八丈島(伊豆七島)へのアクセス!飛行機と船で料金やサーフボードチャージの違いなど

八丈島にアクセスする際の手段は、空の便または海の便の二択。

僕は往復ともに今回は飛行機を利用しましたが、それぞれにメリットとデメリットがあります。

今回の記事は、飛行機と船のアクセスにおいて、料金、サーフボードチャージ、移動時間といった比較内容をお届けします。


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飛行機アクセスの場合

Photo: ANA

フライト情報

飛行機でアクセスする場合の玄関口となるのは羽田空港で、航空会社はANA(全日本空輸)。

羽田~八丈島間のフライトは往復で一日6便飛んでいて、羽田発の第一便は7時30分発、八丈島発の最終便(第六便)は17時20分発となっていて、フライトの所要時間は55分。

運賃

航空運賃は、普通運賃となる往復運賃の場合で片道チケットが15,190円。

ただし、割引設定もあり出発三日前までに予約する場合の特割3ならば13,790円、出発3週間前ならば旅割21、出発4週間前ならば旅割28など各種あります。

ですが、八丈島を訪れる場合、手軽に訪れることが可能である事から、それほど前もってチケットを予約される方も少ないと思うので、特割3の利用者が多いことでしょう。

サーフボードチャージ

ANAの国内線ではサーフボードチャージは掛かりません。

ANA公式サイトにて記載されている規定は以下の通り。

スポーツ用品
スキー板・サーフボード・ゴルフバッグ・釣り道具・ダイビング機材などは、通常の手荷物と同様にお預かりします(機種によっては搭載スペース上お預かりできない場合もございます)。その他のお預かり手荷物との合計重量が20kgを超え100kgまでの場合は、重量超過手荷物料金をいただきお預かりします。

出典:「ANA

船アクセスの場合

船アクセスの場合

船でアクセスする場合の玄関口となるのは竹芝桟橋で、客船を運航しているのは東海汽船。

毎日運航していて、運行時間は東京発が22時30分で八丈島着が8時50分、八丈島発が9時40分で東京着が19時50分。

運賃

運賃は客室グレードによって異なり、最安値となる2等で7,930円、この料金に加えて現在では500円ほどの「燃料油価格変動調整金」が含まれます。

東海汽船もANA同様に割引があり、最も利用しやすいのがネット予約で適用となるインターネット割引。

通常期で20%、繁忙期で15%割引となります。

サーフボードチャージ

飛行機と違い船ではサーフボードチャージが掛かり、大型客船利用の八丈島行きの船の場合、サーフボードおよびボディボードの手荷物料は、1枚につき片道700円。

まとめ

飛行機と船では倍もの料金差がないので、時間効率を考えれば確実に飛行機が便利です。

なのですが、船旅を経験して見たい方もいると思います。

そんな方は、行きは船に乗り、帰りは飛行機というのがベスト。

僕もかつて船で八丈島を訪れたことがあり、最も辛かったのは船酔いです。

ですが、東京発の船は夜出港でしばらくすれば眠くなる上、出港直後は穏やかな東京湾を運行しているので問題ありません。

問題は帰りで、元気いっぱいな朝出港したら、いきなり荒い海域を突き進むことになるので船に弱くない人でも酔う恐れがあります…。

色々と言ってみたものの、これはあくまでも僕の経験です。

僕が当時利用した船と現在は異なり、現在の「橘丸」は低騒音と低振動を実現したと記されていますので。

経験してみないと分からないこともあるので、時間のある方は帰りの船を試してみるのもアリかもしれません。