マレーシアサーフトリップDay6:チェラティン編(2019/1/15)

今日も波はこれまで通りの予報なので、海に向かうのは8時前とゆっくりペース。

事前予報の半分のサイズまで予報が変わったので、どうしようもない感じです。

風波がメインのチェラティンで天気が良いと言うことは低気圧が近くにないので、波がない事に直結するような…。

ピーク近くにある高級そうな上記コテージにステイしたいな~。

まぁ、波はどうしようもないので、とりあえず海には軽く入って早々に退散。

朝食はオシャレなカフェはクローズしていたので、本日はいつも通りといったマレー料理!?

なんだかマレー料理といってもインドネシアのナシチャンプルと全く同じなので、違いが分からないのですが美味しいし安い。

チキンの量によりけりですが、チキンが1~2個程度入ったナシチャンプルならドリンクと合わせて日本円で300円しませんし。

ドリンクは日本では懐かしい「ミロ(Milo)」がマレーシアでは主流。

英語圏での発音と同じく、マレーシアでは「マイロ」と発音しないと通じませんが。

朝食なのかランチなのか分からない11時前と言う食後は仕事。

仕事を終え、16時頃になると友達の友達がやって来て、泳げないけどサーフィンを初体験したいとのことで海へ。

この日の夕方はこれまでで最もスウェルが弱く、全くサーフィン体験をさせてあげることができず、海水浴で終了しましたが…。

僕もソフトボードでトライしたものの、ギリギリのテイクオフのみといったところ。

厳しい…。

海水浴後、友達の友達が僕がチェラティンに来る時に利用した空港のあるクアンタンという町に住んでいて、そこで美味しいローカルレストランがあるとのことで行って見ることに。

チェラティンからクアンタンまで、空港からタクシーで40分くらいだったのでその程度の時間を想定していたものの、軽く1時間オーバーのロングドライブとなりましたが…。

とても面白かったのが、マレーシア人は運転がハチャメチャというのは聞いた事があったのですが、本当にヤバいです。

友達の友達は一人で運転、僕は友達の車に乗って後を追う形になったのですが、自分のホームに向かうはずなのに中央分離帯のある道路を逆走したりとあり得ない運転。

僕の友達もまた運転が上手くなく、日本の教習所で卒業試験を受けるならばパスできないだろうなという怖いレベル…。

よくクアラルンプールから3~4時間かけて無事に来れたな…。

さて、夕食のためだけにわざわざ1時間ほどかけてやって来たのは、チャイニーズレストランが色々入っているフードコートのような場所。

友達とその友達は中華系マレーシア人なので。

ルーツは中国であり、友達の母国語と言うか主要言語はマンダリン(北京語)なのですが、日本でも度々マナーの悪さが報道される本土の中国人は苦手と言うので興味深かったです。

ちなみに、友達は北京語、広東語、マレー語、英語がペラペラで、英語とマレー語は幼稚園から習っていたそうです。

小学校からは中華系の学校に通っていたので、友達はほぼ中華系マレーシア人らしいのですが。

マレーシアは、マレー、中華系、インド系の民族からなる国なので、同じマレーシア人と交流する上での公用言語が英語なためとのこと。

そー言えば、宿のオーナーはマレー人で、友達と会話する時はマレー語と英語のミックスだった。

やはり、旅先でローカルと交流すると色々と知らない知識を得られて面白いですね。

で、話をクアンタンに戻します(笑)。

クアンタンはチェラティンと違い、大袈裟に言えば大都会。

街灯やお店が多いですからね(笑)。

何があるのか良く分からなかったので、僕は友達のお勧めでカレーミー(ミーはインドネシア語と同じく麺)をオーダー。

イメージ的に焼きそばの上にカレーが乗っている感じと思っていたのですが、カレースープのラーメンといった感じでラクサに近い感じかな!?

写真を撮り忘れたのが残念です…。

スープは東南アジアらしいスパイシーな感じで、麺は極細と通常サイズのミックスで、チャーシューやら具材は盛り沢山で美味しかったです。

マレーシア人以外はいないような場所だったので、ジロジロと見られながらも良い体験をしました。

ちなみに、照明が煌々と照っている表通りから一歩路地裏に入るとこんな感じでした。

食後は再び1時間オーバーの移動で、計2時間半近くを費やしてのディナーは疲れた…。

帰りのドライブでは僕は爆睡、友達は飲酒運転(マレーシアでは酒量に応じてオーケー!?)で途中で車に何か大きな衝撃があって飛び起きたのですが…。

明日は早朝5時から友達の友達にハイキングに行こうかと誘われましたが、さすがに宿に戻ったのが22時過ぎだったので断ることに。

明日も波がないんですけどね…。

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