ベトナムサーフトリップ番外編12日目:ランタン祭りなどホイアン編(2018/1/30)

本日もがっつり朝食バイキングからスタート。

お腹も満たされたところで、ホイアン旧市街を散策することに。

旧市街を観光で訪れる際は、各建物に入る際は観光チケットを購入する必要がありますが、内部までチェックしたい気持ちもなかったので、ブラブラとお散歩。

旧市街に入る玄関口にはチケットセンターがあり、「チケット買いなさい」と言われますが、建物に入らず散歩だけならばチケットを購入する必要はありません。

まずは日本人観光客に最も知られる日本人が建設したと言われる日本橋(来遠橋)をチェック。

その後はブラブラと散歩を続けながら観光チケットが必要な建物の外観を見て回ったのですが、ほとんどが中国っぽいデザイン。

ハロン湾観光のガイドさんから聞いて興味深かったのが、ベトナムは北の中国と隣接しているため、文化面においても中国との関係は深いというか色濃いです。

その証として「テト」と呼ばれるベトナムの旧正月は中国のものであったりと、学生時代に興味のなかった世界史が、大人になり海外を訪れる事で興味をもつようになりました。

百聞は一見に如かずとはまさにこの事ですね。

そんな事を思いながら、散策は続く。

トリッキーな体勢で器用にバイクに乗って寝ているおじさんもいました…。

面白かったのは、販売されているTシャツ。

中段のデザインは「バーガーキング」のパロディの「フォー(ベトナム名物の麺料理)キング」。

上段はベトナムの交通ルールと題し、「青信号と黄色信号は通行可能、赤信号はなんとか通行可能」というナイスなジョークでした(笑)。

散策は続き、道中で僕が食べて気に入ったイチゴのドライフルーツをお土産に購入したりし、その後は母親がテレビで見て購入を希望していたチリソースのお店へ。

アパレルショップといったお店の店頭に、目的のチリソースはありました。

購入したい旨を伝えると、店内の奥へと案内されることに。

お店の奥まで通された理由は、未だに意味不明ですが…。

無事チリソース購入後は、ホイアンに来てから何度も目にしていた「Egg Coffee(エッグコーヒー)」を飲んでみたいとカフェ探し。

結局、探し出せなかったのですが…。

エッグコーヒーとは、後から調べたところ、コーヒー上部に卵黄と練乳を混ぜたプリンのようなものが乗っているベトナム特有のコーヒーだそうです。

僕らはなぜかあれだけ目にして気になったエッグコーヒーのカフェを見つける事ができず、適当なカフェに入店。

ここでコーヒー好きなベトナムという国において、初めてベトナムコーヒーを飲んだのですが、エスプレッソのように味がとんでもなく濃い。

ホットコーヒーを頼んだ両親に対し、僕が頼んだのはアイスコーヒー。

こんな感じでした。

オーダーするとドリップ中のコーヒーとアイス(氷)が出て来て、ドリップ後に氷を入れて冷やします。

このやり方だとコーヒーが薄まりますが、もともと濃いコーヒーには不慣れな僕には助かり、ホットコーヒーを頼んだ両親も、僕の氷を入れて薄めていました(笑)。

旧市街観光後のランチは、ホイアンから車で10分以内の距離にあるチャークエという無農薬野菜を作る村へとランチに出掛けることに。

Uberを使っての移動で、なぜか僕が指定した村への位置がずれていたのかUberがおかしかったのか分かりませんが、村の手前で降りる事に…。

ハプニングがお腹を空かす良い運動となり、無事に到着。

今回のベトナム旅行で完全にハマったスイカジュースを初めて、パパイヤサラダを除けば、ほぼ無農薬野菜とは関係ないステーキやエビをオーダーしたのですが、どれも美味しかったです。

ランチ後に宿に戻り、前日にお願いしていたランドリーサービス(洗濯)が戻ってきているか受付で尋ねるとまだとの事。

ここで再びの一悶着が。

ランドリーサービスがまだなら、何時に戻ってくるのか聞くと、ホテル内ではなく外注だから分からないとの返答。

ならば、外注先に時間を聞いてもらえないかと尋ねると、それは無理との返答が(電話一本で済みそうですが…)。

まぁしょうがないと思い、部屋に戻るので外出時に預けた部屋の鍵をお願いすると、「We don’t have it」とキレた口調で答えられることに。

受け付けには二人いて、もう一人の方が普通に鍵を出している最中なのでしたが…。

おそらく、この宿の口コミ評価が悪いのは、意味不明にキレてきた方のせいだと思います。

なんだかこちらは呆気に取られた状況で部屋に戻り、ランタン祭りの夜に備えることに。

日が完全に沈む前に、とりあえず旧市街をブラブラと散歩することにし、我が家のランタン祭りがスタート。

毎月一回満月の夜に行われるランタン祭りは、先祖の霊を弔うといった意味合いがあるため、お供え物が出されています。

バリ島で毎朝目にする歩道に置かれたお供え物「チャナン」を思い出しました。

散歩していると、まだ完全に日が沈んではいないものの、美しいランタンの数々。

日が沈むと、さらに幻想的な光景となりました。

道中の市場では、メチャクチャ臭いがキツイことから公共エリアへの持ち込みが禁止されている事でも知られるフルーツ「ドリアン」を、母親のリクエストで購入して初体験。

ハマる人はとことんハマるので、借金してまで食べたいという事から「悪魔の果物」とも呼ばれるドリアンのお味はネッチョリした感じで、冷蔵庫で冷やしてから食べればアリかなといった程度でした。

昔、モルディブでのボートトリップで釣りたて新鮮な魚を食べた時、冷やした方が美味しいと感じた事を思い出しました…。

さて、ランタン祭りということですが、何か特別なイベントをやっているというわけではなく、旧市街の南側を流れるトゥボン川で灯篭流しをするボートが活発になったり(乗船するのは観光客)、お店の照明を普段よりも抑えているといった感じで特別なことはありませんでした。

ですが、何とも言えずノスタルジックな光景が広がる様子は心が和みます。

ディナーは昨夜と同じレストランを訪れ、ベトナム料理だった昨日とは一転、ピザやら欧米系料理を楽しんで本日は終了。

いよいよ明日は最終日と言うか、日本帰国への移動日となります。

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