Day6:ラウニオン(フィリピン)サーフトリップ(2020年1月18日)

via MSW

悪寒がなくなって楽になったものの、まだまだ体がだるい本日。

でも、朝は比較的調子が良いんですよね。

昼前くらいから体が重くなってくるんだけど…。

ということで、とりあえずは7時過ぎに波チェックへ。

その後は体が少し楽になってきたので、ドローンを飛ばしたくなってきた。

ただ、これまでに数回ドローンを飛ばしていて、最後に飛ばそうと思った時は離陸時に1つのプロペラが回転せず、離陸できませんでした。

その理由としては、直接砂浜にドローンを置いて離発着を行っていて、離発着時に思いっきり砂を巻き上げていたので、おそらく砂がプロペラの根本に入って回転を阻害しているのではと予想し、まずは分解して見ることに。

分解して、昔のファミコンのソフトの時のように空気を思いっきり吹きかけ、気分的には挟まった砂を飛ばしてメンテナンス終了。

で、ビーチに持ち出して離陸モードにすると、ちゃんとプロペラが回転して普段通りに飛んでくれました。

故障の程度が大したことなくて良かった。

その後は部屋に戻って仕事をすることに。

でしたが、こんな貼り紙が。

何やら本日の午前7時から午後6時まで、この辺り一帯では電気が使えないとか。

日本で言うところの計画停電って感じでしょうか。

となると、部屋にいてもエアコンは使えないし、WiFiも使えない。

僕が滞在している宿の部屋では、基本的に現地SIMカードの携帯電波が部屋には入りません。

部屋の外に出れば4Gをキャッチするのに、一枚の壁があるだけで完全に電波は遮断されてしまうのです。

つまり、今日は部屋にいては一切ネットが使えないので、しょうがなくパソコンを持って宿のレストランへ。

そしてスマホからのテザリングでパソコンでネットに繋ぎ、パソコンの電池がなくなるまで仕事をすることに。

とりあえずレストランなので、スイカジュースのシェイクとシーザーサラダをオーダー。

スイカジュースは残念ながら無く、マンゴーの缶ジュースならあると言われ、しょうがなく缶ジュースで妥協。

コンビニに行けば、半額以下で買えるジュースなので虚しいけど…。

パソコンの電池を使い切り、仕事を終えてお昼近くになると体もグッタリしてきたので部屋に戻って回復のための休憩。

今日は部屋を移動する日で、何時頃に部屋移動するのか昨日スタッフに聞いたところ12時とのこと。

12時にレセプションに行くと、部屋移動はまだとのことで、準備ができたら呼びに行くと言われたので部屋で待機。

部屋でいくら待機しても声掛けはなく、僕の部屋がチェックイン可能な14時になったので再びレセプションに行き、「僕の部屋を予約しているお客さんが来ちゃうと思うけど部屋移動はまだ?」と聞くと「あなたの部屋を予約していたお客さんが来るかどうか知らないわよ」となぜかイラついてる。

アジアを旅してると、困るとキレる人っているけどあれです。

もう面倒くさい。

「スタッフの見た目は大人だけど、中身は子供だから気にするな!」と自分に言い聞かせて耐えなければなりません。

だって、アジアを旅してるんだもん。

そんなこんなで色々とありながらも、ようやく夕方頃に部屋移動が完了。

移動した先の部屋はこの宿で最も高級で、確か1泊の料金が3,000ペソ(約6,600円)。

僕がこれまで利用していた部屋よりも広く、ホットシャワーもついてるけど、値段だけの価値はないかな。

とにかく、サンフアンの宿が全体的に高すぎる。

おそらくアジアの中でもインドネシアのサーフキャンプに寄せている感じだけど、波と部屋のクオリティがあまりに値段に伴っていない。

部屋のクオリティだけでも高ければ納得なんだけど…。

日が沈んだ頃にコンビニへと向かい、フルーツジュースを補給して本日は終了。

結局、本日食べたのはシーザーサラダだけ。

ドレッシングの味がやけにくどくて美味しくなかったけど…。

やっぱり風邪をこじらせて食欲が落ちたことで、胃が縮んだのかあまり食べれない。

普段は風邪を引いても食欲が落ちることはないので、何だか嫌な傾向だな~。