クレジットカード付帯の海外旅行保険でジャカルタにてキャッシュレス診療体験談【2026年5月】

海外滞在歴は比較的あるのですが、ラッキーなことに海外で病院のお世話になる事はほぼないので、これまでに海外旅行保険を利用した経験は1回のみ。

なのですが、基本的にサーフィン目的での海外旅行なので、一般的な旅行者よりも怪我のリスクは高いのでしっかりとクレカの海外旅行保険をかけて旅しています。

そして今回、人生二度目となるクレカ海外旅行保険を利用する機会がありました。

保険利用という事は怪我をしたと言う事で、嬉しい事ではないのですが新たな経験が出来たのでそれはそれでいい経験になりました。

今回の記事は、インドネシアのジャカルタでのクレカ海外旅行保険のキャッシュレス診療の体験談をシェアします。


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過去に利用したクレカ海外旅行保険の経験

僕がこれまでにクレカ海外保険を利用したのはフィリピンのラウニオンと言うマイナーエリア。

都市部だと、日本語通訳がいたりキャッシュレス診療対応であったりと至れり尽くせりと聞いていましたが、マイナーエリアには提携先の病院など皆無。

そのため、自力で病院を探して診療を受け、最終的にかかった医療費を帰国後に申請して補償してもらうという形でした。

クレジット付帯海外保険を使ってみた!キャッシュレス病院がない場合

2020年3月5日

そのため、今回はジャカルタで病院に行くと言う事で至れり尽くせりコースを体験できるということで、正直言ってその点はメチャクチャ楽しみにしていました。

怪我をするに至った経緯について

そもそも病院に行くと言う事は怪我をしたということで、その点についても触れておきます。

怪我をしたのはジャカルタから4時間ほど離れた僻地のサーフエリアでのことで、サーフィンしようと岩場を歩いている時に岩場の切れ目に気付かずに足を踏み外すことに。

その際に岩場に思いっきり膝をヒットしてしまい、抉れるような形で膝に軽い穴が開いてしまいました。

すぐに宿に戻ると、オーナーが軟膏のようなものを持ってきて、まるで粘土のように穴を塞いでくれたけどこれで大丈夫なのかかなり不安。

また、当初はアドレナリンで痛みはなかったものの、時間が経つと徐々に痛みが出て来てサーフトリップでは常時持参しているロキソニン(鎮痛剤)を飲んで凌ぐことに。

ロキソニンの切り傷などへの痛み止め効果は抜群なので、リーフカットしがちなサーファーには必須です。

そして色々とネット情報を読み漁り、翌朝に痛みが消え出血も止まっていたら問題ないかなと思っていたものの、翌朝もしっかりと痛みと出血は残っていたのでジャカルタに戻る事を決断。

怪我後の翌二日間は寝起きにロキソニンを飲んだくらいですし。

海に入っていたのでばい菌などによる感染症なんかも怖かったので、早く治癒させるためにも都市部で設備のちゃんとした病院に行きたかったんですよね。

そして怪我の翌日にはジャカルタに帰還して、ここからクレカ海外旅行保険の手配がスタート。

クレカ付帯の海外旅行保険で病院に受診すると決めてからの動き

まずはジャカルタのホテルにチェックイン後、さっそく指定された電話番号に連絡。

基本的に滞在国のフリーダイヤルに電話することになるので、現地SIMカードを持っていないと利用できません。

僕は楽天モバイルの楽天リンクから電話しようとトライしましたが無理でした。

幸い、現地SIMカードもあったのでそちらから通常の電話アプリでフリーダイヤルをかけることが出来ました。

現地SIMカードがなければ、最も現実的なのはホテルのフロントで電話を借りることでしょう。

クレカの提携先保険会社によっては、現地フリーダイヤルに掛けられない場合に備えて、日本の連絡先を記しているケースもあり、その場合は楽天モバイルを使っていれば楽天リンクを通じて海外から日本の固定電話へと無料通話が可能なのでおススメです。

僕はATMでクレカが吸い込まれた時に、日本のカード会社にカードを止めてもらうために楽天リンクで電話したり無料通話にかなり助けてもらっています。

通常だと高額になりがちな国際電話が無料と言うのは、非常に大きな安心材料なので。

海外旅行好きなら楽天モバイル!海外でもネット接続2Gや国際電話が無料

2022年6月20日

何はともあれ、無事にオペレーターに通じると保険利用するクレカの本人確認に始まり、今ではクレカ保険は自動付帯ではなく利用付帯がほとんどなので、利用付帯に該当するカード利用の日にちと金額を報告。

この点は事前にカード明細から調べておいた方が良いです。

ちなみに、僕は日本出発時の電車でのタッチ決済で利用付帯の条件をクリアしました(利用クレカによって条件は異なる)。

その後、怪我の状況や滞在エリアを説明し、その後はオペレーターが利用付帯の確認(クレカ保険でカバーできるのかどうか)や提携先病院の選定で1時間後くらいに再度連絡してくれるとのこと。

再度連絡に関しては、すでに電話で本人確認できているのでメール対応も可能との事だったので、メール連絡が楽なのでお願いしました。

そして届いた返信には、クレカ保険適用の確認の旨、そして僕の滞在エリア周辺で3つの提携病院をリストアップしてもらい、最もアクセスしやすい病院を指定して翌日に受診に向かうと連絡してこの日は終了。

当初はこの日に受診も終わらせたかったのですが、大抵の病院は18時クローズという事で時間的に厳しかったので諦めました。

指定病院での受診について

南ジャカルタの日本人街「ブロックM」に滞在した僕が選んだ病院は「Kyoai Medical Services」。

MRTに乗ってわずか5駅なのでメチャメチャ利便性が高かったです。

ビルに入るとビジターパスを渡され、6階にある病院へ(病院内は撮影禁止だったので写真は無し)。

まずは、問診票や保険関連の書類などへの記入を行い、その後に診断へ。

ドクターは少しだけ日本語を喋れる程度ですが、日本人通訳も付いていてくれたので全く問題なく受診を終える事ができました。

ちなみに、キャッシュレス診療については治療費のみとの案内で、病院までの移動費や処方薬代は立て替えて後日請求とのことでしたが、僕の場合は全てキャッシュレスで終わりました。

片道数十円の電車賃を請求するつもりはないので、後々の手続きが一切ないのは本当に助かります。

まとめ

日本語でのやり取りに加え、日本クオリティの病院という事で本当に安心度が高い海外旅行保険の提携病院。

当ブログの読者はサーファーが多いと思うので、サーフィン目的の海外旅行における怪我のリスクは一般的な観光客よりも高くなるのでクレカ海外旅行保険は必須です。

年会費無料のクレカを保有し、旅行関連の公共交通機関などで当該クレカを利用すれば適応されるのですから。

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