今回は久しぶりの成田空港利用となり、普段はANA利用とスターアライアンスの第1ターミナル利用だったので、本当に最後に利用したのを覚えていないほど久しぶりとなった成田空港第2ターミナル。
第2でプライオリティパス利用可能な場所を探すと、ラウンジが2つに「鉄板焼道頓堀くり田」と言うレストランも利用可能とのこと。
レストラン利用はラッキーという事で、午前4時起きから何も食べずにお腹を空かせて空港へと向かうことに。
今回の記事は、鉄板焼道頓堀くり田でのプライオリティパス利用体験談をシェアします。
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鉄板焼道頓堀くり田とは

プライオリティパス利用者にとってお馴染みと言える「ぼてじゅ」系列と言うくり田。
「ぼてじゅ」と言えば関空では随分と前からプライオリティパスで利用可能なお店で、関西在住者であれば利用した方も少なくないはず。
関東在住の僕は利用経験がなく、東南アジアを旅しているとショッピングモールで「ぼてじゅ」をよく目にするといった程度。
ただ、関東在住だろうがお好み焼きは大好きなので、利用できる機会を得てメチャクチャ楽しみにしていました。
プライオリティパスで利用可能なくり田のメニューとは
僕はすっかり写真撮影を忘れましたが、事前調査の結果ではプライオリティパスでの無料利用では3つのメニューから選択とのこと。
僕が今回選んだお好み焼きメインの「道頓堀セット」、他には「ビーフステーキ」と「チキントマトチーズ焼き」だったはずです。
一応3,400円相当のセットという事で、僕は当初ビーフステーキに心が揺れたものの、お好み焼きセットでも3,400円と言う高級店ということは、ビーフステーキのクオリティはそこまでと判断。

「鉄板焼」と言う単語も店名に入っているものの、勝手に「餅屋は餅」と決めつけて道頓堀セットをオーダー。
ただし、事前調査で目にしたデザートのどら焼きを切らしているとのことで、代わりにたこ焼きを2個増量となりました。
そしてオーダー後、たこ焼きとドリンクのビールはすぐに出すからと言われ、お好み焼きだけ出来上がってから受け取る方式でした。

ビールとたこ焼き6個と言う僕にとっては非日常的な幸せなシチュエーション。
ただ、正直ビールを飲むとたこ焼きだけでお腹がパンパンになってくることに。
そんな弱気モードになった時、お好み焼きが出来上がったので取って来るとビッグサイズ。

店名に「道頓堀」と入っていたので、焼きそばが入っていたのは意外でしたが僕は広島風が好きなので逆にラッキー。
お好み焼きの中身は麺に加え、豚肉と海老も入った贅沢バージョンでした。
もちろん美味しいんだけど、お腹はかなり苦しい。
当初はくり田での食事を終えたらラウンジに行こうと思ってたけど、ラウンジでのビールが入る余裕もない状態だったので食後もくり田正面の席で胃をいたわり、それから搭乗ゲートに向かいました。
ちなみに、機内食はまだ腹がパンパンでほぼ食べれませんでした…。
まとめ

プライオリティパス無しで3,400円払うかと言われれば微妙ですが(僕の場合は基本的に量が多すぎるので)、とても贅沢な時間になりました。
プライオリティパスを所有している方は試してみてはいかがですか。
もしくは、プライオリティを所有していない方は、1年間は無料で使える下記クレジットカード発行もおススメです。
僕も今回のプライオリティパスは下記クレカ特典利用です。


















