台湾&フィリピンサーフトリップ8日目:東河(東台湾)編(2017/10/30)

本日もとりあえずは朝一から波チェック。

6時頃に宿のフロントに降りると、いつも通りといった感じでマスターがいて、外では昨日のタマちゃんと入れ替えでやってきたタケ君も準備中。

タマちゃん亡き後、コージ君の姿はもちろんありません(笑)。

実は昨日、タマちゃんをバス停まで送る時にすれ違ったタケ君。

台湾人だと思っていたのですが、日本人でした(笑)。

そのタケ君は、無料で自転車を借りられることを知らなかったのか、徒歩でサーフスポットへ。

モーターバイクだと5分程度ですが、徒歩だと30分ほどかかるので結構キツイです。

僕は東河河口、金樽漁港、金樽漁港奥のビーチとチェックしたものの、波はどこも…

東河河口

金樽漁港メイン

金樽漁港奥のビーチ

入る気にはなれずに宿へと戻る帰途、マスターは自転車、タケ君は徒歩という二人とすれ違いざまに手でバツ印を。

後から聞いた話によると、二人は漁港奥のビーチで入り、セット間は長いものの、そこそこ遊べたということです。

この日のお昼は、タマちゃんから以前、違う場所を教えられた食べ放題のレストランへ(タマちゃんいわく、東河のベストレストラン)。

まぁ、傍から見たら絶対にレストランだとは気付かないローカル食堂なんですけどね。

ブラックシートに覆われたレストランの外観

お店に入ったものの、どうすれば良いのか分からずにいたところ、おばちゃんが日本語の単語を少し使ってくれて説明してくれたので助けられました。

基本的に今回の東台湾トリップで感じたことは、東河では日本人サーファーが多く訪れているのか、単語単語で日本語を知っているローカルもいます。

そう考えると、日本人サーファーによるサーフツーリズムが根付いた環境であることを実感。

ランチに話を戻すと、ビュッフェ形式のこの食堂では、もやしサラダ、煮卵、角煮、レバー、卵料理など色々とあるものの、基本的には油ギトギト系でした。

僕はあまり野菜を食べないのですが、台湾のギトギト系は日本のものとはレベルが違うほどオイリーなので、最もあっさりしてそうなもやしサラダを箸休めに選んだほど。

タマちゃんによるベストレストランの食事

実際に食べてみると、スクランブルエッグに見た目は近い揚げた卵料理が結構油がきつかったのですが、がっつりサーフした後ならハッピーなメニューで、お腹いっぱいになってご馳走様。

タマちゃんいわく、用意された料理が無くなり次第、お店の営業は終了というシステムで、タマちゃん価格は90台湾(約340円)ということでしたが、僕は100台湾ドル(約380円)でした。

その後は時間を見計らって波チェックするものの、全く海に入ろうとは思わず…。

宿では、タケ君と会話することが多かったかな。

タケ君は現在、ビジネスビザを取得してオーストラリア在住。

僕もかつてはオーストラリアに学生ビザで滞在し、ビジネスビザ獲得の大変さは知っているので興味深い話を聞かせてもらえました。

当時の僕の周りでは、ビジネスビザ獲得は難しいので、PRビザ(Permanent Residentの略で永住権)狙いが多かったです。

簡単には取れないビジネスビザでありながら、タケ君みたいにワーホリでオーストラリアを訪れ、流れに身を任せることでビジネススポンサーをゲットしてビザを取得できる人もいるという話は面白かったです。

また、タケ君もかなりマニアックなエリアのサーフトリップ好きなので、僕が興味のあるインドの現地情報などをメモ帳片手に教えてもらったりと、良い出会いに感謝。

こういった話は、旅を通して人と出会うことでの最大の利点ですね。

個人的な意見として、日本人は自分のことを開けっぴろげに話す人は少ないと思います。

僕のこれまでの経験として、自分のことを相手に語らずして相手が本音を話してくれることは少ないと思うので、最初に自分の話をすると、相手も心を開いてくれるパターンが多いと感じます。

日本にいるとなかなかオープンにはなれないのですが…。

そんなこんなで、今日はノーサーフだったっけ…。

明日はいよいよ最終日。

サーフィン可能なコンディションならいいけど、どうなるのかな!?

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