Day16:ラウニオン(フィリピン)サーフトリップ(2020年1月28日)

via MSW

波のサイズが今後は期待できないので、実は最終日となった本日。

当初は今夜は延泊しようかなと思っていたけど、ショートボーダーには厳しい波だし、宿のクオリティも低いので、これ以上は良いかなと思っての決断。

ということで、せっかくの最終日は朝一から入ろうと、まだ薄暗い6時に波チェック。

波は良いわけでもないけど、記念的な感じでとりあえず入ることに。

今回はドローンに加えてGoProの最新モデルも持ってきてたけど、波が波だったので一度も海に持ちこむことはなく…。

そこで最後なので、腰くらいの小波にもかかわらずマウスマウントでGoProをテスト。

GoProはやっぱり良いな~。

これまでは「5」を使っていて一気に「8」へのアップグレードだったけど、とにかく手振れ補正が半端じゃない。

また、今回はいつもと少し装備を変えて海に持ちこんでみたら、これまでほどGoProが邪魔じゃなくなったので、サーファー向けの使い方なんかも別途記事にしてみよう。

なんだかんだで1時間弱しか海に入らなかったけど、GoProの使い勝手が分かったりしたのでオッケー。

本日は最終日なので、とりあえず陸地からも動画撮影をしたいなと思い、着替えを終えてからビデオカメラを持ってビーチに戻ると、海に入っていたサーファーが上がるように指示されてる。

なんだかローカルコンテストが開催されるみたい。

コンテストのことは一切知らなかったので、もしも朝一で入らなかったら、最終日にして海にすら入れなかった…。

危ない…。

コンテストとは関係なく、ワンコが僕の足元で寝始めて可愛い。

とりあえずコンテストが始まったものの、ヒートは進行していないので朝食を食べにいくことに。

朝食はなぜか昨晩と同じくポークチョップ(笑)。

全くお気に入りではないのですが。

食後は、ビーチブレイクの方から宿のあるポイントブレイクの方まで海沿いをお散歩。

その後はようやく動画撮影を。

本当はコンテストよりフリーサーフィンを撮影したかったけどしょうがない。

11時頃まで撮影し、マニラへと戻るために荷物のパッキングをして11時半前にはチェックアウト。

来る時と同じように6時間程度の移動なら、12時のバスに乗れば18時にはマニラ到着と予想しての動きでした。

そんな予定通りにいかないのがアジアだけど…。

まずは宿を出て、トライシクルに乗ってバスターミナルのある隣町のサンフェルナンドへ移動。

かなり細い麻の紐でサーフボードを外積みしてました(笑)。

この時点で11時20分。

11時半頃にターミナルに到着。

チケットを購入するブースがあったのでタイムスケジュールをチェック。

マニラは「クバオ(Cubao)」と「パサイ(Pasay)」の2つのバスターミナルがあり、マニラの都市部に近いのがパサイ、都市部から少し離れるのがクバオなので、観光客ならばパサイを選ぶのが大半ではないでしょうか。

で、パサイ行きの次の便は13時半、クバオ行きの次の便は12時半ということで、少しでも早くマニラに戻りたいのでクバオ行きを選ぶことに。

そこでクバオ行きのバスチケットを買おうとすると、事前購入は必要ないからバスに乗ってから買ってくれと。

というこで、1時間後にやってくるバスを待つことに。

すると、良く分からないけどクバオ行きと記されたバスがいきなりやって来た。

そこでバススタッフに乗れるのか聞くと「お前は一人か?」と聞かれ「そうだ」と言うと、一人分なら席が空いてるのか「よし、そこで待ってろ」とラッキー!

でしたが、スタッフに指定された場所で待っていると、バスは動き始め、僕に指示を出してきたスタッフはバスに飛び乗っていなくなった…。

一体なんだったのか!?

意味が分かんない…。

で、結局当初の12時半になるとクバオ行きのバスが来たけど、このターミナルが始発ではないのですでにバスはほぼ満席。

すでにバスに乗り込んだ乗客は席がなくて立ってるし、この状態で6時間か~。

僕も乗り込もうとしたけど、サーフボードバッグを積み込むだけのスペースがないということで乗車を拒否されました。

ははは、何だか笑えてきた。

そんなこんなでバスターミナルで過ごすこと2時間。

13時半になってパサイ行きのバスがやって来た。

しかも、どうやらサンフェルナンド始発のようでバスはガラガラなので確実に座れる。

で、バスに乗り込もうとするとチケットを買ってこいとのこと。

バスによってはチケットの事前購入が必要だったり、必要じゃなかったりと全く謎のルールがある…。

そういえば、バギオのバスターミナルを利用した時はバスチケット売り場で30分ほどかけてチケットを買ったのに、大半の客が車内で支払っているのを見て、チケットブースに並ぶ意味はなかったのかと悩んだ記憶も…。

で、バスは14時過ぎになってようやく出発。

フィリピンの長距離バスは基本的に予定時刻の30分以上遅れて出発しているような気がする…。

相変わらず外気は日中なので30度近くと暑いのに、バスの車内は冬のような寒さ。

バスには温度計が表示されていたのでチェック。

なんと驚きの13度。

アホですか!?

クールビズの真逆で、無駄に燃料使いまくりです…。

そんな極寒のバスで過ごすこと2時間ほど、行きでも停車したサービスエリアで休憩タイム。

今回は30ペソ(約66円)ほどのフランクフルトを買ってみました。

まぁ、普通かな。

その後は2~3時間ほど走った後、アンヘレスのバスターミナルで停車。

アンヘレスには一生来ることはないと思って去ったけど、意外にも早い再訪だ。

アンヘレスでは少しお腹が空いていたので、今度はフランクフルトではなくホットドッグを購入。

写真は撮ってなかったけど、うん普通。

日が沈んでからもバスはマニラへ向けて走り続け、最終的に21時半頃に目的のバスターミナルへ到着。

バスターミナルからはオンラインタクシーアプリのGrabを使って滞在するマカティエリアのコンドミニアムへ。

コンドミニアムでチェックインを終え、近くのコンビニにビールなどを買いに行って部屋に戻るとすでに23時前。

長い長い移動日でした。

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