エアアジアのフライスルー体験談!羽田発クアラルンプール経由コロンボ行き

LCC(ローコストキャリア)航空会社の一つであるマレーシア拠点のエアアジア(Airasia)。

マレーシア拠点ということで、クアラルンプール国際空港経由の便(乗り継ぎ便)が多々あり、その際に利用することになるのがフライスルー(Fly-Thru)。

実際に利用して見ないと分からないエアアジアのフライスルーを体験してみたので(2018年4月時点)、今回の記事では僕の経験をシェアしたいと思います。


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エアアジアのフライスルーとは

エアアジアの説明によるとフライスルーとは以下の通り。

最終到着地までに乗り継ぎが必要な場合、経由地で手荷物を受け取る手間なく、便利に乗り継いでいただけるサービス。

フライスルー利用可能な空港は「マレーシアのクアラルンプール国際空港 2(klia2)」と「タイのドンムアン国際空港」。

経由地での入国審査不要かつ空港税免除で、受託手荷物は最終目的地までお運びします。

一般的なLCCでは乗り継ぎの経由地でも入国審査~受託手荷物受け取り~税関といった通常の流れを済ませ、入国後に再度航空会社カウンターに行き通常の出国手続きを済ませるそうです。

エアアジアのフライスルーはフルサービスのレガシーキャリアでは当たり前のサービスですが、LCCでは珍しいようです。

ちなみに、フライスルー適用となるのは最終目的地までのフライトをまとめて予約した場合で、羽田空港~クアラルンプール空港、クアラルンプール空港~最終目的地を個別に予約した場合は適応されないとのこと。

エアアジアのフライスルー体験談

僕が利用したのは、2018年4月の羽田空港からクアラルンプール経由のコロンボ(スリランカ)行きのフライト。

クアラルンプール空港到着予定時刻は午前5時55分、クアラルンプール発コロンボ行のフライトは午前8時35分と乗り換えまでの時間は2時間40分でした。

クアラルンプール国際空港

マレーシアに到着したのは予定時刻の午前5時55分。

到着後は乗客の流れに合わせてテクテク歩いていると、次第に進むべき進路を示したサインボードが出てきます。

国際線乗り換えとなるので、僕が選ぶのは「International Transfer」。

しばらくするとセキュリティチェックがあるので通常通りに荷物をベルトコンベヤーに置いて通過。

通過後、最初で最後の難関があります。

それは、ここから進むべきゲートについて。

クアラルンプール国際空港 2(klia2)には「P」と「Q」という真逆の方向に進むゲートがあるのですが、羽田空港で発券された乗継便航空券にゲート番号が記されていません…。

ちなみに、行きも帰りも記されていませんでした。

なんでだろう!?

頻繁に変更するのですかね!?

フライト情報を示す掲示板にも、まだ僕のフライト情報は記されていないので焦りましたが落ち着いてもらって大丈夫です。

フライト時刻が迫ってくれば掲示板に表示されるのでじっくり待ちましょう(僕の場合はフライトの1時間半前くらい)。

経由便までの待ち時間の過ごし方

経由地(今回はクアラルンプール)での離陸後、国際線乗り換えまでのセキュリティチェックは2回。

1回目のセキュリティチェック通過後のエリアは、マクドナルドといった外資系ファストフードなどが豊富にあります。

下記写真の下の階がセキュリティチェック後のエリアで、上階に上がるとマクドナルドなどあります。

2回目のセキュリティチェック通過後のエリアは、ほとんど飲食店がないのでここでゆったりした方がベターです。

僕はそんな事も知らずに早めに2度目のセキュリティチェックを通過して朝食を探しましたが、あったのはローカルフードレストランとダンキンドーナッツの2択。

上階にマクドナルドがある事は帰りの帰国便での空港利用で知りました…。

ちなみに、二度目のセキュリティゲート通過後、搭乗ゲートまでは少し距離があります(フライトに寄りけりですが)。

最低でもフライト20分前までに搭乗ゲートに到着しなければならないので、余裕をもって50分前には2回目のセキュリティゲートに向かった方が無難です。

まとめ

慣れればリラックスしながら過ごせる空港の時間ですが、初体験であれば気が焦り戸惑ってしまう事もあると思います。

今回の記事を読んでリラックスして臨んでもらえれば幸いです。

経由地(クアラルンプール)で入国できる!?エアアジアのフライスルー

2018年6月12日