…。

たまに頼んでもがっかりすることが大半だしね~。

食後はすでに9時前ということで、ビーチには観光客が。

やっぱり人気があるエリアなんですね。

朝食を終えて宿に戻るとすでに10時近く、そろそろ海に入らないと今日は入らずじまいになると思い(オンショアが強まるので)、心を無にして小波に強いラウンドノーズフィッシュで入水。

入って見ると、波のサイズはセットで腰くらいで、とてつもなくパワーレスでショルダーの張らないブレイク。

これはショートボーダーには厳しい…。

1時間もしないでギブアップして上がっちゃいました。

久しぶりのサーフ後は昼前からビール。

その後は「塩っ辛い親子丼」を食べた日本食屋へ再び。

まずはオーダーをし、このエリアは携帯電波の感度が悪く(おそらく屋根があるため)、レストラン名が入ったユーザー名のWiFiが飛んでいたので、スタッフにWiFiパスワードを聞くことに。

すると「私はパスワードは知らない」とのこと…。

いやいや、あなたが知らないのはしょうがないとして、他のスタッフに聞いてみたりといった行為がなかったのにはビックリ…。

アジア全体でこんな感じなので、アジアでローカルとビジネスできる方をリスペクトします。

人付き合いのスキルが半端じゃなく高いんでしょうね。

そんなこんなでオーダーしたカツカレーが到着。

うん、カツカレーは塩っ辛くない。

カレーは特別美味しい味というわけではなかったけど、添えられたサラダにはゴマダレが掛かっていたり日本人好みでした。

このレストランは、味的には褒めていませんが、お肉をたっぷり入れたりなど具材をケチケチしていない点は魅力的。

それだけに、もっと日本人寄りの味ならばと思ってしまいます。

トータルではローカル客の方が多いので、ローカル寄りの味付けにしているのだと思いますが、日本人客には余分な塩を入れないなど差別化しないのはもったいないなと思っちゃいました。

相当オブラートに包んだ意見ですが。

食後は宿に戻り、お部屋の引っ越し。

ようやく当初予約したスタンダードダブルルームに移ったのですが、これで二人滞在はキツいような…。

しかも、この部屋もまた宿のWiFiと携帯電波が入らないし。

フィリピンってここまでネット回線がダメなエリアだったっけ!?

2年前にセブ島経由でシャルガオ島を訪れた時は、宿のWiFiがレセプション周辺しか飛んでないことはあったけど、室内でも携帯電波は問題なかったのでテザリングでパソコン仕事は問題なかったけど。

でも、今回のサンフアンは宿の部屋に入ると、WiFiも携帯電波も完全に遮断されて全く使えないケースがある。

最初に泊まった宿は、WiFiだけは室内で使えたって感じだったけど。

今回訪れたエリアを振り返ると、マニラとバギオはWiFiも携帯電波も問題なし、アンヘレスはWiFiオッケーで携帯電波ダメ。

部屋で仕事をするためにドミトリーではなく個室を取り、室内でWiFiも携帯電波も届かず仕事できないのであれば、何のために高い金を払っているのか!?

結局、宿に併設しているバーにラップトップ(ノートPC)を持って行き仕事をしました。

面倒くさい…。

で、夕方5時頃になって、とりあえずの波チェック。

オンショアのバンピーコンディションでした。

真夏の日本みたいなコンディションかな。

分かってたけど、なぜかスウェル予報サイトでは夕方からオフショアに回るって表示されてるんだよね。

なんでだろう!?

ここまで波を外したサーフトリップは初めてなので、もはやどうでも良いけど…。

日が暮れてからは、宿から近いフィリピン料理屋へ行くことに。

グーグルマップで調べた時には大半の料理は80ペソ(約170円)だったので、20ペソ(約44円)ほど値上がりしたみたい。

物価上昇率としてはかなり高い気がするけど…。

で、僕がフィリピン料理の中で好きなのはアドボ(ADOBO)で、日本で言う角煮のような感じです。

ただ、旅前半は体調を崩してオイリーな食事は避けていたので食べず、ようやく食べようと思いオーダーしたのですが、メニューにはあるものの「無い」と言われました。

これもアジアあるあるですね。

メニューは豊富なのに、実際にオーダー可能なのはごくごく僅かという…。

そこでスタッフがお勧めしてきたのがポークチョップ。

僕がポークアドボをオーダーしたためですね。

そして来たのがこちら。

角煮を求めた客に勧められて食事がこれって、全然別物じゃないかな…。

こんなもんですね。

いや~、美味しくなかった。

すげ~口コミ評価の高いレストランだったのですが、この辺はサーフキャンプバブルのせいでおかしくなってるのかなと思いました。

フィリピン国内ではサーフィンの聖地とも言われるサンフアン。

いやいや、そんなわけないでしょ。

でも、もしかしたら僕の感覚がおかしいのかも!?

もう良く分からない…。

Booking.com
宿泊予約サイト「Booking.com」にて、当サイトの紹介リンク利用で2,000円返金のキャンペーンが行われています。

条件としては、下記リンク先からホテルの予約&滞在をすれば利用者に2,000円返金となり(一回限り)、紹介者の僕も2,000円ゲットと言うWinWinの内容。

紹介人数の上限は10名(残り5名のみ)となっていて、上限に達し次第終了なので、旅行を予定している方は下記リンク先から宿予約をしてみてはいかがでしょうか。

Booking.comの2,000円返金キャンペーン