韓国旅行で大型荷物(サーフボード)を持っての仁川空港発着タクシーの利用体験

僕は基本的に海外旅行する時はサーフィン目的が大半なので、飛行機では大型荷物に分類されるサーフボードバッグを持っています。

そんな時に大変なのが空港からの移動となります。

一般的な公共交通機関が利用できないケースが多々あるためです。

今回の記事は、先日訪れた韓国の仁川国際空港発着で利用したタクシーに関する情報をシェアします。


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東南アジア交通機関のサーフボード事情

ある程度、旅慣れている方ならば目的地の空港に到着後は電車やバスといった現地の交通機関を利用するでしょう。

その方法が最も安い移動手段であるためです。

僕が最も使いたいのは渋滞とは無縁の電車なのですが、サーフボードバッグの持ち込みを禁じているケースが珍しくありません。

これまでに持ち込み禁止の看板があったり、実際に断られたケースとして、東南アジアではタイ、マレーシア、インドネシアが挙げられるので。

台湾なんかも駅員に見つかると拒否されるみたいですね。

乗車拒否される理由としては、おそらくサーフボードバッグが大きく何が入っているのか分からないので、テロ対策なのかなと思います。

大きさだけが問題ならば、追加料金を課せるだけで済むはずですが違いますし。

では、バスを使うのかと言うと、僕は空港発着のバスを使いません。

バス停車地からドンピシャの目的地と言う事はないので、結局はバス停車地からグラブなどと言ったタクシー配車アプリを使う事になり、それならと空港から配車アプリを使ってしまうわけです。

仁川国際空港到着後のタクシー利用

仁川から予約した宿までの移動は、ウーバーを使おうと考えていました。

仁川に到着したのは深夜手前の23時台で、1時間以上に及ぶ入国審査の大行列を経てから荷物をピックアップ。

その後はまず事前予約していたモバイルルーターをレンタルして、いよいよタクシー利用へ。

【2023年6月】klook利用でモバイルWiFiルーター入手!韓国の仁川国際空港

2023年6月28日

タクシー乗り場のゲートの方へ移動し、ザっとタクシーを眺めると車種がセダンばかりなのを確認。

そしてウーバーアプリを立ち上げると、セダンが一般的と言う事で大型車を選択しようと思うも選択肢がなく、しょうがなく一般車で配車依頼するも誰も依頼を受けてくれない。

僕の経験として、ソウル市内には訪れていないので不明ですが、ソウル近郊ではウーバーがほぼ役立たずでした。

韓国で配車アプリを使いたいのならば、カカオタクシーの登録を日本で事前に行っておいた方が良いかもしれません。

【2023年6月】カカオ登録できずウーバー使えず!初韓国でのタクシー事情

2023年7月1日

そこで空港タクシー以外の選択肢が無くなったのでスタッフがいるタクシー乗り場に向かうものの「一般タクシーでサーフボードは厳しい」とのこと。

「僕1人なので、助手席を倒せば簡単に乗せられますよ」と告げると「サーフボードを嫌がるドライバーもいるだろうから手配できない」と乗車拒否されました。

そして代替案として提示されたのは「ジャンボタクシーしか無理だね」とのことで、深夜1時過ぎにジャンボタクシーと書かれたタクシー乗り場に移動。

しかし、ここはスタッフもいなければ、待機しているタクシーもいないので、本当にジャンボタクシーが来るのか疑心暗鬼。

そんな不安な中、30分弱ほどでベンツのミニバスのようなジャンボなタクシーがやって来た。

あまりにも車体が大きかったので料金を聞くのが怖かったけど聞くと「8万ウォン(約8千円強)」と言うので、一般車なら5.5千円強らしいけどジャンボ価格に深夜割増を考えれば妥当かと思い利用しました。

そして30分強の移動時間で目的地に到着。

韓国のタクシー、かなり高いです…。

滞在宿から仁川国際空港までのタクシー利用

宿までの迎え付きであり、サーフボードを積載可能なタクシー探しについてはネット検索しました。

ただし、日本語検索すると日本語を喋れるドライバーなどプラスアルファの料金が掛かると思い、英語で「incheon jumbo taxi」と言った感じで検索して発見。

利用2日前のお昼頃に問い合わせフォームから連絡したものの、翌日午前になっても返信がなかったので他のタクシー会社にも問い合わせするとすぐに返信があり11万ウォン(1.1万円強)とのこと。

一般的に仁川国際空港からソウル市内までは1時間ほど、僕の滞在エリアは仁川に近く40分ほど。

にもかかわらず、11万ウォンと高い理由は「あなたの滞在エリアから仁川は短距離だけど、我々のドライバーはソウルから移動するから高くなる」だそうです。

つまり、利用客がドライバーの移動分を負担すると言う事で、インドネシアでも都市部~僻地と僻地~都市部のタクシー代で倍くらい違う事を思い出した。

都市部のドライバーは車を所有していて、僻地のドライバーはレンタカーを使いレンタカー代を追加した料金を利用者が払うので倍近くになります。

話を戻し、仁川までは個人的な目安として10万ウォン(1万円強)と考えていたので少し悩んでいると、タイミング良く僕のスマホへ韓国の国番号から電話がかかってきた。

おそらく昨日問い合わせたところと思い出ると予想通りで、料金は10万ウォンと言う事で決定し、11万ウォンの方はお断りすることに。

まとめ

タクシーは当日、5分前行動の僕が宿から出た時にはすでに到着していて、無事に空港まで送り届けてくれました。

タクシー代の支払いは電話でも確認していたのですが、クレジットカード払いが可能でした。

今回は初めての韓国と言う事もあり、おそらく標準的な価格よりも高かったとは思いますが、その点についてはしょうがないと納得しています。

ちなみに、現地SIMカードなどでの利用で当サイトが推奨しているklookでも、空港送迎タクシーやリムジンバスなどの手配も可能なので、興味のある方は下記リンク先からチェックして見て下さい。