台湾&フィリピンサーフトリップ13日目:セブ島観光(フィリピン)編(2017/11/4)

今日から数日は、移動の合間に仕事をこなす予定なので、次なるフライトの空港があるセブ島にステイ。

日本から近いセブ島ですが実は今回が初めてだったので、午前中と夜は仕事をし、お昼過ぎは軽く町を探索することに。

取りあえず、起床後は適当に宿周辺を歩いてレストランがないかチェック。

するとカフェを見つけたので、入ってみることに。

店員さんがキッチンに入っていてなかなか出てこなかったのですが…。

ようやく注文となれば、メニューは豊富なのにオーダーするものがことごとくなし。

何だかフィリピンらしいですね。

宿正面の大通り

その後は午後になってから、宿から歩いて10分ほどのアヤラモールへ。

ローカルブランドのTシャツなんかをチェックしたかったのですが、あいにくどこにでも売っていて値段の高いインターナショナルブランドしかなく…。

ですが、外資のファストフードチェーン店がほぼ揃っていたので、久しぶりにケンタッキーフライドチキンでランチを食べることに。

まずはセットものとして、150ペソほど(約330円)のツイスターのセット、それにチキンを1ピースオーダー。

チキンは1ピースだけなのに値段は90ペソ弱(約200円)とやけに高いなと思っていたら、東南アジアあるあるでした。

チキンだけでなく、ライスが付いていたのです。

そーいえば、インドネシアなんかもそうでしたね。

結局アヤラモールでは食事を楽しむだけでショッピングは一切せずに出て、帰りは明るい時間帯だったので宿まで裏通りを通ることに。

モール内部

ちなみに、昨夜は何も考えずに裏通りを歩こうとしたら、かなり危険な雰囲気が漂っていたので、セブ島は観光地のイメージが強いですが、暗くなったらメイン通りであってもタクシーを使った方が無難です。

裏通りを歩いていると、ここでローカルブランドっぽいショップを発見。

デザインはオリジナルだし、値段も圧倒的に安いので良いですね。

600ペソほど(約1,300円)でTシャツを一枚購入させてもらいました。

ここの店員に他にローカルブランドのショップがないか聞いてみると、ダウンタウンにあるよとのことでしたが、すでに夕方近かったし治安面が怖いので諦めることに。

フィリピンはやっぱり台湾なんかと雰囲気が違いますね。

明るい大通りを外れると本能的に「近付いたらヤバい」と感じるほどの雰囲気が漂っていて、気を引き締めないとダメなので少し気疲れしてしまいます。

実は今回、セブ島を選んだのは観光地として知られるため、安全面を考慮してのことでした。

以前にフィリピン首都のマニラを訪れたことがあり、マニラは危険な香りがしたのでセブ島を選んだというわけです。

しかし、マニラは首都のためか夜でも明るいエリアが多い一方、セブ島は一歩道を外れると途端に街灯も少なく危険な香りがプンプン。

個人的な印象としては、用心していたので何もなかったのですが、マニラよりもセブの方が危険な印象を受けました。

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